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zoom RSS アベレージホワイトバンド at コットン・クラブ

<<   作成日時 : 2007/11/24 10:22   >>

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東京ビルTOKIAの2階にある「コットン・クラブ」に行くのは初めて。
建物の前はしょっちゅう通るのだがTOKIAの中に入るのも初めてである。
エスカレーターで2階にのぼったところにある吹き抜けで連れと待ち合わせる。
が地下鉄丸の内線東京駅を出て南口コンコースを歩いていると待合せの相手が歩いているのを発見。
いっしょに歩いて行く。
建物の北東角の入り口から入るとすぐにエスカレーターがあり、2階にのぼる。
ひろびろとした空間がひろがる。
一人で来ていたら、そのままエスカレーターに乗って3階まであがって行ってしまいそうだ。
登ってきた方向にふりかえると、そこがコットン・クラブのエントランスだった。
クロークでジャケットを預け、受付カウンターで名前を言い、係員の案内で会場内に入場する。

座席数は約180で店内のどこからでも、ステージが見易い段差のついた設計になっている。
舞台正面後方にBOX席が6つ、右側と左側の壁側も、BOX席が6つ。
アリーナは通常のテーブル席で、まさにステージのかぶりつき席という感じだ。
アリーナも空いていたが、われわれはステージにむかって右側のテーブル席にする。
アリーナの最前列に外人さんたちが陣取っていた。
観客の年齢層は当然ながら高い。

隣の人は既にお酒と食事を始めている。
メニューをみてストラウトビール1000円をたのむ。
すこし飲んで食べたらすぐに1万円を軽く突破しそうなよいお値段。
1杯のビールで分相応に大人の空間を楽しむことにする。

どういう組合せかはわからない(笑)が、カップルで来ている人が多い。
音楽が好きで、ひとりで来ている男性もいる。
わたしもいちおう女性と二人連れである。
目の前のBOX席には、30分くらい遅刻して女医の西川さんが来ていた。

アヴェレイジ・ホワイト・バンドのオリジナルメンバーは下の6人。全て白人である。
アラン・ゴーリー (Vo.B.G.)
ヘイミッシュ・スチュアート (Vo.G.B.)
ロジャー・ボール (Kbd.Sax)
オニー・マッキンタイア (G.Vo)
マルコム・ダンカン (Sax)
ロビー・マッキントッシュ (D.)

ロビー・マッキントッシュは、1974年9月23日にヘロイン過剰摂取で死亡。
変転の後、今回のメンバーで残っているのは、ゴーリーとマッキンタイアだけである。
今回のメンバー。ドラムは昨年ブライアン・ダンからロッキー・ブラウンに交替。
アラン・ゴーリー (bass, lead vocals)
クライド・ジョーンズ (guitar, keyboard, lead vocals)
オニー・マッキンタイア (guitar, vocals)
フレッド ヴィドー (sax, keyboard, vocals)
ロッキー・ブラウン (drums)
クライド・ジョーンズ とロッキー・ブラウンのふたりは黒人である。

19時10分過ぎにメンバーが登場して演奏を始める。
一曲目のインストゥルナンバーは、ゴーリーが曲名を言っていたけど聞き取れずにわからずじまい。(笑)
A When Will You Be Mine
3曲目は、チャカ・カーンで有名だけど彼らがオリジナル
B Whacha Gonna Do For Me
全米ナンバー1アルバム Average White Band より
C Nothing You Can Do
ブログ検索したら、吉岡さんのブログ Soul Serchin' を発見。たぶんここからとったのだろう。
D Soul Serchin'
ちなみに、わたしは、日本の音楽雑誌、ネット記事、音楽評論家のブログは一切見ない。
趣味があわないので。(笑)
AWBだって当時はたいした扱いじゃなかった。とにかくソウルはマイナーでわたしの好きな今は亡きバリーホワイトはレコードも出ないし、出たらけなされるし不愉快きわまりなかった。
E Oh, Maceo
オー ベイシーオー と歌っているように聴こえた。
再び全米ナンバー1アルバム Average White Band より
F Work To Do
G In The Beginning
次の曲はクライド・ジョーンズが歌うバラード。
Honey Don't You Slip Away Feel Like I'm Losing You
と歌っていたが曲名わからず。(笑)
最後の曲は
I Put It Where You Want It
20時25分に第一部が終了。
ステージ前に陣取っていた外人さんが ホワイト アルバム(全米ナンバー1アルバム Average White Bandのこと)のジャケットをふりかざしてアンコールを要求。
すぐにメンバーが再登場。
要求通り Pick Up The Pieces で締めて終了。

私は ”If I Ever Lose This Heaven” や ”I Just Can't Give You Up” も聴きたかったが
ヘイミッシュ・スチュアート不在では厳しいのだろう。
演奏のソリッドさは、流石なものがありました。
ドラムのロッキーブラウンがイケメンで、さぞかしもてるだろうとつまらん感想を持ちました。
(演奏もよかったです)
ビール1杯たのんでショー込み約1万円。ちょっと贅沢な時間が過ごせてなかなか良い。
また、好みのアーチストが出る時は行ってみようと思った。

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