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zoom RSS スマイル 聖夜の奇跡・・・クリスマスにぴったりの感動作

<<   作成日時 : 2007/12/12 11:59   >>

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監督・脚本:陣内孝則
出演:森山未來/加藤ローサ/田中好子/高樹沙耶/谷啓
/坂口憲二/岡本杏理/立花裕大 他
【ストーリー】
タップダンサーのプロになる夢を諦めた修平(森山未來)は、恋人の静華(加藤ローサ)がいる北海道へ逃げるように帰るが、静華の父親に結婚の条件として少年アイスホッケーチーム“スマイラーズ”を勝利に導くことを言い渡されてしまう。
まったくの素人の修平は、得意のタップダンスを活かした練習法でチームを鍛え直していく・・・・・・
【感想】
ストーリーの大筋は『Little DJ 小さな恋の物語』と同工異曲。
男の子と女の子のポジションが入れ替り。
主役の少年ではなく少女のほうが病気になる。
こちらは、アイスホッケーと聖夜(クリスマス)が狂言回しとなり
音楽は、リトル・ドラマーボーイとレミオロメンのWonderland(今日発売)が効果的に使われていた。

冒頭「リトルドラマーボーイ」が鳴り響く印象的なでだし。
アイスホッケーの選手となった昌也(坂口憲二)がフィギュアスケーターに礼奈(岡本杏理)の面影をみるシーンで始まる。そしてすぐに過去の話に入っていく。

タップダンサーのプロになる夢を諦めた修平(森山未來)は、恋人の静華(加藤ローサ)がいる北海道へ戻り小学校の先生をしている。
静華の父親に結婚の申込をしに行くが、弱小少年アイスホッケーチーム“スマイラーズ”のコーチを務めて勝利することを条件にされる。
修平はアイスホッケーについてはド素人なのに、静華との結婚のため無謀にもそれを引き受けてしまう。

負け犬根性のしみついたチームに活を入れるのは容易ではない。
が、得意のタップダンスを活かした練習と作戦でチームをひっぱっていく。

スマイラーズのエース、昌也(立花裕大)は両親を亡くし里親のもとで暮らしている。
孤児の登場も多くて類型的ではある。
最近だけでも、ディセンバーボーイズ、ルイスと未来泥棒とすぐにおもいつく。

美少女礼奈が登場し、昌也と仲良くなる。
女の子の方が積極的なところは、Little DJ 小さな恋の物語と同様で展開もよく似ている。
昌也に横恋慕(?)するやや乱暴な女の子が昌也をはりたおす場面は
「トンマッコルへようこそ」のイノシシのシーンを思い出させた。

”スマイラーズ”は紆余曲折あるものの徐々にチームの体をなしていく。
倒すべき敵役のチームも登場。
と、ここまで書いてきて、かなり類型的だったんだなあと改めて気がつく。

見せ場はやっぱりアイスホッケーと森山未來のタップダンスかな。
森山未來が試合中に、スケートリンクのフェンスの上に立ってタップダンスをする破天荒なシーンもある。
現実にはありえないけど、かっこよかった。

昌也が仲良くなった美少女礼奈は、白血病におかされている。
一方の”スマイラーズ”は全道大会で破竹の快進撃。
チームの優勝を礼奈の快癒に願掛けし、一丸となって聖夜の決勝戦に臨む。
さて、その結末は?
類型的ではあるが、クリスマスへむけて収斂していくストーリー展開が見事。
公開時期もナイス!
とても良い映画なのでヒットして欲しいなあ。

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