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zoom RSS ルイスと未来泥棒日本語吹替版・・・吹替版がおすすめ

<<   作成日時 : 2007/12/18 12:39   >>

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監督:スティーヴン・J・アンダーソン
声:小林幸子
【ストーリー】
発明家を夢見る天才少年ルイスは幼いころに母と生き別れ、養護施設で育つ。彼は一目母親に会いたいという一心で、忘れてしまった記憶を呼び戻すマシーンの開発に熱中し、見事成功。科学フェアでの発表の当日、彼の前に未来からやって来たという少年ウィルバーが現れ……。
【感想】
ウィリアム・ジョイスの絵本「ロビンソン一家のゆかいな一日」を映画化したタイムトラベルファンタジー。
やっぱりタイムパラドックスは気になる。『バック・トゥー・ザ・フューチャー』では、過去や未来の自分自身との遭遇が禁じ手となっていたが、本作ではどうどうと出会って話をしてアドヴァイスまでうける。
未来の姿はふたつだけ。その決定要因は『忘れてしまった記憶を呼び戻すマシーン』だけというシンプルな構造になっている。
この条件を容認して見なければならない。

個性的で科学好きな孤児ルイスが主人公。
里親候補との面談で、自分の発明品の説明に熱中。
デモを行っては失敗して里親候補を怒らせる。
個性的なルイスの里親はなかなかみつからない。
募るのは自分を捨てた母親への想いである。

母親に会いたいという一心で、記憶を呼び戻すマシーンを開発。
科学フェアでの発表当日、未来から来たというウィルバーと、(未来泥棒の)山高帽の男が現れる。
ウィルバーの話を信じないルイス。ウィルバーは、タイムマシーンにルイスを乗せて未来の世界へ連れて行く。
未来の姿の映像はなかなか斬新。
ウィルバーの家族や、カエルのアンサンブルなどが楽しく描かれる。

ルイスが、未来への大冒険を通してたくましく成長していく。
結末は予定調和の世界なので省略。
本当の悪人はひとりも出てこないところもディズニーらしい。
めでたし、めでたしで終わるが、印象的なのはルイスが母親の姿を確かめるだけでそれ以上のこだわりは見せないところ。
今いる人たちと生きていく。
最後にテロップで流される、『過去(の失敗)にこだわらずに前進しよう』というディズニーのメッセージどおりのお話だったと思います。
字幕版での上映は不要(こどもむき)の映画でした。

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