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help リーダーに追加 RSS テラビシアにかける橋・・・等身大のファンタジー

<<   作成日時 : 2008/01/26 07:35   >>

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画像監督:ガボア・クスポ
キャスト
ジェス・アーロン☆ジョシュ・ハッチャーソン
レスリー・バーク☆アンナソフィア・ロブ
ミス・エドモンズ☆ズーイー・デシャネル
ジェス・アーロン・シニア☆ロバート・パトリック
メイベル☆ベイリー・マディソン
メアリー・アーロン☆ケイト・バトラー
ブレンダ・アーロン☆デヴォン・ウッド
エリー・アーロン☆エマ・フェントン
ジョイス・アーロン☆グレイス・ブラニガン
ジャニス☆ローレン・クリントン

【舞台挨拶】
映画にはあまり関係ないと思うけど、ジャガー横田さんと木下博勝さんが来て舞台挨拶。
映画のコメントは普通。
いろいろなことが詰まっている映画。
壁にぶち当たったときどう乗り越えるか。
親子や兄弟の絆について考えさせられる。
夢が広がる。あの場面はぐっときた。
などなど。
ネタバレしたらつまらなくなる映画なのでコメントも難しかっただろう。
そのあたりは、お笑い芸人みたいなコントで補って15分ほどのトークで会場を笑わせた。
【ストーリー】
女兄弟ばかりの貧しい家庭で育った小学5年生のジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)と、引っ越してきたばかりの個性的な少女レスリー(アナソフィア・ロブ)。学校を牛耳るいじめっ子のターゲットにされてばかりの2人はやがて親友同士となり、近所の森に美しい空想上の王国“テラビシア”を作る・・・・・・
【感想】
友人が大激賞、うちの娘も良かった〜と言っていた本作。
3回目のチャンスでようやく鑑賞することができた。
こども向けの良くできたファンタジー作品でした。
”ウォーターホース”や”光の六つのしるし”なんかよりはよほどまし。
でも、大人にはあまりおすすめしない。
が、こどもには超おすすめ。
ぜひこどもを連れて観に行ってほしい。

特におおげさなサスペンスがあるわけではない。
いじめられっ子で個性的な少年ジェスの身の回りのできごとがすべて。
新学期とともに転校してきたレスリーが物語の発端。
男の子のかけっこにレスリーが参加して1等賞になる。
レスリーが参加しなければ1等だったジェスは面白いはずもない。
ところがレスリーと家が隣同士であることがわかる。
いじめっ子のターゲットにされたこともありだんだん仲良くなっていく。
ジェスの何気ないひとことにレスリーがかえす言葉が気が利いていた。

近所の森の中の小川をロープでわたり、空想の世界テラビシアにはいりこむ。
基地をつくり、森の魔物とたたかう。
それが微妙に現実世界とリンク。
空想の世界で戦うことで現実世界でも少しずつたくましくなっていく。

いじめっ子に基地、そして淡い恋心と胸がキュンとするような
等身大のエピソードに終始。
妙なサスペンスがあるわけではなさそうなところでひとひねり。
あこがれの先生と生まれて初めて美術館を見学して帰ってきた
ジェスを待ち受けているのは?
最後の試練を妹メイベルとともに乗り越え、テラビシアの橋を渡る。

VFXはあくまでも表現の手段。
しっかりしたストーリーがあって初めて活きる。
うまく仕上がった子供向けのファンタジーだった。
レスリー・バークを演じたアナソフィア・ロブ と
妹メイベルを演じたベイリー・マディソン の二人が特に印象に残りました。

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テラビシアにかける橋
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