スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
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作成日時 : 2008/01/08 12:35
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監督:ティム・バートン
キャスト
スウィーニー・トッド☆ジョニー・デップ
ミセス・ラヴェット☆ヘレナ・ボナム=カーター
ターピン判事☆アラン・リックマン
ティモシー・スポール
サシャ・バロン・コーエン
ローラ・ミシェル・ケリー
ジェイン・ワイズナー
他
【ストーリー】
19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに理髪店を再開した彼は、理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振るい始めるが、彼は目に狂気を宿らせながら、かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた・・・
【感想】
年初にはやくも今年のナンバー1候補が登場した感。
出だしのダークな雰囲気でティム・バートンワールドにぐっと引き込まれた。
ブロードウェイの巨匠スティーヴン・ソンドハイムのトニー賞受賞ミュージカルを映画化と聞いてはいたがジョニー・デップが最初から最後まで、こんなに歌うとは思わなかった。(笑)
このミュージカルの特徴は、デュエットが多いところ。
ジョニー・デップとヘレナ・ボナム=カーター、ジョニー・デップとアラン・リックマンなどの組合せでなんども美しいハーモニーが聴かれる。
一人で劇的に歌う曲ではなく、デュエットが聴き所。
ひげをそられながらジョニーデップとアラン・リックマンが歌うシーンもあるので
そんな時に歌うのはおかしいなどと思う向きにはおすすめできない。
また、真っ赤な液体が飛び散るので、そういうのが苦手な人も避けたほうが良さそう。
わたしは、両方とも全く気にならないので最高点を付与しました。
ただ残念だったのは、途中から音声にわずらわしい雑音が混じったこと。
劇場でもう一回鑑賞することを決めました。
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