あーうぃ だにぇっと

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 幸せの1ページ

<<   作成日時 : 2008/08/30 07:11   >>

トラックバック 1 / コメント 0

監督・脚本: ジェニファー・フラケット / マーク・レヴィン画像
キャスト
アレクサンドラ・ローバー☆ジョディ・フォスター
ニム・ルソー☆アビゲイル・ブレスリン
ジャック・ルソー/アレックス・ローバー☆ジェラルド・バトラー
船長☆マイケル・カーマン
パーサー(事務長)☆マーク・ブラディ
一等運転士☆アンソニー・シムコー



【ストーリー】
対人恐怖症の人気冒険小説家、アレクサンドラ(ジョディ・フォスター)は何年も自宅に引きこもって暮らしていた。彼女は新しい小説のネタをネット検索していて、孤島で暮らす海洋生物学者(ジェラルド・バトラー)の記事に目をとめる。彼に協力を求めるつもりが、ある日彼の娘のニム(アビゲイル・ブレスリン)からSOSのメールが届き……。
【感想】
子供向きの映画。
南緯20度西経162度の火山島に住む、ニムが主人公。
この絶海の孤島が魅力的。
遠くから見ると、かなり高い火山を中心にまわりを密林が覆う大きな島。
でも、ニムがアレクサンドラに頼まれて噴火口を調べに行くとたやすく登れてしまう。(笑)

物語はふたつの冒険で構成されている。
ひとつは、2日間の予定で光るプランクトンを採集するために航海にでたジャックの冒険。
もうひとつは、独り島に残されたニムを助けるために絶海の孤島へでかけているアレクサンドラの冒険。
こちらのお話では、ジョディ・フォスターがこれまでにないコミカルな演技を披露していて楽しめる。
ただし、大人が見た場合は、次にどうなりそうかわかるので(笑)くらいで(大笑)するほどではない。
が、中には大笑いする人もいて、回りの人を白けさせたこともあったようだ。
我が家の末娘(中学1年生)は、「うしろのお兄さんが大笑いするので白けた。まわりのおねえさんもそう言っていた。」
「お尻が痛くてそっちが気になって集中できなかった。」というのが感想。
相変わらず九段会館の椅子は固いようです。(笑)

もう一つの見所は動物たち。
トカゲのフレッド、ペリカンのガリレオ、アザラシのセルキが大活躍。
本物を調教して演技させてるのかと思うくらい
良くできたCGだった。

最後に、邦題の “幸せの1ページ” はなかなか良いつけかただと思った。
内容とマッチしていたので、“ニムの島” とつけるよりだいぶ良い。
楽しい映画なのでお子さんを連れてぜひ見に行ってください。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「幸せの1ページ」あの人の、新たな一面が…。
 常に悪と闘う正義の味方的女優の代表、ジョディ・フォスター。そんな彼女史上初のコミカルな演技が見られる本作。「幸せの1ページ」(角川映画)。この秋、気軽に楽しめるファミリー・ムービー…って、こんなジャンルの映画に、あのジョディが??って、感じですわ。 ...続きを見る
シネマ親父の“日々是妄言”
2008/10/11 19:43

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文