ブラインドネス
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作成日時 : 2008/09/24 12:55
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監督: フェルナンド・メイレレス 
キャスト
ジュリアン・ムーア
マーク・ラファロ
アリシー・ブラガ
ガエル・ガルシア・ベルナル
ダニー・グローヴァー
サンドラ・オー
木村佳乃
伊勢谷友介
他
【ストーリー】
街の交差点に止まった車の中で、何の前ぶれもなく突然目が見えなくなった男(伊勢谷友介)がパニックに陥る。その後、男は検査を受けるが原因は一向にわからない。しかも彼に接触した者も次々と視界が白くなり、目が見えなくなっていった。そんな中、療養所と呼ばれる隔離病棟が設けられ、発症者は強制的に収容されるが……。
【感想】
ブラインドネスという、目が見えなくなる病気が蔓延する。
特に予習はせず、それだけしか知らずに観に行った。
病気の原因を調べ、治療法を探す。
そんなストーリーを予想して観に行った。
全く、360度違った。(笑)
全然そんな陳腐な映画じゃなかった。
人間の本性が曝け出される映画だった。
人間の本性を描いた、怖いけどよい作品だった。
目が見えなくなった患者は、収容施設に隔離される。
部屋ごとにグループができ、外の世界と同じ出来事が繰り広げられる。
函の中でも必然的に起きる闘争。
その原因は、食欲、物欲、性欲である。
つくずく人間って・・・・・・と思った。
・・・・・・ には、度し難い生き物
他、いろいろな言葉があてはまり得る。
エンドはやや尻切れトンボ気味。
カタルシスを感じる終わり方ではないが題材を考えるとやむを得まい。
原作には続編があるとのこと。
それも肯なる哉。
なんで、伊勢谷友介と木村佳乃が出演しているのかわからなかった。
日本が製作に参加してるからなんだろう。
必然性は感じなかった。
途中で、なかなかすごい映像がある。
アイ・アム・レジェンドやバイオ・ハザードを想起した。
どうやって撮ったのか興味深い。
映像の処理が全体にやや白っぽかった。
そのためかジュリアン・ムーアのお肌が荒れて見えた。
映像のせいだったんだろうか?
そんなつまらないことが気になった。
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「ブラインドネス」伊勢谷くん、頑張ってます
「ブラインドネス」★★★
ジュリアン・ムーア、伊勢谷友介、木村木村佳乃
ガエル・ガルシア・ベルナル 主演
フェルナンド・メイレレス 監督、2008年、121分
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soramove 2008/11/24 10:23 |
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医者の妻だけ目が見えるワケ。ラストシーンのナレーションと「私には見えなくなる」の意味。なぜ目が見える医者の妻は「力」を使おうとしないのか。医者の妻が収容所で泣いた理由。日本で「ブラインドネス」が不評をかう要因。黒い眼帯の老人とラジオ。亡くなった女を清める..
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映画にみるキリスト教文化と聖書 2009/12/05 23:26 |