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zoom RSS 第21回国際映画祭オープニンググリーンカーペットアリーナイベント

<<   作成日時 : 2008/10/19 12:03   >>

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10月18日(土)に六本木ヒルズアリーナで開催されたイベントに参加してきました。
アリーナのステージ前は報道陣でいっぱい。カメラマンが大勢。
前から5列目の招待者席にすわってイベントの模様をみました。
ステージの左には、スポンサーTOYOTAのサイン。
正面には、Action!for Earthのスローガン。
ステージ右に、TOYOTAの他、Coca Cola、Kinoshita、Fujisoftのサイン。
ステージの両サイドに、TOYOTAの新型車 IQ が展示されていました。画像
展示されていた車の色は、左は黒、右は白。
グリーンカーペットへのゲストの送迎にもこの車が使用されていました。
ステージにむかって左、テレビ朝日のファサードに巨大なスクリーンがあり、
グリーンカーペットに到着したゲストの模様や、記者会見場でインタビューをうけるゲストが見られるようになっていました。
開演時間近くに一般客がアリーナ席に入場。
後ろのほうにすわりました。当然アリーナのまわりは、お客さんでいっぱいです。
招待者席は、前のほうはカメラマンでいっぱいだけどわれわれが座ったあたりは空席がありました。

16:28 【ステージ】いとうさとりさんが登場。
今までと趣向をかえ、レッドカーペットではなくグリーンカーペットにしたこと。
グリーンカーペットは、ペットボトルを再生して作ったものであることをアナウンス。
16:33 【スクリーン】最初のゲスト登場
白だかシルバーだかのIQで、木村佳乃、杏、トニー・レオンがやってきました。
トニー・レオンはかっこいいけど、ヒールを履いた木村佳乃よりは背が低い。
杏がダントツで背が高かった。
TOYOTAアースグランプリの緑色の重そうなトロフィーが木村佳乃に手渡されました。
トニー・レオンは、映画のイメージと実物のイメージがだいぶ違う。
甘いマスクって感じでした。
16:36 【スクリーン】
ジョン・カビラと久保純子、キンダー・フィルム・フェスティバルの審査員の子供たちが登場。
16:39 【スクリーン】
ブラインドネスのジュリアン・ムーア、ミーアキャットの着グルミが登場。
ステージでは、コンペティション部門は690本の候補から15本に絞り込んだ作品がノミネートされているとの説明などがなされていた。
16:42 【スクリーン】ゲストが続々と登場。
ラブファイトの林 遣都、北乃きい、ブタがいた教室の妻夫木聡と生徒たち。
16:46 【ステージ】
ブラインドネスの一行がアリーナのステージに到着。
ステージむかって左の通路からやってくる。
その時に、テレビ朝日の前で立ち見している観客のほうにジュリアン・ムーアがやって行き、何人かのファンの色紙にサイン。
この後のゲストはひとりもサインのサービスをしなかった。
この時にサインをもらった人はとてもラッキー。
そんなこんなで若干時間がかかった後、ブラインドネスの一行がステージに勢ぞろい。
いとうさとりが、メンバーを紹介。
フェルナンド・メイレレス監督・ジュリアン・ムーア・伊勢谷友介・木村佳乃
他に、ドン・マキュラー、さかいさだこ両プロデューサーなど。
そしてステージから去っていく。
基本的に、ゲストはステージ上に立ち、紹介をうけて立ち去る。
特に挨拶とかがあるわけでない、通過型のイベントであることがわかった。
16:50 【ステージ】ゲストがぞくぞくと到着
ジャック・マイヨールの愛した海の優木まおみ・マギボン・みつよしたかひろ監督など。
ラブファイトの成島 出監督・北乃きい・林 遣都・桜井幸子・三宅(プロデューサー?)
監督と出演者以外にプロデューサーが来ることが多いようだ。
ブタがいた教室の妻夫木聡と26人の生徒たち、あとブタくん。
ブタくんがキイキイ鳴いて笑いをさそう。

animecs TIFF HELLS ANGELSHELLSの 山川吉樹・ヒロモト森一・韮沢 靖・福圓美里・岸尾だいすけ。
ある視点 斬〜KILL〜 のプロデューサーと監督・藤田陽子・石垣佑磨。
D−WARSは監督がひとり。僕のおばあちゃんの原 日出子・加藤貴子。
このあたりで17:00。
R134STORY カモミールの羽のMicro監督・伊藤 歩・岸本加代子。
岸本加代子の着物姿があでやか。
超強台風のフォン・シャオニン・ソン・シャオイン・リウ・シャオウェイ。
リウ・シャオウェイはむかしの奥村チヨに似ていた。
青い鳥の阿部 寛・本郷奏多。阿部 寛背が高くてかっこいい。

17:02 桜の園のご一行到着。きわめてあでやか。
中原俊監督・上戸彩・福田沙紀・寺島 咲・杏・大島優子・はねゆり・武井 咲。
上戸彩の着物が高そうだった。
次は旭山動物園物語-ペンギンが空をとぶ-。マキノ雅彦監督・中村靖日・前田愛・萬田久子・長門裕行他。
前田愛の着物がきれい。萬田久子背が高くて細い。腕が細くてびっくり。

いけいけ!インドの監督。
私のマジックのボスコ・フランシスがサイフに火をつけるマジックを目の前で実演。
銀河開放戦線の監督。
トルパンのセルゲイ・ドヴォルツェヴォイ監督。

17:11 長澤まさみ・別所哲也・平原あやかの3人が到着して通過。

プレネットカルロスの監督。
オーシャンのミハイル監督はビデオカメラを手にして観客席を撮影。
大阪ハムレットの松坂慶子は黒のドレス、肩の下に銀のスパンコール姿で貫禄充分。

旅立ち 足寄よりの今井和久監督・大東俊介・石黒 賢。
ホームレス中学生の小池徹平・西野亮廣・池脇千鶴・田村 裕。
池脇千鶴は地味なのに一緒に来た天上月の四人が派手だった。

クローンは故郷をめざすの及川光博・嶋田久作など。
ミッチー!とひときわ大きな声援の中、及川光博が観客席にむかってポーズを決める。
宇宙服を着たミスタークローンも一緒にいた。
市川昆の追悼上映その木戸を通ってでは、石坂浩二などがやってくる。

その次が、余命の松雪泰子・椎名桔平。
松雪泰子はうすいグリーンのドレス、椎名は黒いシャツの上にシルバーのジャケットが似合っている。

宝塚歌劇雪組公演 ショー「ソロモンの指輪」。
雪組は公演中で来られなくて、かわりに花組の8名がやってくる。
組長の夏見よう・真飛 聖・桜乃彩音・そうかずほ・もちづきりさ・はるのジュリア・ゆうづきしゅん・しろはなゆり。
はかま姿があでやかでりりしい。

ハムーンとダーリャ、ハーフライフの三人。
THE CODE/暗号の林 海象監督・宍戸 錠・稲森いずみ・松岡俊介・佐野史郎・松方弘樹ほか。
稲盛いずみが白のロングドレスでひときわ光彩をはなっていた。
あとの男どもはどうでもいいや。(笑)
アンダーザツリーの女優さん二人がインドネシアらしい衣装で登場。

17:30 ブーリン家の姉妹のジャスティン・チャドウィック監督夫妻。
さすがにキャストは来なかった。監督のおくさんはアフリカ系だったのが印象に残った。
続いてアンナと過ごした四日間の監督と主演女優のふたり。
群青色のきらきら光るドレスがきれい。

政治家の甘利大臣が姿をみせる。
その日の前にの大林宣彦監督・南原清隆・原田夏希他の大勢のメンバー。
特命係長 只野仁 最後の劇場版の高橋克典が登場。
黒い衣装で決めてきわめてかっこいい。
親密な二人の女性監督と主演のアンリーフォー。
コトバのない冬の渡部篤郎監督と高岡早紀。
高岡早紀は黒いドレスでセクシー。

17:46 少年メリケンサックのメンバーが大挙して登場。
度肝を抜かれたのは、ボディーガードの多さ。
10人ものブラック系のボディーガードを左右に5人ずつ配置してガード。
いったい誰のガードに来ていたのだろう。
メンバーは宮藤官九郎・宮崎あおい・佐藤浩市・木村祐一など。
あおいちゃんにはひときわ大きな声援がかかる。
この後、コンペティション部門の審査員の6名が登壇。
ジョン・ヴォイト・マイケル・グラスコフ・フォ・ジェンチー・セザール・シャローン・檀 ふみ・高田宏治。
アンジェリーナのお父さんのジョン・ヴォイト、高そうな和装の壇ふみが見られて良かった。

この辺で、左のスクリーンに、金城武が映る。
せっかく映ったのに、他の画面に切り替わる。
そうすると回りがうるさい。
「画面をきりかえるな!」

17:50 内閣総理大臣 麻生太郎がスクリーンに登場。
トニー・レオン、金城武と握手していた。ずるい。
満面の笑みだったけど、これで最後だろう。(笑)

17:56 SPだらけの中、麻生総理、二階大臣、甘利大臣、杏、キャノンの御手洗さんが登場。
麻生総理は、「数えて21回目、東京映画祭おめでとうございます。」
まわりの人たちは、「アキバに行け!」(笑)
よけいな建物たてるよりはソフトに力入れたほうが良いからわたしは歓迎。

18:02 そしていよいよ、レッドクリフのご一行12名が登場。
他の人たちとは違い、ステージ裏からの登場となった。
メンバーは、ジョン・ウー監督、トニー・レオン、金城武、チャン・ホーイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、リン・チーリン、トニ・ダーウェイ、チャン・サン、ワン・チーシャン、テレス・チャンと主題歌のalan。
ジョン・ウー監督の挨拶
「ご来場の皆様、親愛なる友人の皆様こんばんは。本日このような形でお会いすることができて大変うれしいと思います。今日のわたしたちの映画レッド・クリフなんですけど、どなたでも知っている三国志という物語なんですが、しかしその表現形式はきわめて新しくなっておりmす。観ていただいてきっと興奮するでしょう。この映画のテーマは、友情、愛そして勇気でございます。この3つはどこもこの時代に必要とするものございます。私はこの場をかりまして、今日この映画に出演してくださった俳優のみなさん、そしてスタッフに大変感謝を申し上げたいと思います。みなさんが努力した結果このような映画を作ることができました。またこの場をかりまして投資をしてくださったエイベックスのみなさんに心から感謝を申し上げたいと思います。」
トニー・レオンの挨拶
「みなさんこんばんは。ここでお会いすることができてたいへんうれしいと思います。東京国際映画祭は初めてではないんですけれど、毎回お会いできてうれしいと思います。ここで何を申し上げたらいいのかちょっとわかりませんけれど、とにかくレッドクリフわれわれの映画を観ていただいて、気に入ってくれるとたいへん嬉しいと思います。」
金城武の挨拶
「こんばんは、金城武です。東京国際映画祭は初めてです。映画をこれだけ撮ったんだけど本当に参加できるチャンスがなくて今回こういう形で、ジョン・ウーさんのレッドクリフでオープニングのセレモニー上演という大作に出演できて本当に光栄に思っています。レッドクリフだけでなく映画祭を皆でもりあげてください。」
セレモニーの開始から1時間40分。
たくさんのゲストが次から次へと現れるイベントだった。
今日は天気が良かったからいいけど、雨が降ったらこのイベントはどうなるのだろう?
最後にそんなつまらない疑問を持ちました。

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