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zoom RSS Eric Clapton at 日本武道館

<<   作成日時 : 2009/02/16 18:00   >>

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2月15日(日)に日本武道館で行われたエリック・クラプトンのコンサートに行ってきました。
東京は暖かく2月とはとても思えないような陽気。
開演時間は17時が予定されていたので、家を16時半過ぎに自転車で出発。
清水門に自転車を置き、会場の日本武道館にむかいました。
特に混雑もなく、スムーズに入場して開演予定時間の10分前には着席。
われわれの席は2階席南東のD列。
ステージはかなり遠くて、アーティストの顔や細かい動作は見えそうに無い。
ステージ上には、ドラムとキーボードなど簡素な演奏道具がセットされている。
ステージ後方と上空に映像パネル。
全体に非常にシンプルなステージ構成のように思えた。
開演時間を5分ほど過ぎてから、「まもなく演奏が始まりますので席に着席してお待ちください。」とアナウンス。
そして、17時11分にいよいよライトダウン。
バンドのメンバーが登場した。
エリック・クラプトンは、白いシャツにジーパンといういでたち。
まったく何の衒いも無いスタイルで感心する。
オープニング・ナンバーは、“Tell The Truth”。
01. Tell The Truth
大阪城ホールでの公演2回とは変えてきた。
“Hoochie Coochie Man” でスタートするより、こちらの方が良さそうだ。
順番は違うけど、同じ曲を演奏してステージは進行する。
02. Key To The Highway
03. Hoochie Coochie Man
それにしても、会場のノリは悪い。
アリーナ最前列も、べったりと椅子に座り、微動だにせず観ている。
クラシックのコンサートを聴いているような感じ。(笑)
04. I Shot The Sheriff
4曲目が、クラプトン唯一の全米ナンバー1ヒット “I Shot The Sheriff” 。
あいかわらず会場の盛り上がりはいまひとつ。
05. Isn't It A Pity
その次の曲が、今は亡き親友 ジョージ・ハリスンの曲 “Isn't It A Pity”。
いや〜良い曲だなあ。涙なくしてきけないよこれは。
30年前はビートルズのメンバーでジョージが一番好きだった。
予備校の模試を偽名でうけ、ランキング表に ジョウジ ハリソン と載せたこともある。
まったく不真面目な受験生であった。
ジョージは早世し、クラプトンは元気に演奏している。
いろいろなことがあったけど、恩讐の彼方という感じかな。
06. Why Does Love Got To Be So Sad !
アルバム “Layla and Other Assorted Love Songs” から早くも3曲目の演奏。
軽快なロックナンバーでノリの良い曲だと思うが観客席に変化なし。
ここまでは、エレクトリック・ギターによる演奏。
次の曲からは、アコースティック。
07. Driftin' (EC Solo Blues)
ギター1本でエリックのソロ演奏。
08. Travelin' Alone
バンドのメンバーが加わる。
09. That's Alright
10. Motherless Child
11. Running On Faith
“Unplugged” に収められていたこの曲でアコースティック・パートは終わり。
12. Motherless Children
13. Little Queen of Spades
この曲の演奏中に、キーボード、ベースの演奏者の紹介。
よく聞き取れなかった。(笑)
14. Before You Accuse Me
15. Wonderful Tonight
背後と上空に設えられたパネルに、☆の降る様が映される。
まわりが暗いので、かなり幻想的な雰囲気だった。
16. Layla
この曲になって、ようやく腰の重い観客が立ち上がる。
レイラでしかノレないのかよっ!
ぼくは、レイラ!って叫ぶパートよりも、転調した後のほうが好きだ。(笑)
ひねくれものなのでね。
17. Cocaine
最後の曲コカインが終わったのが19時少し前。
一度バンドメンバーがひっこみ、アンコールの声に再登場。
アンコールは、大阪城公演と同じ、定番 “Crossroads”。
Encore:
18. Crossroads
コンサートの終了は、19時8分。
バンド紹介なし、MCなし、休憩なしでほぼ2時間ひたすら演奏する。
なんか新鮮な感じのするコンサートだった。

クラプトンも還暦をすぎて63歳。
いついなくなっても不思議でない。
昔好きだったアーティストで、日本に来てくれる人がいたら又足を運びたいと思う。

Set List:

01. Tell The Truth
02. Key To The Highway
03. Hoochie Coochie Man
04. I Shot The Sheriff
05. Isn't It A Pity
06. Why Does Love Got To Be So Sad?
07. Driftin' (EC Solo Blues)
08. Travelin' Alone
09. That's Alright
10. Motherless Child
11. Running On Faith
12. Motherless Children
13. Little Queen of Spades
14. Before You Accuse Me
15. Wonderful Tonight
16. Layla
17. Cocaine

Encore:
18. Crossroads

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