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zoom RSS Beyonce at Saitama Super Arina

<<   作成日時 : 2009/10/18 09:32   >>

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10月17日(土)さいたまスーパーアリーナで行われた、Beyonceの I AM... Tourを観てきた。
大枚2諭吉をはたき、アリーナVIP指定席を確保した。
開場は16時、開演は17時半がアナウンスされている。
10分ちょっと前にさいたま新都市に到着。ちょうど雨が降り出した。
入口は一般とVIPで分かれており、待たずに入場できる。
入場時にビニールバック入りのグッズを渡される。
中に入っていたのは、ペンライト、携帯ストラップ、マグカップで予想通りしょぼい。(笑)
お口汚し程度と低い評価を与えた。
会場内に入ってみると、通常のアリーナ席の前方三分の二近くがVIP指定席となっていた。
わたしの席は後方だったので、ビヨンセ様のお姿は豆粒のようにしか見えそうに無い。
これで2万円とは片腹痛くて笑わせられる。
2年前にTOKYO DOMEのアリーナで見たときは、今回の距離の四分の一くらいの間近だった。
そのときは、ステージと観客席の間に距離があった。
が、今回は、ステージ間近まで席があった。
そういう席なら20万円でも良いだろう。
なにしろビヨンセと握手できたり、汗をふいたタオルが投入されたりしたのだから。
観客は、この前のブラック・アイド・ピーズの時とは全く違う。
オトコも多いし、年配者も多い。
大枚2諭吉も払ってる割に、まわりの人々はリッチそうには見えなかった。
景気が悪いとはいうが、金はあるから払うものには払うのだ。
要は知恵の出方が足りずに、金をはたきたいサービスが提供できてないだけ。

で、当然(笑)のことながら開演予定時間の17時半には始まらない。
ライトダウンは定刻を18分過ぎた17時48分。
一斉にみんなスタンドアップ!
クラシックのコンサートみたいだったエリック・クラプトンのコンサートとは違う。
ビヨンセの姿があらわれる前から大歓声の嵐。
一曲目は “Crazy In Love”
Beyonceは金ラメのビキニみたいな格好で登場。
続いて “Naughty Girl”
ビヨンセは最前列のオンナにマイクをむけ、「I Love To Love You Baby」のフレーズを歌うよう促す。
が、バカなオンナは意味がわからないのかアホそうな顔がスクリーンに大写しになっただけだった。
次の2曲は前作 B'Day から。
“Freakum Dress”
汗をふいたタオルを客席に投入。
“Get Me Bodied”
海と波の映像が前方スクリーンに大写しになり、ビヨンセは衣装変え。
白いレオタードに白いローブ姿で登場。
I Am...Sasha Fierce からのナンバー。
“Smash Into You”
さらに
“Ave Maria”
途中で、白いケーブと髪飾りを装着し、これは多分マリアのイメージだったのだろう。
あとでふりかえると、このあたりが一番の聴き所だったかも。
さらに
“Broken-Hearted Girl”
ビデオが流されている間に、またビヨンセは衣装変え。
今度は紫の鎧みたいなスーツにサングラス。
“If I Were A Boy”
サングラスをはずし、客席に投げ込む。
Sweet Dreams のビデオが流され、その間に衣装変え。
この曲はニューアルバムの中でも好きな曲だったのでリアルで演奏して欲しかった。
今度は紫のかったビキニスタイルで登場。
“Diva”
“Radio”
またまたビデオ。
金色のエリのついた黒いベストを着けて登場。
“Ego”
“Hello”
この曲のあとは、バンドメンバーの演奏と歌。
ベース・ソロで マイケル・ジャクソンの Billie Jean。
バックグラウンドヴォーカルによる Love Hangover など。
キーボードは、黒髪の日本女性 Rie Tsuji。
日本人の活躍はうれしい。
なかなか見事なプレイを披露。
あと、特筆すべきは、ビヨンセのバンドはみんな女性であること。
前回のTokyo Dome の B'Day Tour も同じだった。
バンドが間を持たせている間にまたまた衣装変え。
金ラメのビキニタイプのスカートで Bステージに登場。
まわりの人々は少しでもそばで見ようとして寄っていく。
わたしのまわりはがらがら。
別にそばで見ても五十歩百歩なので、わたしはそのままの位置で眺める。
“Baby Boy”
“Irreplaceable”
“Check On It” の断片。
お次はデスチャメドレー。
Bootylicious/Bug A Boo/Jumpin' Jumpin'
“Upgrade You”
“Video Phone”
“Say My Name”
ビデオとダンサーの踊りで
Independent Women Part 1/Bills, Bills, Bills/No, No, No (Part 2)/Beautiful Liar/Survivor
その間に着替えたビヨンセは金ラメのロングドレスで再登場。
次の曲は、映画 「キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々」から。
“At Last”
映画のシーンがうしろのスクリーンに映される。
次は同じく映画 「ドリーム・ガールズ」から。
“Listen”
で、最後の曲は
“Single Ladies”
最初は映像だけで、その間にビヨンセはまた着替えて登場。
黒に銀の刺繍のレオタード。
同じ曲を2回聴く。
これにてコンサート本編は終了。
時間は19時半。
アンコールは
“Halo”
この曲を歌いながら、ビヨンセは観客席の中を歩く。
握手をしながら観客とふれあう。
あのあたりが本当のVIP席で、料金はさらに高くてもよかろう。
わたしの席の価格は正味8000円。
60%は文化振興のための寄付といきたいところだが、
そうではなくて、前の方の人々の不当に安い料金に収奪されたって感じ。
この曲が終わりかけたところで私はVIP席から退出。
帰りの混雑に巻き込まれるのはたまらない。
出口の近くまで下がり、ステージを見る。
一番最後に、スクリーンにでっかくマイケル・ジャクソンの姿が映されていた。
彼に捧げてもう一回 Halo がワンス・モアって感じで歌われる。
しかし、MJの全盛期には、まだビヨンセ生まれてなかっただろ。
なんだかなあと思いながら退出口のところでみた。
さいごにスタッフのバースデーがどうのこうのと言っていたが無意味なのでそのまま退出。
混雑に巻き込まれることなく抜け出した。
コンサート全体の評価としては、ビヨンセはまだまだ。
料金設定は特に最悪だった。
あの席で2万円はありえない。
会場の選定とカテゴリーの設定なども、もっとまともにやって欲しいものだ。
会場内のノリも悪く、前回のブラック・アイド・ピーズの時にくらべるとだいぶ落ちる。
料金は倍でノリは半分。
コストパフォーマンスは四分の一と評価した。

ビヨンセ I AM... Tour 10月17日(土) at さいたまスーパーアリーナ
セットリスト 【再掲】(歌ったもののみ)

Beyonce I AM... Tour at SAITAMA SUPER ARINA Set List
Saturday, 17 October 2009

01 Crazy in Love
02 Naughty Girl
03 Freakum Dress
04 Get Me Bodied
05 Smash Into You
06 Ave Maria
07 Broken-Hearted Girl
08 If I Were a Boy
09 Diva
10 Radio
11 Ego
12 Hello
13 Baby Boy
14 Irreplaceable"
15 Check On It
16 Bootylicious
Destiny's Child Medley: Bug A Boo Jumpin' Jumpin'
17 Upgrade U
18 Video Phone
19 Say My Name
The History of Destiny's Child (Dance Interlude)
Independent Women Part 1, Bills, Bills, Bills, No, No, No (Part 2), Beautiful Liar and Survivor
20 At Last
21 Listen
22 Single Ladies (Put a Ring On It)
Encore
23 Halo

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