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zoom RSS アフロサムライ:レザレクション

<<   作成日時 : 2009/11/10 12:33   >>

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昨夜は、映画美学校第二試写室に出かけた。
映画美学校試写室は今年四回目。
映画美学校の入居する片倉ビルは1926年建造でもうすぐ取り壊される。
この試写室もなくなってしまう。

近くの丸の内北口で18時過ぎまで会議。
その後、自転車で会場をめざした。
入り口でプレスをもらって入場。
プレスといっても、製本はされておらず、厚紙の三つ折形式。
最近は不況のゆえか、このパターンが多い。

監督: 木崎文智 画像
キャスト
(声の出演)
アフロ☆サミュエル・L・ジャクソン
シヲ☆ルーシー・リュー
マーク・ハミル

【ストーリー】
父の復讐(ふくしゅう)を終えた後、過去に斬ってきた者たちの魂を供養するため、仏像を彫る贖罪(しょくざい)の日々を送っていたアフロ。
そんな彼の前に、クマのぬいぐるみを被った謎の剣客とミステリアスな女シヲが現れ、アフロへの復讐(ふくしゅう)を目的に、一番のハチマキと父の遺骨を奪おうとする。
【感想】
この映画を見たいと思った第一の動機は、配給会社がトルネード・フィルムであること。
代表取締役の叶井 俊太郎氏に興味をもったのだ。
そのきっかけはある雑誌。彼と妻のくらたまこと倉田真由美さんのインタビューが載っていた。
「映画観る?」と同じ感覚で「SEXする?」と持ちかけ、女性経験が「500〜600人」。
斬新な感覚だ。(笑)
Stayin’ Alive で、ジョン・トラボルタが女性から “It's exercise.” とせまられるシーンを思い出した。
トルネード・フィルムは小さい配給会社の倒産が続く中、生き残っている。
そんな人物の配給する映画なら、何か面白いものがあるんじゃないかと思ったのだ。
映像の製作が、GONZOであることも理由のひとつだが、これはつけたし。

前作の「アフロサムライ」は残念ながら見ていない。
が、この作品だけを見ても十分に楽しめると思う。
舞台は、戦国時代ともなんともつかないサムライの時代。
サムライが出てきて、英語でしゃべる。
なんともシュールな感じで面白い。
アフロが闘う武器はカタナで、小道具はハチマキ。
敵は、生物科学の最先端技術で復活したアフロの父や、ボンドばりの科学兵器を備えた刺客。
ポールダンスを踊る女性がいるかと思えば、おでんを出す居酒屋もある。
音楽はラップで、お祭りはねぶた。
とにかく東西融合、玉石混交で面白い。

ストーリー的には、アフロを仇と狙うシヲンとの闘い。
闘いは思わぬ結末をむかえるが、さほどの斬新さはない。
それでも、十分に斬新さは感じられる楽しい作品だった。
闘いのシーンで、二度にわたり、間に人をはさんで敵を仕留める場面がある。
この部分では、最近観た「カムイ外伝」で、カムイの稲綱落しを破るため、自分の体を貫いてカムイを刺そうとするシーンを思い出した。
細かいアイディアは、他の映画でも使われていつものが多いだろう。
が、全体としてみると、こんなアニメは他に類をみない。
続編が作られたら、また見てみたいと思った。

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