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zoom RSS 巨匠の帰還

<<   作成日時 : 2011/04/03 00:00   >>

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3月31日詰将棋パラダイス到着。
今月号で圧倒的に目を引くのは上田吉一氏の復活だ。画像
院7 入選75回
京都市 上田吉一

「待つ事久しかった上田吉一がとうとうパラに還ってきた。
どうか圧倒的に多くの解答で帰還を祝福して頂きたい。」

ということですが、本当に帰還したんですかね?(笑)

もちろん解答は出しますけど、また次の作品が5年後とかいうことはないよね?

ちなみに、上田吉一氏の大学院前回登場はちょうど5年前だ。

画像
2006年4月号詰将棋パラダイス
院8 入選32回
京都市 上田吉一

んっ? この5年で43回も入選したの?
誰かこの謎解明してくれる?
やはり、詰めパラは謎の雑誌だねえ。(笑)

前回作品の結果は以下の通り。

解答者総数 27名
誤1 無2 A20 B2 平均 2.81
計算があわない。
全題正解者21名と書いてあるけど、全解者の数をかぞえると23名。
メチャメチャ(笑)

今回の作品は解答者総数は前回を上回りそうだ。
評価の方は、やはりBつける人が出そうな内容。
(わたしもBつけて解答出しちゃったw)
わりと簡単なので、ぜひ皆さん挑戦してみてください。

上田吉一氏の作品で印象に残っているのは次の3作。

画像
1978年7月号近代将棋

実はこの作品ギブアップした。(笑)
何か勘違いしたのかなあ。
解けなかった思い出だけが残る。

【詰手順】
4六桂 同龍 4四金 同龍 2四金 同歩 2三銀 同玉 2四歩 3四玉 4六桂 同龍 3五歩 同龍 3三金 同玉 2三歩成 3四玉 4六桂 同龍 2四と 3五玉 2五と 迄23手詰


もうひとつは皆さんご存知の看寿賞受賞作。

画像
1978年6月号詰将棋パラダイス

友人が学生会館で考えていた。
つつきまわして詰めた時の感動は忘れられない。
これがたったの11手詰めとはね。
寸分の緩みも無いとはこのことだ。
未だにこれが史上最高の11手詰めだと私は思います。


最後の3つ目はこの作品。

画像
1980年7月号詰将棋パラダイス

これは、解いた人にしかわからないものがある。
実戦にも出てきそうな自然な形だから易しいと思ったら大間違い。
四苦八苦することになるのは必定。
極光にも載っている有名作だから知ってる人も多いと思うけど、初見の人はぜひ自力で解いてみてください。

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