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zoom RSS Billboard Album200 & HOT100 June 23

<<   作成日時 : 2012/06/14 08:21   >>

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【アルバム】
画像今週のアルバムチャートナンバー1はアデルの “21” 。
売上枚数30%増の7万5千枚と低調ながら通算24週目のナンバー1を記録。
これでとうとう “Purple Rain” と “Saturday Night Fever” に並ぶ史上6位の記録となった。

ナンバー1獲得週上位アルバムリスト

@ West Side Story / soundtrack 1962年 (54週)
A Thriller / Michael Jackson 1983年 (37週)
B Rumors / Fleetwood Mac 1977年 (31週)
C South Pacific / soundtrack 1958年 (31週)
C Calypso / Harry Belafonte 1956年 (31週)
E Purple Rain / Prince and the Revolution/Soundtrack 1984年 (24週)
E Saturday Night Fever / soundtrack 1978年 (24週)
E 21 / Adele 2011年 (24週)

2011年3月12日に初登場ナンバー1を記録して以来68週連続トップ10入り。
一番低い順位は昨年12月11日の7位であとはトップ5内というモンスターアルバムに成長した。
今年に入ってからの累計売上枚数は352万枚。
2位ライオネル・リッチー “Tuskegee” 86万2千枚に大差をつけている。
累計売上枚数は934万枚に達し、1991年にサウンドスキャンによる集計が始まってからでは24番目のビッグヒット。
この期間での最大ヒットは1991年メタリカ セルフタイトルアルバムの1,578万枚である。

カントリーのビッグスター アラン・ジャクソンの “Thirty Miles West” は2位発進。
売上枚数7万3千枚とアデルに2千枚及ばず2位に甘んじた。
今回のトップ10入りは彼にとって12枚目。
2010年の前作 “Freight Train” は7万2千枚で初登場最高7位だった。

ビーチボーイズの “That's Why God Made the Radio” が売上枚数6万1千枚で3位に初登場。
長いキャリアの中で、3位は彼らにとって最高順位での初登場
また1974年のベスト盤 “Endless Summer” が1位を記録して以来の最高チャートポジションを記録。
スタジオ録音盤としては、なんと1965年 “Summer Days (And Summer Nights!!)で記録した2位に次ぐ順位だ。
50年に渡るキャリアで30枚のスタジオ録音盤と4枚のライブアルバム、33枚のベスト盤を発表。
トップ10アルバム14枚、全米ナンバー1アルバムは2枚。
80枚のシングルを発表して全米ナンバー1シングル4枚を記録している。

同じくじいさんアーティスト ニール・ヤングの “Americana” が4万4千枚で初登場4位。
40年以上に渡るキャリアで33枚のスタジオ録音盤と8枚のライブアルバム、3枚のベスト盤を発表。
トップ10アルバム9枚、全米ナンバー1アルバムは1枚。
1972年発表のアルバム “Harvest” とシングル “Heat of Gold” はともに全米ナンバー1を記録。
“Harvest” は必聴盤だと思います。

ラッパー ビッグK.R.I.T.のデビュー盤 “Live From the Underground” が4万1千枚で5位に初登場。
R&B/Hip-Hop Albums chart と Rap Albums ではナンバー1デビューを果たしている。

同じくラッパー カレンシーの “The Stoned Immaculate” が3万6千枚で初登場8位。
5枚目のアルバムで初のトップ10入り。

ブランディ・カーライルの “Bear Creek” が2万7千枚で10位に初登場。
彼女のアルバムがトップ10入りするのも初めて。
2009年の前作 “Give Up the Ghost” は2万5千枚で初登場最高26位だった。

今週のアルバム合計売上は先週比5%アップ、昨年同時期の売上に較べ5%減少の526万枚。
今年に入ってからの累計売上枚数は1億3,296万枚で昨年比3%の減少。

1 2 21 / Adele 75,000
2 - Thirty Mles West / Alan Jackson 73,000
3 - That's Why God Made the Radio / Beach Boys 61,000
4 - Americana / Neil Young 44,000
5 - Live From the Underground / Big K.R.I.T. 41,000
6 4 Up All Night / One Direction 40,000
7 1 Born and Raised / John Mayer 39,000
8 - The Stoned Immaculate / Curren$y 36,000
9 6 Blown Away / Carrie Underwood 27,000
10 - Bear Creek / Brandi Carlile 27,000

【シングル】
画像今週は、とうとうカーリー・ラエ・ジェプセンの “Call Me Maybe” が一位の座についた。
ダウンロードは4%増の29万6千で Digital Songs 4週連続1位。
累計ダウンロード300万を突破し330万に達した。
エアプレイは14%増の1億1千7百万で Radio Songs 4位から2位に上昇。
オンディマンドストリームは10%増の110万で On-Demand Songs 2位から1位に上昇。

ゴティエの “Somebody That I Used to Know” は2位に後退。
エアプレイは3%減の1億4千1百万ながら Radio Songs は4週連続1位。
ダウンロードは14%減の21万3千で Digital Songs 3位変わらず。
オンディマンドストリームは4%減の100万で7週連続続いた On-Demand Songs 1位の座から転落。

ケイティー・ペリーの “Wide Awake” が19位から9位に上昇してトップ10入り。
彼女の11枚目の全米トップ10シングルを記録。
4年前の全米ナンバー1シングル “I Kissed a Girl” が最初のトップ10シングル。
8枚連続のトップ10入りでそのうち6枚がナンバー1到達。
“Wide Awake” は今週のデジタルゲイナーとエアプレイゲイナーの二冠獲得。
ダウンロードは60%増の17万3千で Digital Songs 12位から4位に上昇。
エアプレイは40%増の4千9百万で Radio Songs 35位から14位に上昇。

1 2 Call Me Maybe / Carly Rae Jepsen
2 1 Somebody That I Used to Know / Gotye featuring Kimbra
3 3 Payphone / Maroon 5 Featuring Wiz Khalifa
4 4 We Are Young / fun. Featuring Janelle Monae
5 6 What Makes You Beautiful / One Direction
6 5 Starships / Nicki Minaj
7 7 Wild Ones / Flo Rida featuring Sia
8 9 Where Have You Been / Rihanna
9 19 Wide Awake / Katy Perry
10 8 Boyfriend / Justin Bieber

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