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zoom RSS これは映画ではない

<<   作成日時 : 2012/09/15 09:20   >>

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これは映画ではない@@シネマート六本木

配給会社ムヴィオラさんのご招待で観てきました。
入場時にプレスがもらえて良かった。(笑)

(C) Jafar Panahi and Mojtaba Mirtahmasb画像
英題:IN FILM NIST
製作年:2011年
製作国:イラン
日本公開: 2012年9月22日
上映時間: 1時間15分
配給: ムヴィオラ

監督: ジャファル・パナヒ/ モジタバ・ミルタマスブ

キャスト
ジャファル・パナヒ


【ストーリー】
2010年、『白い風船』『オフサイド・ガールズ』などで有名なイランの映画監督ジャファル・パナヒは、イラン警察によって逮捕される。その理由は反政府運動を含むさまざまなもので、数か月後にようやく自由の身となる。逮捕から1年後、当面の間映画製作、国外への出国、そしてマスコミとの接触を禁じられた彼は自宅での自分の姿を撮ることにする。

【感想】
中学校の時、国語の定期試験で「逆説的なはなしの例文を書け」という問題が出された。
何か書いたが得点0点。それ以来逆説的という言葉は理解しにくい言葉の筆頭としてノミネートされている。
人の書いた文章に、わりと頻繁に「逆説的ではあるが」というような記述をみる。
が、いつも私は、それは逆説的という言葉の用法として不適切なのではないかと疑念を抱くのである。

わたしは昨夜六本木シネマートで「これは映画ではない」という逆説的な題名の映画を観た。

この例文は“逆説的”という言葉の用法として適切であろうか?

上記のようなツイートをしたら、yousanに「あれは映画ではない」と返されてしまった。

“映画ではない”と言われてもやむをえない映画を撮ることしかできないジャファル・パナヒ監督。
彼の窮状を世界中の人々が知り、なんらかの声を上げる。
小さな声の積み重ねで、ジャファル・パナヒ監督が胸をはって

This is a film.

と言える作品を撮ることができる日が来ることを願ってやまない。

ちなみに、この作品エンタメ性は皆無ですが一応映画です。(笑)

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『これは映画ではない』 2012年9月11日 シネマート六本木
『これは映画ではない』 を試写会で鑑賞しました。 ...続きを見る
気ままな映画生活(適当なコメントですが、...
2012/09/15 11:19

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