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<<   作成日時 : 2012/09/18 21:05   >>

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ツナグ@ニッショーホール

祝日の昼間の試写会で鑑賞。
この映画も女子だらけ。
松坂桃李人気なのだろうか?

(C) 2012 「ツナグ」製作委員会画像
製作年: 2012年
製作国: 日本
日本公開: 2012年10月6日
配給: 東宝

監督・脚本: 平川雄一朗

キャスト
歩美☆松坂桃李
樹木希林
佐藤隆太
桐谷美玲
嵐☆橋本愛
御園☆大野いと
畠田☆遠藤憲一
別所哲也
本上まなみ
浅田美代子
八千草薫
仲代達矢


【ストーリー】
生きている者が、もう一度だけ会いたいと強く願う、すでに亡くなってしまった者。その再会の機会を設けることができる、“ツナグ”と呼ばれる使者の見習いをする高校生・歩美(松坂桃李)。ガンで逝去した母(八千草薫)と会いたいという高慢な中年男・畠田(遠藤憲一)、けんかをしたまま事故死した親友・御園(大野いと)に尋ねたいことがある女子高生・嵐(橋本愛)など、さまざまな依頼人の願いをかなえる歩美。だが、死んだ者と生きる者が再び出会ってはいけないのではないか、それで両者は救われるのだろうかと考え……。

【感想】
直木賞作家・辻村深月による小説の映画化。
彼女は今年『鍵のない夢を見る』で第147回直木三十五賞を受賞したそうだ。
寡聞にして知らず。
だって、芥川賞も直木賞もつまらない作品が多いんだもの(笑)
この『ツナグ』も映画を見る限りあまり面白い小説ではなさそうだ。

“ツナグ”のルール。
@生者は一生に一度だけ死者と会える
A死者は一度だけ生者のリクエストに応えて会うことができる
死者は生者のリクエストに応えるかどうか選択権がある。
死者に会うことを拒否されると、生者の死者に会う権利は消滅する。

おかしなルールである。(笑)

高校生・歩美は、“ツナグ”の見習い(=ふつうの生者)ながら何度も死者と会う。
いわばルールを超えた存在である。
なんとも都合のいい設定で興醒め。
ファンタジーとはいえ、一定のルールの中で破綻なく構成して欲しいものだ。

この映画の中で“ツナグ”がとりもつのは三組。
@ガンで死んだ母親と会いたい頑固おやじ
A親友が自分のせいで事故死したと思い込んだ女子高生
B7年前に失踪した婚約者と会いたい男性会社員

3組もエピソードがあり、それぞれが長くてトータル上映時間が2時間9分にもなってしまった。

いくらなんでも長過ぎだ!

AとBのエピソード プラス 歩美自身の両親の死にまつわる謎。
この3本立てで十分だったと思う。
豪華キャストがぞろぞろ出てきて贅沢な作品だったけど、もったいない感じしかしませんでした。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
『ツナグ』 2012年9月17日 ニッショーホール
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2012/09/18 21:24
ツナグ
“ツナグ”とは生きている人と死んでしまった人との再会を仲介する“使者”で、連絡が取れるか否かはその人の運次第という、都市伝説のような存在。 半信半疑の依頼者の前に現れた使者は、ごく普通の男子高校生・歩美だった。 彼は祖母アイ子から“ツナグ”を引き継ぐ予定の見習いだったのだが…。 ヒューマン・ファンタジー。 ≪死んでしまった人に一度だけ会えるチャンスがあるとしたら、あなたはどうしますか?≫ ...続きを見る
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2012/10/08 00:00
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2012年10月7日(日) 15:50〜 TOHOシネマズ川崎3 料金:0円(フリーパスポート) 『ツナグ』公式サイト フリーパスポート25本目。 「黄泉がえり」とか「スープ〜生まれ変わりの物語〜」とか、古くは「ゴースト」や「天国から来たチャンピオン」などの死人系ファンタジー。 安定した作品が多く、これも安心して観られる。 「ゴースト」の劣化コピーでインチキ霊能力者だった樹木希林さんが、本物の霊能力者になっている。 死んだ人間と一回だけ会わせることができる霊能力者がツナグ。 ツナグが... ...続きを見る
ダイターンクラッシュ!!
2012/10/08 14:13
ツナグ
製作年度 2012年 上映時間 129分 原作 辻村深月『ツナグ』(新潮社刊) 脚本 監督 平川雄一朗 音楽 佐藤直紀 出演 松坂桃李/樹木希林/佐藤隆太/桐谷美玲/橋本愛/大野いと/八千草薫/遠藤憲一 生きている者が、もう一度だけ会いたいと強く願う、すでに亡くなってしまった... ...続きを見る
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2012/10/08 23:18
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先に書いたこの三連休の最終日。テレビでも 何度か見た番宣では樹木希林さんの強烈な キャラクターだけが強く印象に残り・・・ (ああ面白そうだな。)と思い朝一番の上映回 にて観賞してきました。 ...続きを見る
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樹木希林さんの演技に注目・・・ ...続きを見る
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2012/10/11 00:54
『ツナグ』
□作品オフィシャルサイト 「ツナグ」 □監督・脚本 平川雄一朗 □原作 辻村深月 □キャスト 松坂桃李、樹木希林、佐藤隆太、桐谷美玲、橋本 愛、遠藤憲一、大野いと■鑑賞日 10月8日(月)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5... ...続きを見る
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人生は一期一会。 ...続きを見る
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映画「ツナグ」あなたが逢いたい人は誰ですか
「ツナグ」★★★☆ 松坂桃李、樹木希林、佐藤隆太、桐谷美玲、 橋本愛、大野いと、遠藤憲一、別所哲也、 本上まなみ、浅田美代子、八千草薫、仲代達矢出演 ...続きを見る
soramove
2012/10/18 07:01
最上のわざ〜『ツナグ』
 歩美(松坂桃李)は幼い頃に両親を亡くし、祖母(樹木希林)と二人暮らしの 高校生。彼は死者とこの世を繋ぐ使者「ツナグ」である祖母に弟子入りし、後継 者になるべく経験を積んでいた。 ...続きを見る
真紅のthinkingdays
2012/10/19 09:04
ツナグ
死んだ人間をよみがえらせて一度だけあわせてくれるという設定が際物(きわもの)らしい怪しさを感じさせるけど、全く不自然な物語ではなかった。実にうまく練られた物語で、大災害の起きたあとの日本で、この映画を見ると鎮魂の願いが沸きあがってくる。普段映画館に行かな ...続きを見る
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2012/10/21 00:19
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2012/10/27 22:16
映画『ツナグ』を観て
12-82.ツナグ■配給:東宝■製作年・国:2012年、日本■上映時間:129分■観賞日:10月20日、TOHOシネマズ渋谷■料金:0円 □監督・脚本:平川雄一朗◆松坂桃李(渋谷歩美)◆樹木希林(渋谷アイ子)◆遠藤憲一(畠田靖彦)◆八千草薫(畠田ツル)◆橋本愛(嵐美砂)◆大... ...続きを見る
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こみち
2014/02/23 15:19
ツナグ (2012)
現在、樹木希林は「おばあちゃんは、私にだけ見える」のCMで好演してますが、彼女といい、松坂桃李、不思議な力の持ち主にピッタリですね。原作は、第32回吉川英治文学新人賞に輝く、辻村深月の小説を実写化したファンタジー・ドラマ。後味、爽やかでした。個人的には、橋本愛を筆頭に、大好きな面々の共演が見られて嬉しかったです。八千草薫が出演してると、佳作、間違い無し。でも、こんな風に生きる世界を隔たった同士、束の間とはいえ、「想いを伝える」ことが出来たら、素敵ですね。     (解説)第32回吉川英治文学新人... ...続きを見る
のほほん便り
2017/02/06 14:37

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
カラクチだな〜(笑)
私は結構お気に入りでしたけど。。。
yutarou
2012/09/18 21:26
yutarouさん
東宝の作品には、つい辛口になりますね。
人気の原作+人気スター+テレビ局 で方程式通りの(つまらないw)作品。ヒットは間違いないところだけどたまには冒険がほしい。今年みた東宝作品で◎はテルマエ・ロマエだけです。
まっつぁんこ
2012/09/18 22:14
ルールの部分、丸数字の部分引用させてもらいました。

全体的によくまとまっていたとおもいます。

2012/10/07 23:52
谷さん
記事拝見。
省力化に貢献できたようでなによりです。(笑)
まっつぁんこ
2012/10/08 07:42

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