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<<   作成日時 : 2012/09/30 17:09   >>

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転山@赤坂区民センターホール

TIFFのプレイベント上映会で鑑賞。

原題:転山画像
製作年:2011年
製作国:中国
上映時間:90分

監督 ドゥ・ジャーイー

キャスト
チャン・シューハオ
リー・シャオチュアン
リー・タオ

【ストーリー】
雲南からチベットのラサまでの1800キロにおよぶ道のりを自転車で旅することになった青年が、過酷な旅の中での様々な出会いを通して成長していく姿を描いた青春ロードムービー。台湾で暮らす24歳の青年シューハオは、自転車でラサを目指す途中で命を落とした兄の遺志を継いで旅に出ることを決意する。しかし、旅先では数々のトラブルがシューハオを待ち受けており……。

【感想】
昨年のプレイベントでは、とんでもない作品を見せられた。

上映前にTIFF事務局の谷田部さんが登場。
今年は昨年にくらべて10日遅れの上映会のため、コンペティション15作品の紹介があった。
日本の作品がふたつもあったけどつまならそう。
後半で紹介した6本が面白そうだった。
ニーナ
NO:ガエル・ガルシア・ベルナル
もうひとりの息子
テセウスの船
メイジーの知ったこと:ジュリアン・ムーアがお母さん役
イエロー

で、本日の作品は昨年のコンペティションで最優秀芸術貢献賞をとった「転山」。

作品の中身はシンプル。
24歳の青年シューハオが、雲南からラサまで1,800キロメートル自転車で走破するだけ。
1,800キロをたしか25日間で走破する。
平地を走るのなら10日くらいでついてしまいそうだがとんでもない。
1,000メートル以上のアップダウンが5回だか8回だかもある。
とんでもない難コースである。
私はふだん自転車で10メートル登るのにもヒイヒイ言っている。

つい最近みたロードムービー「あなたへ」と比較してみると・・・

「転山」の圧勝!

自転車で行けば、色々な事件が起きて当然。
キャンプや宿泊先での出会いや成長も蓋然性がある。
あんまり作り過ぎず程よいところにおさまっていた。
尺も短く過不足のない好作でした。
ぜひ公開してほしいと思います。

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『転山 -KORA-』 2012年9月30日 赤坂区民ホール
『転山 -KORA-』 を TIFFプレイベントで鑑賞! ...続きを見る
気ままな映画生活(適当なコメントですが、...
2012/09/30 21:01

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
鋭いツッコミ有難うございました(笑)
スクリーンでは、確かに観れないですね。

今年のコンペ作品はいいのがあるかな?
そういえば、アルバートノッブスが、「アルバート氏の人生」って
タイトルになったようですが、これセンスない気が・・・
転山と関係ない話題で失礼しました。。。
yutarou
2012/09/30 21:47
yutarouさん
「王様とボク」を後悔(公開)するくらいなら「転山」公開する方がいいのにね。(笑)
アルバートノッブスのタイトルはそのままがいいですよ!「アルバート氏の人生は何だったのか?」「アルバート氏の頓死」もう少しインパクトをつけてみるとか。「鈴木氏の人生」なんてタイトルの映画観に行くのだろうか?
まっつぁんこ
2012/09/30 22:33

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