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zoom RSS ウェイバック -脱出6500km-

<<   作成日時 : 2012/09/08 15:21   >>

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ウェイバック -脱出6500km-@銀座シネパトス

公開初日の初回で鑑賞。
観客は男ばかりで半分以下。
東京はここだけなのに寂しい入り。
お決まりのプロモ失敗。
映画は良いのにお客が入らないのではしょうがない。

「大捜査線」後回しにして「ウェイバック」を観よう!

(C) 2010Siberian Productions,LLC画像
英題:THE WAY BACK
製作年:2010年
製作国:アメリカ/UAE/ポーランド
日本公開: 2012年9月8日
(銀座シネパトス ほか)
上映時間: 2時間14分
配給: ショウゲート

監督・脚本・製作: ピーター・ウィアー

キャスト
ヤヌシュ☆ジム・スタージェス
ミスター・スミス☆エド・ハリス
イリーナ☆シアーシャ・ローナン
ヴァルカ☆コリン・ファレル
カバロフ☆マーク・ストロング
ヴォス☆グスタフ・スカルスガルド
トマシュ☆アレクサンドル・ポトチェアン
カジク☆セバスチャン・アーチェンドウスキ
ゾラン☆ドラゴス・ブクル


【ストーリー】
1940年、ポーランド軍兵士のヤヌシュ(ジム・スタージェス)は身に覚えのない容疑でソ連当局に逮捕され、シベリアの矯正労働収容所に収容される。20年の刑期を宣告された彼は、そこで出会った6人の仲間と一緒に収容所から脱出することを試みる。しかし、その前途には数々の苦難が待ち受けていて……。

【感想】
実に壮大な映画!

ストーリーは、シベリア東部の矯正労働収容所を脱出したヤヌスたちがインドまで1年がかりで逃げのびるだけ。

シベリア東部の矯正労働収容所:針葉樹林帯、凍土に覆われた酷寒の地
      ↓
バイカル湖東岸・ウランシデ地方
      ↓
ゴビ砂漠
      ↓
新彊ウイグル自治区
      ↓
チベット自治区
      ↓
ヒマラヤ山脈・ナトゥラ峠
      ↓
インド・キシャンガンジ

樺太より北の酷寒の地からインドまで6,500qを徒歩で走破する。
脱出当初は、厳しい寒さと吹雪に悩まされる。
バイカル湖では蚊柱に悩まされ、ゴビ砂漠は一転水不足に陥る。
モンゴルに入ると破壊された寺院を目の当たりにし・・・

道中の食べ物の調達も興味深い。
落ち葉の下の虫、狼の食べ残し。
川があれば魚、泥地にはまった鹿。
砂漠ではトカゲやヘビと何でも食べる。

実話がそのまま壮大な映画になる奇跡のような作品だった。
キャストもジム・スタージェスにコリン・ファレル、“つぐない”や“ラブリー・ボーン”のシアーシャ・ローナンと超豪華だ。
内容も面白く今週観るならこれが一番だと私は思う。

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ウェイバック -脱出6500km-
1940年、第二次世界大戦下のソ連。 ポーランド兵士ヤヌシュは、無実の罪で20年の懲役刑を受けシベリアの矯正労働収容所に護送された。 そこは全てが凍りつくような不毛の地。 ある猛吹雪の夜、闇にまぎれて収容所から脱出したヤヌシュと6人の仲間たちは、凍てつく森を抜け、ひたすら歩き続けたのだが…。 約6500kmの大陸横断脱出記。 ≪生きるために 歩く。≫ ...続きを見る
象のロケット
2012/09/11 15:57

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>「大捜査線」後回しにして「ウェイバック」を観よう!
座布団5枚!
ほんとそうですね。 行きます!
rose_chocolat
2012/09/09 07:46
rose_chocolatさん
私は「大捜査線」はスルーなんですけどね。
感想待ってます!
まっつぁんこ
2012/09/09 08:04

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