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zoom RSS METライブビューイング/ドニゼッティ《愛の妙薬》

<<   作成日時 : 2012/11/05 21:39   >>

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METライブビューイング/ドニゼッティ《愛の妙薬》@東劇

11月2日(金)公開前日の試写で観劇。
招待状をオークションで1,200円/人=2,400円也で落札。
劇場の中段より後ろは関係者席。
あまり印象はよくない。
関係者にロハで見せるより料金を安くしろ!
3,500円は高い。(笑)

(C) Nick Heavican / Metropolitan Opera画像
英題:L'ELISIR D'MORE-DONIZETTI
製作年:2012年
製作国:アメリカ
日本公開: 2012年11月3日
上映時間: 3時間2分
配給: 松竹

指揮: マウリツィオ・ベニーニ
演出: バートレット・シャー

キャスト
アンナ・ネトレプコ
マシュー・ポレンザーニ
マリウシュ・クヴィエチェン
アンブロージョ・マエストリ


【ストーリー】
19世紀のスペイン・バスク地方、美人で聡明な農場主の令嬢アディーナ(アンナ・ネトレプコ)は、みんなの憧れの的。ネモリーノ(マシュー・ポレンザーニ)も彼女にほれ込んでいた。だが、連隊長ベルコーレ(マリウシュ・クヴィエチェン)がアディーナをものするために行動を起こしたこと知り、ネモリーノは「愛の妙薬」を入手し……。

【感想】
世界最高のオペラハウス、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場のオペラを届ける『METライブビューイング』2012-2013シーズンの第1弾。
話のタネにオークションで招待状を落札して観に行ってきた。

METライブビューイングは初めて。
どんなもんだか楽しみだったが、予想とはちょっと違った。

劇場内が明るい状態のまま上映開始。
CM&客席映像が数分間。
D・ヴォイトによる解説のあと場内が暗くなり本編が始める。

本編は、ひたすら歌い倒す。
オペラだから当たり前だけど(笑)
歌い倒して舞台転換にはいる。
幕の裏にカメラがはいりインタビューまである。
ゲキ×シネとはまったく異なり、オペラのドキュメンタリーの趣である。

オペラは踊りやアクションがあるわけではない。
ひたすら歌い倒すだけなので、こういう作りだとオペラ好き以外にはきつい。
本当のオペラ好きなら本物をみにいくだろう。

ゲキ×シネのように2,000円なら安いが3,500円は高い。
オペラの料金にあわせた?値段設定は合理性に欠ける。
映像化によるアドバンテージもゲキ×シネほどは感じられず
どんな客層を狙っているのかいまひとつわからなかった。

今回は手数料込み1,300円で観たから許せる。
が、3,500円も払ってまで観る価値は残念ながら感じられなかった。

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