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<<   作成日時 : 2012/12/04 20:56   >>

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ゲキ×シネ『髑髏城の七人』@新宿バルト9

完成披露試写会に参加してきた。
cocoさんのご招待。
キャンセルが出ての繰上げ当選でラッキー!
ありがとう

(C) 2012-3013 VILLAGE INC.
製作年:2012年
日本公開: 2013年1月12日
上映時間: 2時間59分
配給: ヴィレッヂ /ティ・ジョイ /プレシディオ
画像

作: 中島かずき
演出: いのうえひでのり

キャスト
捨之介☆小栗旬
天魔王☆森山未來
無界屋蘭兵衛☆早乙女太一
小池栄子
勝地涼
仲里依紗
高田聖子
粟根まこと
河野まさと
千葉哲也
右近健一
逆木圭一郎
村木よし子

【ストーリー】
天正十八年。織田信長亡き後、天下統一は豊臣秀吉によってなされようとしていた。しかしそれに抗う一人の男が関東に存在した。それは、漆黒の髑髏城(どくろじょう)に潜む武装集団≪関東髑髏党≫を束ね、自らを天魔王(てんまおう)と名乗る、かつて信長に仕えた男であった。血を流すことを厭わず、もはや狂人と化した天魔王率いる関東髑髏党に追われていた女を、行きがかりから助けた捨之介(すてのすけ)は、女を匿ってくれるという色里で無界屋蘭兵衛(むかいやらんべえ)に出会う。

【舞台挨拶】
登壇したのは、小栗旬、森山未來、早乙女太一、小池栄子、勝地涼の5人。

個人的には、仲里依紗に来てほしかったが・・・(笑)

舞台挨拶の模様は下記のように報じられている。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

エンターテインメントを愛する人々が熱狂する≪劇団☆新感線≫。
そのステージを映画館上映する《ゲキ×シネ》シリーズの記念すべき第10作『髑髏城の七人』が、2013年1月12日(土)より全国公開となる。(新宿バルト9にて1月5日(土)先行公開)

今回の完成披露試写会では、登壇者が椅子スツールに腰をかけながらの座談会方式で和気あいあいの空気の中始まった。
森山が演じた天魔王と小栗が演じた捨之介は、今までは1人2役で演じられてきたが、今回はそれぞれ別々の役者が演じたことについて、森山は「今まで全然違う2人を役者1人で演じるところが面白かったんですけど、今回は2人で演じたので、今までと違うアプローチができるんじゃないかと思いました。あと、若いメンツが揃っているので、僕達で何が出来るかっていうことは考えました。」、小栗は「僕はなんとなく入っていった感じです。でも今までにない新しい髑髏城みたいな形でそれぞれ自分達の正義を持って演じれたと思います。」と真剣に向き合って作られた役作りを明かしたが、
小栗が勝地に話を振り、「底抜けのバカというのを一生懸命やる、一生懸命やりました!」と答えたが、小栗・小池から「精力剤みたいなのすごい飲んでたよね。一番最初にノド枯れてたけど(笑)」と突っ込まれていた。

今回の現場の雰囲気について「今回“若どくろ”って呼ばれてましたけど、責任感の強い人たちが多かったから、特に、未来なんて良く毎日の公演を横で見てて、声のセリフだけを聴いて「調子が良い・悪い」みたいなことを分かってくれて、アドバイスをくれたりして、すごく頼りがいのあるチームでした。」と小池が答え、勝地は「69公演あったので、毎日あれだけの動きをやっているとしんどいんですけど、みんな仲良しだったので、みんなでモチベーションを上げながら毎日公演をやっていました。」と、舞台上から伝わる仲の良さで乗り切れた現場だったよう。

また中盤には、大先輩・古田新太さんの映像が流れ、「カッコ良くて楽しい作品なので、みんなで能天気に楽しんでください。」とコメントがあったが、「以外に真面目なコメント(笑)」と笑って答え、実際「森山未来と早乙女太一とやるのは大変だろうから、頑張れよって言われました。」とアドバイスをもらったという。

最後の挨拶で「僕とカツジのメイクの下手さ加減とかにも注目してください(笑)みんな自分でメイクしているので・・・ゲキ×シネをやるんだったら、あの日くらいメイクさんがやってくれても良かったのに」と少し不満をもらした。
そのコメントを聞いた小池は「お酒飲んだ次の日ってすごいブサイク(笑)特に旬クンのむくみってホントすごいから、誰!?って時あったもんね(笑)」森山も「あれ!?小栗旬じゃなくコクリシュンさん(笑)みたいな?」と共演者から指摘を受けると「本当に1回アンパンマンみたいな時あったんだよな・・・」としみじみと振り返っていた。

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古田新太は、小栗くん森山くん早乙女くん小池さんと四人に語りかけ、勝地涼は無視。
最後まで無視するのかと思ったら、最後にあっ勝地くんもいたかと語る。
勝地くんは、「最後まで無視して終わるのかと思ったら、意外と優しかった。」と喜んでいた。

舞台挨拶の後、新感線の舞台の千穐楽に行われるという煎餅播き?にならい、飴が観客席に投げ入れられた。
キャストがそばまでやってきて手渡したりもした。
わたしは、小池栄子さんが投げた飴をゲット。
この時にもらえなかった人も帰りにおみやげとしてもらうことができた。
画像

【感想】
面白かったんだけど昨年の「薔薇とサムライ」ほどは気に入らなかった。
その辺は好みの問題だろう。
ゲキ×シネはどれも面白いってわけじゃない。
アカドクロとアオドクロは舞台もゲキ×シネも観ていないのでわからないが他の作品についての私の評価は下記の通り。

            舞台   ゲキ×シネ
SHIROH       −       ◎ 
メタルマクベス   −       ○
朧の森に棲む鬼  −       ◎ 
五右衛門ロック   ○       −
蜉蝣峠        −       △
蛮幽鬼        ◎       ◎
薔薇とサムライ   ◎       ◎
髑髏城の七人   ○       ○

こんな感じです。

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『髑髏城の七人』 2012年12月18日 シネマート新宿
『髑髏城の七人』 を試写会で鑑賞しました。 ...続きを見る
気ままな映画生活(適当なコメントですが、...
2012/12/25 20:53

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