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zoom RSS 北茨城の味覚めぐりと水戸偕楽園の梅・袋田の滝

<<   作成日時 : 2013/03/17 12:22   >>

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「北茨城の味覚めぐりと水戸偕楽園の梅・袋田の滝」なるツアーに参加した。

水戸の偕楽園は32年前に一度だけ行ったことがある。
学科の友人女子3人と合計4人で行った。
行ったことだけ覚えているが、偕楽園の記憶は全く欠如。
な〜んにも覚えていない。(笑)
偕楽園は日本三名園ひとつ。
他のふたつは 兼六園(石川県金沢市)と後楽園(岡山市北区)。
どちらも行ったことがある。
そんなにたいしたものでもない。

袋田の滝は、何度もそばを通ったことがあるが一度も寄ったことなし。
八溝山ルリクワガタ、北茨城の花園渓谷、東館でヒメシロチョウ採集など昆虫採集で付近には何度も出かけている。
当然観光地などには目もくれたことがない。
こちらは日本の三大瀑布だそうだが、今回初めて知った。
ちなみに三大瀑布とは、一般的には華厳の滝、那智の滝、袋田の滝だそうである。

北茨城の味覚めぐりとしてセットされているのは、どぶ汁、奥久慈しゃも弁当、常陸そばの3品。
かあちゃんがどぶ汁に魅かれてこのツアーに申し込みをした。
2月にも申し込んだが、その時は参加者不足で催行されず!
結構魅力的なツアーに感じたが、我々の思い過ごしだったようだ。
今回は辛うじて催行されたが、参加人数は17名だった。

7時20分に東京丸の内を出発。
まずは水戸の偕楽園にむかう。
途中小菅で事故渋滞があり到着が30分ほど遅れた。
10時少し前に到着し、偕楽園滞在時間40分。

地元のおじいちゃんに一番良い時に来たねと言われた。
が、ほとんど梅をみる時間ナシ。
とにかく満開で人出も満開。
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偕楽園は12.7fしかない。
400メートル四方もないということで狭い庭園。
たった40分でも十分観て回れる。
梅がただただ咲き誇っているだけ。
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入園料は無料だが、好文亭と呼ばれる建物だけ入場料が必要。
とはいってもたったの190円。
行列が出来ていたし時間もないのでパス。
ということであわただしく観覧を終え、どぶ汁にむかう。

どぶ汁の会場は、大津漁港の直営市場食堂。
那珂インターから北茨城まで常磐道に乗りちょうど12時に到着。
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メニューはいろいろある。
お客はほとんどが団体客。
隣では昼間からあんこう鍋をやっていたが我々のメニューはどぶ汁950円である。
濃厚なミソ汁、具はアンコウで旨かった。
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こちらも滞在時間は40分ほど。
隣の物産館で冷凍あんこう鍋セット3,500円をおみやげに買いました。

次の行先は“袋田の滝”。
北茨城から高萩まで常磐道をもどり、一般道を走って14時に到着。

今日の二品目の奥久慈しゃもめし弁当を持って観瀑に。
観瀑台へは入場料300円が必要。
トンネルを通って第一観瀑台へ。
その後エレベータに乗って第2観瀑台から滝見物。
上からみるより、下の第一観瀑台から観る方が迫力がありました。
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上の方の観瀑台のベンチでお弁当を遣う。
奥久慈しゃもめし弁当は歯ごたえのある鳥肉でした。
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袋田の滝の滞在時間は1時間15分。
そんなに観るところがあるわけでないのでちょうど良い。
土産物を物色しソフトクリーム食べて時間つぶしができるくらい。
15時15分に最後の目的地常陸太田市の西山荘へむけて出発。

西山荘は水戸藩2代藩主徳川光圀公の邸宅。
光圀公は元禄4年(1691)5月に完成間もない西山荘に移り棲んだ。
同13年(1700年)12月6日、西山荘の寝室で亡くなっている。

西山荘には16時過ぎに到着。
里見ふれあい館で常陸そばを食す。
営業は終了しており、貸切。
常陸そばは品質日本一の呼び声が高いらしく、走行中そこら中にそば屋の看板が出ていた。
画像

このそばは美味!
本日一番の出来(笑)
盛りも多くて焼けちゃった神田藪蕎麦の2倍くらいあった。

これにて本日のメニューはすべて終了。
17時前に西山荘を出発し東京駅へ。
途中加平を先頭に渋滞20何キロかで所要80分とかの表示。
さほどひどい渋滞ではなく、予定より15分遅れで到着できた。
渋滞さえ無ければさらに良いツアーだった。

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大粒の梅、鈴なりに 偕楽園
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