あーうぃ だにぇっと

アクセスカウンタ

カスタム検索

zoom RSS 李小龍 マイブラザー

<<   作成日時 : 2013/07/10 13:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

李小龍 マイブラザー@スペースFS汐留

(C) Media Asia Films, Beijing Antaeus Film, Shanghai TV Media, Beijing Meng Ze Culture & Media, J'Star Group画像
英題:Li Xiao Long
製作年:2010年
製作国:香港
日本公開: 2013年7月13日
(新宿武蔵野館 ほか)
上映時間: 1時間57分
配給: アンプラグド

監督: イップ・ワイマン/ マンフレッド・ウォン
製作総指揮・監修: ロバート・リー

キャスト
ブルース・リー☆アーリフ・リー
リー・ホイチェン☆レオン・カーフェイ
グレイス・リー☆クリスティ・チュン
アウンティ・エイト☆ミシェル・イェ


【ストーリー】
1940年、公演のため訪れていたサンフランシスコで、京劇俳優の李海泉(レオン・カーフェイ)の妻(クリスティ・チュン)が産気づき、男の子を出産。その後、ブルースと名付けられた赤子と共に一家は香港へと戻り、その子はすくすくと成長していく。早くも9歳でスクリーンデビューを飾ったブルースは芸名で李小龍と名乗り、子役として活躍する。

【感想】
2010年に製作されたこの映画。
香港、シンガポール、韓国で公開され、3年後の今年日本でも公開となる。
その他の欧米での公開なし。
製作費730万ドルも回収できるとは思えない。

日本でもお客がさほど入るとは思えず
思わず公開が遅れたものであろう。

アンプラグドさんありがとう!

でも、この試写イベントは最低でした。
なんで最低だったかと言うと

@開場が15分遅れた

遅れるのはしかたないけど、アナウンスくらいしようよ。

A二人揃わないと入れなかった。

何か記載があれば対策の打ちようもある。
招待状に何の記載もないのに入れなかったのは初めてだ。

イベント運営に不慣れなスタッフ、下請けに外注したらダメだよ。

観てからだいぶ経って、映画やイベントの内容はすっかり忘れたけど、へたれ運営だけは非常に強く印象に残ってるもん。(笑)

映画の内容はたいしたことありません。
渡米するまでの若きブルース・リーが描かれています。

実弟のロバート・リーが製作していますから、多少の脚色はあったとしても実際のブルース・リーに近い青年像になっていると思われる。
それがかえって映画をつまらなくしていると言えなくもない。
ブルース・リーに興味のある人は好学のため押さえておきましょう。
その程度の映画です。

テーマ

関連テーマ 一覧

カスタム検索

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
『李小龍 ブルース・リー −マイブラザー-』 2013年5月30日 スペースFS汐留
『李小龍 ブルース・リー −マイブラザー-』 を試写会で鑑賞しました。 ...続きを見る
気ままな映画生活(適当なコメントですが、...
2013/07/10 14:25

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
李小龍 マイブラザー あーうぃ だにぇっと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる