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<<   作成日時 : 2013/08/10 08:59   >>

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HOMESICK@シネマート六本木

(C) PFFパートナーズ / 東宝画像
製作年: 2012年
製作国: 日本
日本公開: 2013年8月10日
(オーディトリウム渋谷 ほか)
上映時間: 1時間38分
配給: マジックアワー

監督・脚本: 廣原暁

キャスト
郭智博
金田悠希
舩崎飛翼
本間翔
奥田恵梨華


【ストーリー】
一家離散状態の上、地域の再開発で取り壊される実家に暮らす30歳の沢北健二(郭智博)は、特に将来の展望もなく日々無気力に過ごしていた。そんな中突然失業し、行くあてのない彼は引き渡しの迫る実家に居続けていたところ、夏休み中の小学生男子3人組に水鉄砲や水風船で攻撃される。健二が応戦して以来、少年たちは毎日のように家にやって来て……。

【感想】
今どきの若者を「さとり世代」と呼ぶなんてこの映画の紹介読んで初めて知った。(笑)
何をさとっているのか知らないが、いつの時代も若者に変なキャッチコピー(笑)つけようとするオトナが存在することに間違いはない。
われわれのころは三無主義とか言われていた。
今となっては何が3つ無かったのか思い出せない。
10年後にはまた勝手なコピーがつけられ、何をさとっていたのかわからなくなるに違いない。

この映画に出てくる、沢北家は特殊な家庭である。
母はおらず、父は家を売っぱらって田舎でペンション経営。
妹は世界旅行に出ている。
本人だけが一人で家に住み、建築関係の会社に勤めている。
その会社も社長が夜逃げして倒産。
健二は家も職も失ってしまう。

失業後、ストーリーがどう展開するのか?
健二が家でグダグタしているとワンパク3人組が攻撃をしかけてくる。
たわいもない水攻撃なんだけど(笑)首都圏でこんなことってあるのかね?

その後3人組の中のひとり、コロ助との交流が主軸になっていく。
どんどんファンタジー方向に入っていく。
結局しまりの無い話で終わるんだけど、いい絵がふたつあった。

@健二とコロ助がどこかの教室でイルカを映写するシーン

Aマンション販売員からもらった風船を夕暮れの原っぱで飛ばすシーン

それから、健二がワンパク三人組と製作するダンボールのトリケラトプスも面白かった。

何が撮りたかったのかよくわからないが、ピースに良いものはあった。(笑)
次回以降に期待しよう。


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