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zoom RSS 椿姫ができるまで

<<   作成日時 : 2013/09/26 20:01   >>

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椿姫ができるまで@シネマート六本木

(C) 2012 Next Stop Productions, LLC画像
英題: BECOMING TRAVIATA
製作年: 2012年
製作国: フランス
日本公開: 2013年9月28日
上映時間: 1時間52分
配給: 熱帯美術館

監督: フィリップ・ベジア

キャスト
ナタリー・デセイ
ジャン=フランソワ・シヴァディエ
ルイ・ラングレ


【ストーリー】
19世紀イタリアが生んだ希代の作曲家、ジュゼッペ・ヴェルディ。「リゴレット」「アイーダ」「オテロ」などの名作オペラを数多く放った彼の代表作の一つ「椿姫」が、オペラ歌手ナタリー・デセイ、演出家ジャン=フランソワ・シヴァディエ、指揮者ルイ・ラングレという世界最高峰ともいえる布陣のもと、エクサン・プロヴァンス音楽祭で上演されることに。彼らは何もない稽古場で顔を付き合わせ、それぞれの才能をあらん限りに発揮して、これまでにない唯一無二の世界観を持った「椿姫」を作り上げていく。

【感想】
同じころに「ベニシアさんの四季の庭」を観た。
「ベニシアさん」は上映時間1時間38分と短いのに2時間以上に感じた。
こちらの「椿姫」は上映時間1時間52分と2時間近くドキュメンタリーとしては長い。
が、体感時間は1時間半くらいと短かった。

映画は、世界最高峰のオペラ歌手ナタリー・デセイ「椿姫」のメイキングである。
メイキングだけで本番「椿姫」の映像は一切なし。
ここまで徹底しているのは珍しい。

上映時間が2時間近く飽きるかと思ったがさにあらず。
本番直前まで、椿姫が倒れる場面の演出を変えようとするのにはびっくり。
いったい本番ではどうなったのか?蛇の生殺し状態で終了。
これはメイキング。本番を観て確かめてね!ということなのだろう。

もちろん、音楽、特にクラシックやオペラに興味の無い人には全く意味のない映画であることは言うまでもない。



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