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zoom RSS ある愛へと続く旅

<<   作成日時 : 2013/10/22 13:11   >>

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ある愛へと続く旅@原宿クエストホール

(C) Alien Produzioni / Picomedia /Telecinco Cinema/ Mod Producciones 2012画像
英題: TWICE BORN
製作年: 2012年
製作国: イタリア/スペイン
日本公開: 2013年11月1日
(TOHOシネマズ シャンテ ほか)
上映時間: 2時間9分
配給: コムストック・グループ /クロックワークス

監督・脚本: セルジオ・カステリット

キャスト
ジェンマ☆ペネロペ・クルス
ディエゴ☆エミール・ハーシュ
ゴイコ☆アドナン・ハスコヴィッチ
アスカ☆サーデット・アクソイ
ピエトロ☆ピエトロ・キャステリット
サイコロガ☆ジェーン・バーキン


【ストーリー】
サラエボで運命的な出会いを果たし、夫婦となったジェンマ(ペネロペ・クルス)とディエゴ(エミール・ハーシュ)。切望する子どもが望めなかった彼らは代理母候補を探し出し息子ピエトロを授かるが、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争が勃発する。息子を連れて難を逃れたジェンマだが、ディエゴだけが街に残って命を落としてしまう。それから16年後。ローマで暮らしていたジェンマは、サラエボ時代の友人に誘われてピエトロと一緒にボスニアへ向かう。街の風景を眺めながら、ディエゴとの深い愛を思い返す彼女だが……。

【感想】
複雑な愛の物語で一言でまとめるのはムリ
「最愛の大地」と同様に映画の舞台はユーゴスラビア。
彼の地における紛争が、この愛の物語に多大な影響を与える。
本作における人間の争いは添え物であくまでも愛がメインの物語である。

映画の主要登場人物は4名の男女と(一人の息子)。

@ジェンマはサラエボで出会ったディエゴと結婚する。

A2度の流産を経てジェンマは子供を産めないことが判明

B代理母として、アスカを選びディエゴと子作りしようとする

Cめでたくアスカは妊娠して男の子を出産

E男の子とジェンマはユーゴを脱出するもディエゴはユーゴに残る

Fユーゴに残ったディエゴは非業の死を遂げる

これらをユーゴで見守った友人ゴイコ。
16年後にディエゴが撮った写真の展覧会?が開かれるのを機にジェンマとその息子ピエトロを招待する。

よくあることだが、実はゴイコはジェンマのことをにくからず想っているわけである。

ネタバレはつまらないので書かないけど・・・

ラストで明かされる真実は胸をつくものがある。

最初は息子のピエトロを自分のものとして護ろうとするジェンマ。
それぞれの愛の真実が感動をよぶこと間違いなしだと思います。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
ある愛へと続く旅
2008年、ローマ。 夫と16歳になる息子ピエトロと暮らすジェンマは、旧友からの電話を機に、青春時代を過ごしたサラエボを息子と一緒に訪ねることに。 …20年以上前、ジェンマはアメリカ人カメラマンのディエゴと結婚するが、子宝には恵まれなかった。 どうしても子供が欲しかった二人は代理母を探し始めるが、当時サラエボは内戦(ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争:1992〜1995年)の真っ最中だった…。 ラブ・ストーリー。 ...続きを見る
象のロケット
2013/11/01 17:33
『ある愛へと続く旅』 2013年11月2日 TOHOシネマズシャンテ
『ある愛へと続く旅』 を観賞しました。 ...続きを見る
気ままな映画生活(適当なコメントですが、...
2013/11/04 00:34
ある愛へと続く旅
愛した記憶を巡って―― いま真実(ほんとう)のあなたに会いにゆく 原題 VENUTO AL MONDO/TWICE BORN 製作年度 2012年 製作国・地域 イタリア/スペイン 上映時間 129分 映倫 PG12 原作 マルガレート・マッツァンティーニ 脚本 セルジオ・カステリット/マルガレート・マッ... ...続きを見る
to Heart
2013/11/07 23:41
ある愛へと続く旅
2013年11月23日(土) 15:50〜 TOHOシネマズシャンテ3 料金:0円(フリーパスポート) パンフレット:未確認 日本にバブルの余波ありき頃。 『ある愛へと続く旅』公式サイト フリーパスポート18本目。 冴えないタイトルなので、有料だとパスしかねないが、無料であるので中身をほとんど知らずに行った。 ペネロペには今の亭主とは別の亭主がいたようだ。 そして、その男とは、戦火のサラエヴォで絡んでいるらしい。 息子は、前の亭主との子供なのか。 サラエヴォの頃の友人から連絡があり、... ...続きを見る
ダイターンクラッシュ!!
2013/12/03 21:34
ある愛へと続く旅/ TWICE BORN/Venuto al mondo
ランキングクリックしてね &amp;larr;please click ...続きを見る
我想一個人映画美的女人blog
2013/12/03 23:19
ある愛へと続く旅
マルガレート・マッツァンティーニ著の小説をもとに映画化した愛と戦争を巡る人間ドラマです。 主演のペネロペ・クルスとエミール・ハーシュがどんな物語を見せてくれるのだろうと気になっていました。 二人の心身を削るような演技と共に人の愛の深さと戦争の狂気が作り出す残酷さに圧倒される作品でした。 ...続きを見る
とりあえず、コメントです
2013/12/09 00:47
「ある愛へと続く旅」
泣けた。もう、泣けて泣けて仕方なかった。もしかしたら今年一番泣いた作品かも。そんな凡庸な表現で評価したくないんだけど、泣けたのだからしょうがない。 どういう涙かと言えば、きっと「赦し」の涙。何に対して、と言えばいいのか、上手く言えないのがもどかしい。決して人間の愚かさ、残酷さ、紛争という破壊に満ちた行為を「赦す」訳ではない。 やはり続いて来た旅への「赦し」、これからも続くであろう旅への「赦し」、なのだと思う。抽象的過ぎてすみません。 ...続きを見る
ここなつ映画レビュー
2014/01/19 00:50
ある愛へと続く旅
ペネロペの老けメイクがある意味凄い 公式サイト。イタリア=スペイン。原題:Venuto al mondo(世界へようこそ)、英題:Twice Born。マルガレート・マッツァンティーニ原作、セルジオ・カ ... ...続きを見る
佐藤秀の徒然幻視録
2014/01/19 19:14

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