あーうぃ だにぇっと

アクセスカウンタ

zoom RSS ゲキ×シネ「シレンとラギ」

<<   作成日時 : 2013/10/05 18:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

ゲキ×シネ「シレンとラギ」@新宿バルト9

初日の初回で観劇。
観客の入りは半分にも満たないくらい。

(C) 2013ヴィレッヂ・劇団☆新感線画像
製作年:2013年
製作国:日本
日本公開:2013年10月5日
(新宿バルト9 ほか)
上映時間:2時間51分
配給:ヴィレッヂ /ティ・ジョイ

作: 中島かずき
演出: いのうえひでのり

キャスト
ラギ☆藤原竜也
シレン☆永作博美
ゴダイ大師☆高橋克実
ギセン将軍☆三宅弘城
シンデン☆北村有起哉
ミサギ☆石橋杏奈
ダイナン☆橋本じゅん
モンレイ☆高田聖子
モロナオ執権☆粟根まこと
キョウゴク☆古田新太
ショウニン☆右近健一
.ヒトイヌオ☆河野まさと
.ギチョク☆逆木圭一郎
.トウコ☆村木よし子
.アカマ☆インディ高橋
.ヨリコ☆山本カナコ
.コシカケ☆礒野慎吾
.モロヤス☆吉田メタル
.マシキ☆中谷さとみ
.セモタレ☆保坂エマ
.ヤマナ☆村木 仁
.トキ☆川原正嗣


【ストーリー】
舞台は、北の王国“幕府”と南の王国“教団”が対立する土地。北の女、シレン(永作博美)は、20年前に“愛の毒”によって南の王をあやめた伝説の暗殺者。そんなシレンの冷たいまなざしに、守護頭のラギ(藤原竜也)は魅了される。そんなある日、以前シレンが殺害したはずの南の王ゴダイ(高橋克実)が復活。再びシレンにゴダイ暗殺の命が下り、シレンはラギを連れて南へ向かう。

【感想】
昨年観劇した時の感想は以下の通り。

@主要劇団メンバーが顔を揃えていたのは良かった

A緻密かつ、回り舞台を駆使したスピーディーな演出がさえていた

B殺陣は蛮幽鬼ほかの舞台に比べると劣る印象

C最後、毒爆弾でまとめすぎ

1年4ヶ月ぶりにゲキ×シネで観てみると・・・@は感想同じ。

ゲキ×シネは、Aが活きて舞台版より印象アップ。
ヴィヴィッドに役者の細かい演技まで見えるのも良い。

舞台はF列だから前から6列目かと思ったら
青山劇場のA列は何列もあり、12列目くらいだったのでがっかりして印象↓
物足りないと過少評価したっぽい。

青山劇場の後ろの方で観た人には特に
ゲキ×シネでの再鑑賞をおすすめします。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
≪ゲキ×シネ≫ シレンとラギ
北の王国の女シレンは、20年前に「愛」の毒によって南の王ゴダイを亡き者にした伝説の暗殺者。 しかし、そのゴダイが復活したとの一報が届いた。 北の重臣キョウゴクは、再びシレンにゴダイ暗殺の命を下す。 キョウゴクの息子でシレンに心惹かれている若武者ラギは、シレンに同行するのだが…。 「劇団☆新感線」2012年舞台公演のスクリーン上映。 ...続きを見る
象のロケット
2013/10/14 11:27

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
象のロケット:映画DVD総合ナビゲーター

今後の予定

My favorite songs

I'm gonna love you just a little more baby/Barry White Could It Be I'm Falling In Love/Spinners
ゲキ×シネ「シレンとラギ」 あーうぃ だにぇっと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる