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zoom RSS ソウルガールズ

<<   作成日時 : 2013/12/23 08:42   >>

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ソウルガールズ@一ツ橋ホール

上映前に日本版ザ・サファイアズのメンバーによるライブがあった。
一曲目はフォートップスのI Can't Help Myself。
それからアカペラでアボリジニの聖歌 Ngarra Burra Ferra。
最後にダンス天国を一所懸命うたっていた。
ソウルは声量と声の質が違うので日本人キャストには厳しい。
マインドがあわないのか昔から日本ではあまり人気が出ない。
右のほうにMy favorite Songs のyoutube映像貼ってるけど日本ではまったく話題にならなかったものばかりである。
画像
(C) 2012 The Sapphires Film Holdings Pty Ltd, Screen Australia, Goalpost Pictures Australia Pty Ltd, A.P. Facilities Pty Ltd and Screen NSW.
英題:THE SAPPHIRES
製作年:2012年
製作国:オーストラリア
日本公開:2014年1月11日
上映時間:1時間38分
配給:ポニーキャニオン

監督: ウェイン・ブレア

キャスト
デイブ☆クリス・オダウド
ゲイル☆デボラ・メイルマン
ジュリー☆ジェシカ・マーボイ


【ストーリー】
1968年のオーストラリア。アボリジニの居住区で生活しているゲイル(デボラ・メイルマン)、ジュリー(ジェシカ・マーボイ)、シンシアは、小さな頃から歌うことが大好きな3姉妹。いとこのケイと一緒にカントリーミュージックを歌いながらシンガーとして成功をつかもうと奮闘していたが、コンテストに出場しても先住民族に対する偏見や差別から落選させられてばかり。意気消沈する四人だが、ミュージシャンを自称する男デイヴ(クリス・オダウド)と出会い、彼からソウルミュージックのレッスンを受ける。

【感想】
アボリジニの四人姉妹がベトナムに行って戦地の兵士を慰問。
危険な目にもあったが好評を博して無事帰還。
ロマンスも少々というお手軽ストーリー(笑)

実話がベースだが実際にベトナムに行ったのは二人。
しかも最前線には行っていない。
ということでフィクション要素をふんだんに盛り込んで映画に仕立て上げられている。

↓実際のザ・サファイアズはこちら
http://www.australiangeographic.com.au/topics/history-culture/2012/09/the-sapphires-where-are-they-now/
ソウルミュージックを演奏したのは事実だろうが、メンバーの肌の色は白い。

1968年のキング牧師暗殺より前の場面でステイプルシンガーズの “I'll Take You There” を歌う。
なんか時代がおかしいな?と思いながらみた。
“I'll Take You There” は1972年の曲だからまるっきりのフィクション。
ストーリーにあわせてそれらしいソウル楽曲をチョイスしている。



音楽映画としてはあまり出来の良い方ではなかった。
というのが率直な評価です。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
『ソウルガールズ』 2013年12月18日 一ツ橋ホール
『ソウルガールズ』 を試写会で鑑賞しました。 ...続きを見る
気ままな映画生活(適当なコメントですが、...
2013/12/23 09:53
「ソウルガールズ」☆ソウルは何色?
実話に基づくアボリジニ初の女性ボーカルグループの物語は、誰でも思わずリズムを刻みたくなる。 ソウルのこもった歌声が、素直にハッピーな気持ちにさせてくれること間違いなし。 あまり知られてなかったアボリジニの物語は、それだけでも興味深く・・・・ ...続きを見る
ノルウェー暮らし・イン・原宿
2013/12/23 16:03
『ソウルガールズ』(2012) / オーストラリア
監督: ウェイン・ブレア 出演: クリス・オダウド 、デボラ・メイルマン 、ジェシカ・マーボイ 、シャリ・セベンズ 、ミランダ・タプセル 、トリー・キトルズ 、エカ・ダービル 試写会場: 一ツ橋ホール ...続きを見る
Nice One!! @goo
2013/12/28 20:07
映画『ソウル・ガールズ』を観て
14-4.ソウル・ガールズ■原題:The Sapphires■製作年、国:2012年、オーストラリア■上映時間:98分■料金:1,800円■観賞日:1月11日、ヒューマントラストシネマ有楽町(有楽町) □監督:ウェイン・ブレア◆クリス・オダウド◆デボラ・メイルマン◆ジェシカ・マ... ...続きを見る
kintyre&#039;s Diary...
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ソウルガールズ
2014年1月19日(日) 19:05〜 109シネマズ川崎4 料金:1000円(ポイントカード会員感謝の日) パンフレット:未確認 ミニ「ドリームガールズ」は、サクセス・ストーリーでなく、愛の話 『ソウルガールズ』公式サイト コメディタッチの能天気な学園物と勝手に思っていたのだが、アメリカには黒人公民権は無いしの頃の、白豪主義オーストラリアのアボリジニに関わる実話ベースの話だった。 姉妹+従妹が、差別が尋常じゃないオーストラリアを出て、ベトナム戦争慰安の演芸団(?)のオーディションに... ...続きを見る
ダイターンクラッシュ!!
2014/02/02 23:34

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
まっつぁんこさん☆
音楽映画としてはあまり出来の良いほうではないってことは、ドリームガールズのほうがぐっといいと言う事なのでしょうか??
まだ見てなかったので、ドリームガールズDVDを引っ張り出そうかと思っていたところなのですが・・・
ノルウェーまだ〜む
2013/12/23 16:03
ノルウェーまだ〜むさん
それはもう、ドリームガールズのほうが断然いいです。
DVDでなく出来れば劇場で・・・ってもう無理ですね。(笑)
まっつぁんこ
2013/12/23 23:39
>音楽映画としてはあまり出来の良い方ではなかった。
同意。ドリームガールズの方が何十倍もよかったです。
なんでこんなにノレなかったのかな。
rose_chocolat
2013/12/28 08:54
rose_chocolatさん
音楽に焦点が絞れていなかったからだと思います。
ソウルフルな歌を唄ってのしあがっていく!
同じ挫折をうたっていても、カントリーは田舎に帰って嘆く、ソウルはなにくそとがんばる。ほんとかどうかわからないけどガッツが感じられませんでした。残念ながら。
まっつぁんこ
2013/12/29 09:52
こんばんは、私もこの映画観ました。音楽は非常によかったと感じていたのですが、ストーリーとしては先住民の苦悩とかもっと描いても良かったと思います。ドリームガールズは良かったですね。
kintyre
2014/01/13 20:56
kintyreさんこんばんは!
わたしも音楽はそこそこ良かったと思います。
が、ドリームガールズやレイ、ウォーク・ザ・ラインなど音楽映画には出来の良いものが多いのでやはり見劣りするのは否めません。
まっつぁんこ
2014/01/13 21:33

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