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zoom RSS 『うわこい』クズに関する考察

<<   作成日時 : 2014/05/20 20:03   >>

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映画うわこいをシネマート六本木でみた。上映後に原作の糸杉柾宏氏登壇のトークショーがあった。
糸杉柾宏氏によると、この漫画当初は編集者と相談してラブコメを目指して描いたそうだ。
が、どんどんコメディー要素がなくなりドロドロになってしまったとのこと。
「ユキテルがどんどんクズになっていく。『うわこい2』ではもっとクズになります。」(糸杉氏)
実はこの映画の試写状は実家に届いた。末娘のゆっけに引き取ってきてもらった。
「こんな映画みるの?クソだね」
漫画だからいいかなと思ったんだけど当然のごとく妻にも娘にも同行を拒否された。(笑)

というわけで、クソとクズについて考察してみたい。

その前に映画のアウトラインである。

(ねたばれします)

ユキテルはある事情で幼馴染ユノの家に居候している。
ユノの家には姉ヨミと妹ナギの三姉妹がいる。
(父親と母親がいるようだが映画では登場してこなかった。)

ユキテルとユノは公認のカップル。
同じ高校にいっしょに通い、お弁当もいっしょに食べる。
友人たちからは「あのふたりは夫婦だから」と言われている。

そこに霍乱要素、早乙女レナが転校。

ユノがいるにもかかわらずレナに惹かれるユキテル。
とうとう河原でレナとHしてしまう。

「で、どうするの?」
「ユノにははなしをする」

と言いながら、ユキテルはユノには何も言えない。

実は、ユキテルはユノには手をつけていないのである。

レナには
「ユノとはセックスしてなかったの?何で?
ユノは汚したくないけど、わたしなら汚してもいいってこと?」
などと詰問されてしまう。

で、優柔不断なユキテルは、ふたりとの関係をキープしていくのである。
「いいわ、浮気相手になってあげる。」

ヨミにはレナとの関係を感づかれ、カオリにも見られてしまう。
さ〜て、このサスペンスフルな状況どうなっていく?
ということで映画は終了である。

さて、みなさんは、このユキテル

クズだと思いますか?

わたしは、この前篇をみるかぎり、クズとは思いませんでした。
優柔不断なクソだとは思ったけど(笑)

本当のクズなら、当然ユノを喰い、レナを喰い、節操なく喰い散らかします。
この人のように。
画像


据え膳がありながら喰わないユキテルはクズではありません。
いまのところ。
何かよくわからないけど一応ポリシーがあるわけですね。たぶん。
だからクソになってしまう。
ズではなくソ。
その場しのぎのソ。
やっぱり、ユキテルはクソだと思います。
6月公開の「うわこい2」で、ソがズに変化するのか?
前篇よりもさらにH度は増すようだけど、クソのままで終わるのでは?
クソでもクズでも、女にもてることに変わりはない。
男はみんなク〇をめざすべき。
一文字違いのクウ(空)が一番いかんと思います。


監督:吉村典久
環ユキテル☆石田知之
桐嶋ユノ☆柳ゆり菜
早乙女レナ☆本山なみ
事原みゆ
城戸桃
江口ナオ

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