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zoom RSS 風邪(ふうじゃ)

<<   作成日時 : 2014/09/12 21:40   >>

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風邪(ふうじゃ)@シネマート六本木
画像
(C) 2013 『風邪』 製作委員会
製作年:2013年
製作国:日本
日本公開: 2014年9月27日 (シネマート六本木ほか)
上映時間: 1時間30分
配給: チャンス イン

監督・脚本: 橋本以蔵
撮影監督: 藤石修
主題歌: 八代亜紀

キャスト

鮎川桜子☆小西真奈美
日村紀久生☆窪塚洋介
一ノ瀬迅☆柄本明
道元紀夫☆クリス・ペプラー
寺子田達彦☆和田哲史
日村百合子☆秋吉久美子


【ストーリー】
地球上に約200種類が存在するといわれる風邪のウイルス。その特効薬となる風邪ワクチンを、科学者・紀久生(窪塚洋介)が開発する。同ワクチンが生み出す途方もない利権を狙う秘密組織の幹部・道元(クリス・ペプラー)と彼の右腕の寺子田(和田哲史)、奇跡の発明をねたむ医師・一ノ瀬(柄本明)が、紀久生の周囲で暗躍し始める。さらに、謎めいた女・桜子(小西真奈美)も加わって攻防は激化。やがて、風邪ウイルスに隠されていた思いも寄らぬ事実と桜子の正体が明らかになっていく。

【感想】
まっつぁんこの評価 ☆  ひどい!

邦画にありがちなひとりよがりの映画でつまらない。
この映画は小椋悟プロデューサーの勘違いが発端。
「ウィルス」「リンチがある」キーワードふたつででっちあげたらしい。

ウリとして小椋氏が言っていたのは、音について。
真空管アンプを使ってシルクのかかったような音に仕上げた。
たしかに音はよくきくとなめらかな感じがした。

監督のウリポイントはふたつ。
一つ目はカメラワーク。
もうひとつは、「含みが勝手にはいりこんだ」
パンデミック映画として観てもいいし、女性映画として観てもいい。
あるいはよこしまな風がふく話でもいい。
色々な風に楽しんで欲しいとのこと。

最後に八代亜紀さんにスキャット頼んでやったねと思ったそうだ。

たしかに音は、八代亜紀の歌も含め得点ポイント。
でも、得点はそれだけだ。(笑)

まず、映像が全体的に暗すぎる。
カメラワーク以前の問題。
とにかく暗いシーンばかりで何が起きているのかわからないことだらけ。

たった二つのキーワードで1時間半のストーリーに色々な要素ぶっこんでいっちょあがり。
よくやっただろ、あとは観客が勝手に解釈しろよ。
これじゃあ、何もわからないよ。いったい何が言いたかったんだ?

色々な要素をぶっこむならぶっこむなりに、ひとつひとつディテールがしっかりしていれば良い。
前述したとおり、映像表現が稚拙で何が起きているのかわからない。
かろうじてわかるシーンは意味不明。
たとえば、病院に入院した紀久生が、病室を抜け出して実験室?で作業をするシーン。
あれはいったい何だ?
検体を培養して電気泳導してDNAを検査しているようにも見えたが、そんな施設が病院内にあるのか?
病人が勝手に入り込んで長時間実験できるくらいセキュリティーが甘いのか?

桜子の前夫が何者かに襲撃されるが、あれはいったい誰だ?

とにかく全然わからない。

色々な風に楽しんでと色々な要素をぶっこんでいったい何が言いたいのかわからなくなるロクでもない邦画の失敗パターン。
もっとシンプルに言いたいことを絞り込んでわかりやすい映像で観せてくれ!

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