あーうぃ だにぇっと

アクセスカウンタ

カスタム検索

zoom RSS チョコリエッタ

<<   作成日時 : 2014/11/04 19:42   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

チョコリエッタ@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
画像
(C) 寿々福堂/アン・エンタテインメント
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2015年1月 (新宿武蔵野館ほか)
上映時間:2時間39分
配給:太秦

監督: 風間志織
原作: 大島真寿美

キャスト

知世子☆森川葵
正宗☆菅田将暉
母☆市川実和子
父☆村上淳
須藤温子
渋川清彦
宮川一朗太
中村敦夫


【作品解説】
本作は生きていく意味を見つけようともがく若者を描いている。しかし、彼等の未来はとても厳しい。彼等は大人が作った“呪い”の世界で生きていくしかないのだ。物語は2010年の夏から始まる。まだ、“山も河も美しかった”最後の年の夏だ。翌年、日本は原発事故がもとで放射能に汚染された。その11年後、16歳になった知世子は20歳の正宗と出会う。放射能汚染、戦争、誰も口に出さないが、状況はより厳しくなっている。さらに彼等には親の呪いが掛かっている。魂を封印する呪いだ。

【感想】
まっつぁんこの評価 ★★★★☆ 長さを感じない

「生きていく意味を見つけようともがく若者を描いている。」とのこと。
生きていく意味なんか本当はあまり無い。
地球はいずれ太陽の終焉とともに消滅する。
たぶんその時人類はいないと思うが(笑)
その何十億年も前に生きた一人の人間の生に意味なんかあるわけがない。
無に等しい。

というわけで、意味なんかあるわけないんだけどそれではあまりにも虚しすぎる。
で、何かしら意味を見出そうと真面目な人なら思うわけである。
そんなややこしいことは考えない、気が付かない方が幸せなのは言を俟たない。

無駄口はともかく、本作は楽しかった。
本来はフェリーニの“道”くらい押さえてから観に行くべきであろう。
きっと、その方が楽しみが増すだろう。
もちろん、私のように未見でも楽しめる。
が、事前予習を推奨する。




テーマ

関連テーマ 一覧

カスタム検索

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
チョコリエッタ あーうぃ だにぇっと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる