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<<   作成日時 : 2015/01/26 18:29   >>

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ドラフト・デイ@よみうりホール
画像
(C) 2014 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
英題:DRAFT DAY
製作年:2014年
製作国:アメリカ
日本公開: 2015年1月30日 (TOHOシネマズ日本橋ほか)
上映時間: 1時間50分
日本語字幕:石田泰子
配給: キノフィルムズ

脚本: ラジーヴ・ジョセフ/ スコット・ロスマン
監督: アイヴァン・ライトマン

キャスト
サニー☆ケヴィン・コスナー
アリ☆ジェニファー・ガーナー
ボンテ・マック☆チャドウィック・ボーズマン
ペン☆デニス・リアリー
アンソニー・モリナ☆フランク・ランジェラ
バーブ☆エレン・バースティン
ボー・キャラハン☆ジョシュ・ペン
クリス・クロフォード☆ショーン・コムズ


【ストーリー】
アメリカンフットボールのプロチーム、クリーブランド・ブラウンズ。そのゼネラルマネージャーを務めるサニー(ケヴィン・コスナー)は、成績の不振が続いているチームの状況に焦りを感じていた。地元ファンから寄せられる熱い期待とオーナーからのプレッシャーにも応えるべく、12時間後に迫ったドラフト会議で是が非でも大物ルーキーを獲得せねばと決意する。そんな中、ライバルチームのGMの口車に乗せられて、自身とチームの存亡を揺るがしかねない危険なトレードに応じてしまうが……。

【感想】
まっつぁんこの評価 ★★★☆ まずまず

上映前に有馬隼人氏(元TBSアナウンサー)によるトークショーがあった。
日本では知名度の低いアメリカン・フットボール。
めずらしく前説の役に立つ映画だった。

有馬氏によるとNFLの市場規模は1兆円。
MLBが8,000億円で日本のプロ野球が1,500億円だそうだ。
年間の試合数は、たったの16試合。
なんで市場規模が大きいのかというと・・・
テレビ放映権料が一試合40億とか50億もするそうだ。
ちょっと計算が合わない気もしたがまあいいか(笑)

何でそんなに盛り上がるかというと、チームの実力が伯仲する仕組みになっているから。
前年に最下位だったチームも翌年優勝を争う可能性がある。

その仕組みの肝のひとつがドラフト。
日本のプロ野球のようなくじ引きはなく、下位のチームから先に指名することができる。
また、年俸合計に制限があり、成績を上げて年俸の高くなった選手ばかりを集めることができない。
うまいぐあいに各チームの戦力が均衡するようになっている。

その、ドラフト・デイ当日を描いた作品である。

指名権は下位チームからと書いたが、それをトレードすることができる。
この映画では、来年以降3年間の一巡指名権と今年の一番の指名権をトレードする。
ドラフトが行われている最中にかけひきがなされている。

また、指名順がまわってきたら10分以内に選手を指名しなければならない。
予定の選手がとられてしまっていることもあるし、予定外の良い選手が残っている場合もある。

この映画ではそんなかけひきが描かれる。
サニーのチームの指名順は7番目。





ネタバレ注意





@来年以降3年間の一巡指名権を手離し今年の一番の指名権をゲット
A1位指名予定の選手に瑕瑾をみつけ別の選手を指名
B1位指名予定の選手がずるずると残る。
C来年以降3年間の二巡指名権を手離し今年の五番目だか六番目の指名権をゲット
DCでゲットした指名権で@で手離した指名権と欲しい選手をゲット

書いていてもよくわからないが(笑)
スリリングな攻防のすえ、めでたしめでたし。
そんなお話なので安心してみていられます。

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