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zoom RSS ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲

<<   作成日時 : 2015/11/06 18:00   >>

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ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲@アキバシアター
画像
2014 (C) Proton Cinema, Pola Pandora, Chimney
英題:WHITE GOD
製作年:2014年 製作国:ハンガリー/ドイツ/スウェーデン
日本公開: 2015年11月21日 (新宿シネマカリテほか)
上映時間: 1時間59分
配給・提供: シンカ

監督: コーネル・ムンドルッツォ

キャスト
リリ☆ジョーフィア・プソッタ
ダニエル☆シャーンドル・ジョーテール
ハーゲン☆ルーク
ハーゲン☆ボディ


【ストーリー】
とある町で、雑種犬に対して重税をかける法律が制定される。ハーゲンという犬をかわいがっていた13歳の少女リリ(ジョーフィア・プソッタ)だが、父親にハーゲンを捨てられてしまう。突如として飼い主と引き離された悲しみを抱えたままさまようハーゲンと、その行方を必死になって追い掛けるリリ。やがてハーゲンは、人間に裏切られ、虐げられた果てに、保護施設に放り込まれた犬たちと出会う。その姿を目にして憤怒に駆られ、施設から犬を引き連れて人間への反乱を起こすハーゲンだが……。

【感想】
まっつぁんこの評価 ★★★

とにもかくにも “異色作” であることはたしか!

映画の冒頭、少女が立体交差の広い道のまんなかを自転車で走っている。
なぜか、車は走っていない。
彼女は橋をわたり建物の間のみちを自転車で疾走。
すると、後ろから犬の大群が現れて彼女を追走する。

? いったいこのシーンは何だ。

次のシーンは、牛の解体シーンとなる。
かなりグロい。
ご注意あれ。

教授と呼ばれる人物が牛の内臓を検査し、出荷許可を与える。
仕事を終え、教授は外に出る。
そこに待っているのは元妻。
元妻は教授に娘のリリと雑種犬のハーゲンをあずける。

教授は、冒頭シーンの少女リリの父親なのである。
元妻の都合で、何日かリリをあずかることになったようだ・・・

教授は、雑種犬ハーゲンの受け取りを拒否。
しかしながら元妻におしきられリリとハーゲンを押し付けられてしまう。

さて、この話はいったいどういう方向にすすむのか?

リリは楽隊の一員でトランペットを担当。
練習にハーゲンを連れていき、ものいれに押し込む。
雑種犬は虐待をうけていてそうするしかなかったようだ。

練習の最中に吠え出すハーゲン。
指揮者から誰の犬だと追求され、しぶしぶ立ち上がるリリ。
楽団をやめハーゲンといっしょに立ち去ってしまう。

リリとハーゲンは父ダニエルに路上で発見される。
車で家に戻る途中、ダニエルはハーゲンを捨ててしまうのである。

ここまで語っても、まだ物語の方向性が見えてこない。
真骨頂はここからである。

迷い犬になったハーゲンがここからは主人公。
食料品屋のおやじに退治されそうになったり
犬捕獲官にさんざん追い回されたり。
万事休すと思ったら、ホームレスのおやじに助けられる。
何人かの手を渡り歩き、ハーゲンは闘犬家に買われていく。

闘犬家の調教で、ハーゲンは闘犬マックスに生まれ変わる。
ちょっと時間軸がおかしいけど、あっと言う間に闘犬になっちゃうのである。

さて、ここから、冒頭のシーンにどうつながるのか?
あっと驚く展開がまっている。
ネタバレ禁おしまい(笑)

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ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)
【概略】 13歳のリリは母親の出張中、愛犬・ハーゲンと共に別居中の父親に預けられる。犬の飼い主に課せられる重税とリリの反抗的な態度に怒った父親は、ハーゲンを高架下に置き去りにしてしまう。 パニック・スリラー ...続きを見る
いやいやえん
2016/07/29 15:02

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