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zoom RSS 追悼 ビリー・ポール

<<   作成日時 : 2016/04/25 12:56   >>

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4月21日のプリンスに続き、4月24日にソウルシンガー ビリー・ポールの訃報が流れてきた。
プリンスのことを書く人はたくさんいるだろうからパス。
ビリー・ポールのことを書く変人はあまりいないだろう。
また、こんな記事を見に来る人がいるとは思えないが自己満足の記事を認めることにした。

ビリー・ポールは1934年12月1日生まれ。
1972年に発表した “Me and Mrs. Jones”これ一発が全てと言っても過言ではない。
“Me and Mrs. Jones” は1972年12月16日付けのBILLBOARDシングルチャートでヘレン・レディの“I Am Woman”を蹴落としてナンバー1の座についた。
翌1973年1月6日付けでカーリー・サイモンの“You’re So Vain”(邦題:うつろな愛)に1位の座を譲り渡したが3週にわたり1位をキープ。
一曲だけで多くの人に忘れられない印象を残したのは間違いない。
今にして思えば彼はこの時すでに38歳。遅咲きもいいところ。
ゆったりしたスローバラードが似合う大人のシンガーだった。

そんな曲を当時13歳中学2年だった私に理解できたとは思えない。
なにしろ内容は不倫関係にある私とジョーンズ夫人の歌なのだから。

Me and Mrs Jones, we got a thing going on
We both know that it's wrong
But it's much too strong to let it go now

We meet ev'ry day at the same cafe
Six-thirty and no one knows she'll be there
Holding hands, making all kinds of plans
While the jukebox plays our favorite song

日本語訳を試みた覚えがある。
we got a thing going on
thingって何だ?
「わたしたちには進行中の事がある」(笑)
当時はジュークボックスなどというものもあった。

We gotta be extra careful
That do we don't build our hopes up too high
Because she's got her own obligations
And so, and so, do I

Obligatios 義務; 義理,恩義 って何だ?

Well, it's time for us to be leaving
It hurts so much, it hurts so much inside
Now she'll go her way and I'll go mine
Tomorrow we'll meet
The same place, the same time

そうか時間になると別れるの
それは普通につらいよね。
でもまた明日会えるならいいじゃない。

という調子で不倫わからんこどもには理解不能だったのである。

当時のFEN(far east network)では
カーリー・サイモン You’re So Vain スティービー・ワンダー Superstition エルトン・ジョン Crocodile Rock とならびへビーオンエアされていた。

ご冥福をお祈りします。





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