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zoom RSS NODA・MAP第21回公演 『足跡姫』〜時代錯誤冬幽霊(ときあやまってふゆのゆうれい)〜

<<   作成日時 : 2017/01/21 20:00   >>

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NODA・MAP第21回公演 『足跡姫』@東京芸術劇場プレイハウス

今回も豪華キャストに惹かれて観に行ってきた。
昨年の『逆鱗』は面白かった。すっかり忘れたけど。
今回のはいまいち。

三、四代目出雲阿国☆宮沢りえ 
淋しがり屋サルワカ☆妻夫木聡 
死体/売れない幽霊小説家☆古田新太 
戯けもの☆佐藤隆太 
踊り子ヤワハダ☆鈴木杏 
万歳三唱太夫☆池谷のぶえ 
伊達の十役人☆中村扇雀 
腑分けもの☆野田秀樹

東京公演 東京芸術劇場プレイハウス 2017年1月18日(水)〜3月12日(日)
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江戸時代を舞台にした物語。
野田秀樹が4年前に他界した友人の中村勘三郎へのオマージュと題し、「肉体を使う芸術、残ることのない形態の芸術」を描いた舞台。
だそうである。

三、四代目出雲阿国とその弟サルワカ。
幕府から禁止されている女歌舞伎を将軍の前で演じることを目指している。
と、そこに現れる腑分けものと死体。
死体は由井正雪(1651年9月10日没)のもの。
脚本を書いていると何故か穴を掘るサルワカ。
サルワカが掘った穴から由井正雪の乱の残党がわらわらと現れてくる。
などという錯綜したストーリーが展開。

スタートは阿国とヤワハダふたりのダンス。
肌色のスーツで身を包んでいるので一瞬裸かと思った(笑)

セリフいっぱい場面転換たくさんでめまぐるしい芝居が展開するのはいつも通り。
昨年の逆鱗よりさらに物語が錯綜していて一回で把握するのは困難だ。
大岡えっち前戯の助だとか言葉遊びがあって笑った。
面白いセリフもたくさんあったけど忘れる。

野田秀樹の中村勘三郎や坂東三津五郎への想いや「肉体を使う芸術、残ることのない形態の芸術」は感じたがちょっと難しすぎた。

第一幕 14時2分〜15時19分 (1時間17分)
(休憩15分)
第二幕 15時34分〜16時33分(59分)
カーテンコール終了は16時40分

ロビーに展示されていた舞台セットの模型
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下手寄りに花道がある。
一列目と花道ヨコの観客に、キャストが何か紙をくばるシーンがあった。

また上手寄り観客席前方にスペースが設けられていた。
そこにキャストが座るシーンもあった。
間近でキャストが見られてうらやましい。
一番後ろと料金が同じなのは絶対おかしいと思う。

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