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zoom RSS 世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方

<<   作成日時 : 2017/02/07 12:00   >>

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世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方@神楽座

何回も試写会が開催されていたと思うが縁がなかった。
cocoさんにも Filmarks さんにもご招待いただけず。
提供元不明の試写状が回ってきた(笑)
画像
(C) Veit Helmer Film-produktion
製作年:2014年
製作国:ドイツ
原題:Quatsch und die Nasenbarbande
日本公開:2017年2月11日 (109シネマズ二子玉川ほか)
上映時間:1時間23分
配給・提供:エデン / ポニーキャニオン
配給協力・提供:東急レクリエーション

監督・脚本・製作: ファイト・ヘルマー

キャスト
リーケ☆ノラ・ボーネル
マックス☆ジャスティン・ウィルケ
レネ☆シャーロット・ルービッヒ
ポール☆ピーター・ディヤン・ブダク
スーゼ☆ヘンリエッテ・クラトチウィル
べン☆マティス・ミオ・ワイゼ
フリーダ(リーケのおばあちゃん)☆ヴェラ・クルト
フリッツ (マックスのおじいちゃん)☆ウルリッヒ・ボス
レンバート(ベンのおじいちゃん)☆ウルリッヒ・クローム
ジュリエッタ(レネのおばあちゃん)☆リシー・テンペルホーフ
グスタフ(ポールのおじいちゃん)☆アヒム・ヒューブナー
オスカー(スーゼのおじいちゃん)☆ゲオルグ・トライフォン
ギャビー(リーケのおかあさん)☆フリッチィ・ハバーランド
ギュンター(リーケのおとうさん)☆レネ・デュモン
マリアンネ(マックスのおかあさん)☆ナデシュダ・ブレニッケ
ゲルハルト(マックスのおとうさん)☆ザムエル・フィンツィ
サビーネ (レネのおかあさん)☆ジュール・ボーヴェ
エルケ(ポールのおかあさん)☆マルガリータ・ブロイヒ
クラウス(ポールのおとうさん)☆ユルグ・ウィッテ
ユルグ(スーゼのおとうさん)☆ウォルフラム・コッホ
クラウディア(スーゼのおかあさん)☆リアン・フォレスティエリ
オットー(ベンのおとうさん)☆ファビアン・ブッシュ
ジュリアン(マックスのおねえさん)☆フロレンティーヌ・モラウ
役場職員☆ベンノ・フユルマン
審査員長☆ロルフ・ツァハー
銀色団支社長☆アレクサンダー・シェーア
市長☆ウド・シェンク


【ストーリー】
ドイツにある退屈な村に、消費者調査会社の人間が新商品のモニター調査のために来訪する。そして、個性的な老人たちは老人ホームへ入れられてしまう。そこで子供たちは、自分たちの村を特別な村に変えれば、大好きなおじいちゃんやおばあちゃんが帰ってくるかもしれないと思いつく。幼稚園を脱走し、仲間のアカハナグマと共にさまざまな世界記録の樹立に挑もうとする子供たちだったが……。

【感想】
監督が、昔は子供むけ映画が沢山あったのに今はない。
⇒子供むけ映画を作ろう!と志して、自分の四歳のこどもが喜びそうな要素を鏤めて作ったのだそうである。
喜びそうな要素とは、消防車とか機関車とか蒸気船とかイチゴミルクとか・・・
乗り物や機械や食べ物が多かった。

舞台は ボウラースヴィル(Bollersville)
世界の中心にある、最も平均的で退屈な村。
マーケティングに最適ということで銀色団が乗り込んでくる。

最も平均的で退屈な村の割に突拍子もないじいさんばあさんが沢山いる。
そこで、銀色団と市長は都合の悪いじじばばを老人ホーム?に閉じ込める。
じじばばが大好きなリーケをはじめとするこども六人組は彼らの奪還作戦を開始。
平均を外れるには世界記録を樹立すればいい。
幼稚園を脱走して世界一長いソーセージや世界一の魚(何の魚かわからなかった)で記録に挑戦。
大人や銀色団の妨害に会い一度は敗退。
アカハナグマのクアッチの手助けではちゃめちゃな展開になる。

クアッチも弾圧対象で、こどもたちはクレーンの上の秘密基地に彼を隠す。
幼稚園児たちは大人でも尻込みするような高い梯子を軽々とのぼり、クレーンの腕に腰かける。
落っこちたら間違いなく即死。
危なくて観ていられない。
その後も食べ物は粗末に扱うは、免許なしで車や電車を運転するはめちゃくちゃである。
良い子は絶対マネをしてはいけない。
こんな危ない映画を上映していいのだろうか?(笑)

というわけで、人畜無害に堕し勝ちな日本的思考とは相いれない面白い映画だった。
(まさか本気で目くじら立てる奴はいまい)
途中で脈絡なく歌が始まるシーンはあるし、対象観客は限定されそうである。

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「世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方」
ドイツのとあるのどかな田舎町、ボラースドルフ。祖父母、息子(娘)夫婦、子供(孫)の三世代で快適に暮らすのが普通な町であった。そこに、ある調査隊「銀色団」がやってくるまでは…。その町はドイツのちょうど真ん中、おへそのような位置にあり、それはつまりヨーロッパのど真ん中に位置しているということなのである。と、「銀色団」は言って、町の住人たちにヨーロッパ中のあらゆる新商品のモニターを依頼する。つまり、一番真ん中に居る一番普通な人たち…彼らに受け入れられる商品ならば、世界のどこででも受け入れられるはずだか... ...続きを見る
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