あーうぃ だにぇっと

アクセスカウンタ

カスタム検索

zoom RSS 潜入者

<<   作成日時 : 2017/05/04 07:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

潜入者@一ツ橋ホール
画像
(C) 2016 Infiltrator Films Limited
英題:THE INFILTRATOR
製作年:2015年
製作国:イギリス
日本公開:2017年5月13日 (ヒューマントラストシネマ渋谷ほか)
上映時間:2時間7分
配給:クロックワークス

監督: ブラッド・ファーマン

キャスト
ロバート・メイザー☆ブライアン・クランストン
キャシー・アーツ☆ダイアン・クルーガー
エミール・アブレヴ☆ジョン・レグイザモ
ボニー・ティシュラー☆エイミー・ライアン
ヴィッキーおばさん☆オリンピア・デュカキス
ロベルト・アルケイノ☆ベンジャミン・ブラット
ハビエル・オコナー☆ユル・ヴァスケス
グロリア・アルケイノ☆エレナ・アナヤ


【あらすじ】
1980年代。アメリカに入ってくるドラッグのほとんどが、コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルの組織を経由しているとされていた。危機感を募らせたアメリカ政府は、打倒エスコバルを目的にした大規模な潜入捜査に取り掛かる。捜査官としてキャリアを積んできたロバート・メイザー(ブライアン・クランストン)は、大富豪を装ってエスコバルの組織に接触。内部からの組織崩壊を進める彼だが、いつ正体を見破られるかという極度の緊張状態に置かれることで精神は疲弊し……。

【感想】
南米麻薬カルテルに潜入した捜査官ロバート・メイザーの回想録を基にしたクライムサスペンス。
回想録が元になっているのだから生き延びるのは予測がつくがそれでもサスペンス度は半端ない。

前半は似たような顔つきの登場人物が多くて錯綜しわかりにくい。
観ているうちに徐々に全体像がみえてくるが一度で理解するのは困難。
なんとなく雰囲気でわかったような気になって先にすすむしかない。

物語が佳境に入るにつれ緊張感が増加。
目隠しされてカルテル幹部のアジトへ連れていかれる。
そしていきなり目の前で人が撃ち殺される。
どういうことなのかわからないけど怖い。
そんな目にあったら普通潜入捜査なんか断念するだろう。
一歩間違えば同僚も家族も犠牲になりそうな綱渡りの連続。

それなのに、ロバート・メイザーは潜入捜査官を続ける。
報復も受けていないようだ。
わかりにくいこともあり、釈然としない気持ちで観終わった(笑)

テーマ

関連テーマ 一覧

カスタム検索

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
『潜入者』 2017年4月11日 一ツ橋ホール
『潜入者』 を試写会で鑑賞しました。 ...続きを見る
気ままな映画生活 −適当なコメントですが...
2017/05/04 08:21
潜入者 ★★★
南米麻薬カルテルに潜入した捜査官ロバート・メイザーの回想録を基にしたクライムサスペンス。1980年代コロンビアの麻薬網を破滅に追い込んだ彼の姿を見つめる。メガホンを取るのは、『ランナーランナー』などのブラッド・ファーマン。『トランボ ハリウッドに最も嫌われ... ...続きを見る
パピとママ映画のblog
2017/08/25 18:40

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
潜入者 あーうぃ だにぇっと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる