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zoom RSS ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女

<<   作成日時 : 2017/06/21 18:00   >>

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ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女@ユーロライブ
画像
(C) 2016 DCG PLUS & LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.
英題:THE LAST PRINCESS
製作年:2016年
製作国:韓国
日本公開:2017年6月24日 (シネマート新宿ほか)
上映時間:2時間7分
配給:ハーク

監督・脚本: ホ・ジノ

キャスト
徳恵翁主☆ソン・イェジン
キム・ジャンハン(和馬栄斗)☆パク・ヘイル
ハン・テクス☆ユン・ジェムン
高宗☆ペク・ユンシク
ヤン貴人☆パク・チュミ
ポクスン☆ラ・ミラン
英親王☆パク・スヨン
イ・バンジャ(李方子)☆戸田菜穂
イ・ウ王子☆コ・ス
イ・ゴン☆チョン・サンフン
ジャンハンの叔父☆アン・ネサン
宗武志☆キム・ジェウク
ポクトン☆チョン・サンフン
キム・ボングク☆キム・デミョン
看護師☆秋葉里枝


【あらすじ】
日本統治時代の韓国。李氏朝鮮第26代国王から初代皇帝となった高宗の娘・徳恵翁主(ソン・イェジン)は、1925年、朝鮮総督府によって日本に留学させられる。数年後、東京で徳恵は、大日本帝国陸軍少尉になった幼なじみのキム・ジャンハン(パク・ヘイル)と再会。ジャンハンは祖国の独立運動のメンバーで、徳恵を亡命させるための計画を進めるが……。

【感想】
徳恵翁主とは、李氏朝鮮国王・大韓帝国皇帝高宗の王女。
1910年の日韓併合後の1912年、日本の王公族・徳寿宮李太王となっていた高宗と側室である福寧堂梁貴人との間に生まれた。
彼女の数奇な運命を、幼少時から1962年1月26日に韓国へ帰国する時点まで描く。

舞台は韓国と日本だが登場人物のほとんどが韓国人。
日本人は英親王の妻となった李方子(戸田菜穂)くらい。

一部脚色はあるようだが(ヤン貴人逝去のさい徳恵翁主は帰国しているetc)時代の波に翻弄された彼女の姿を描いている。
日本をことさらに悪く描いているわけではない。
翁主が工場で演説する時の韓国人労働者のシーンくらい。
ハン・テクスを演じたユン・ジェムンの悪役ぶりが印象に残った。

徳恵翁主を苦しめるのは、同胞であるハンや戦後の韓国政府。
ハンは大日本帝国が皇帝一族を統治に利用する手先となる。
終戦後は手のひらを返したように新権力にすりよって渡り歩いていく。
いずれにしろ、彼のような協力者なくして韓国支配はなしえなかったであろう。
たぶんそれが事実であろうが韓国の大衆はそんなの認めるわけにはいかない。
それなのにこんな映画を撮ってしまったホ・ジノ監督はすごいと思う。
まともな人もたくさんいる。あたりまえだけど。

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『ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女』 2017年6月5日 神楽座
『ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女』 を試写会で鑑賞しました。 ...続きを見る
気ままな映画生活 −適当なコメントですが...
2017/06/22 01:15

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