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<<   作成日時 : 2017/07/25 18:00   >>

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トリガール!@イイノホール
画像
(C) 2017「トリガール!」製作委員会
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年9月1日 (TOHOシネマズ新宿ほか)
上映時間:1時間38分
配給:ショウゲート

監督: 英勉
原作: 中村航

キャスト
鳥山ゆきな☆土屋太鳳
坂場大志☆間宮祥太朗
高橋圭☆高杉真宙
島村和美☆池田エライザ
古沢☆矢本悠馬
ペラ夫☆ナダル


【あらすじ】
鳥山ゆきな(土屋太鳳)は、一浪を経て理系の大学に入学する。理系独特のノリに戸惑いを覚える中、高橋圭(高杉真宙)というイケメンの先輩に心を奪われてしまう。彼に誘われて人力飛行サークルに入会し、コンビを組んで鳥人間コンテストへの出場を目指そうと期待に胸を膨らませる。しかし、組むことになったのは圭の元飛行パートナーであるヤンキーっぽい先輩の坂場大志(間宮祥太朗)だった。坂場に対し嫌悪感を募らせ、トレーニングなどでも彼と張り合ってしまうゆきなだったが……。

【感想】
末娘ゆっけは通学でダメ。
ぽっけは土屋太鳳嫌いだから行かないと拒否。
しかたなく独りで出かけた。
あまり行く気がしなかったがそれでも開場時間にはたどりついた。
受付に行くと列のうしろに並ぶよう言われてしぶしぶ並んだ。
開場が始まっているのに列はそのまま動かない。
10分経ってもそのまま放置されて堪忍袋の緒が切れた。
“東宝アプリの当選者さまいらっしゃいませんか?”と言いながらやってきた担当に“早くいれろ!”と怒る。
すると“もうしわけありません。席の調整をしておりますのでしばらくお待ちください”
文句言われる前に説明くらいしろよ。
というわけで一般当選者は最後まで冷遇されて入場は開演直前だった。
カッカして帰ったろうかと思っていると、女性に声かけられた。
“おひとりですか?できたら入れてもらえませんか?”
試写会乞食のおっさんに声かけられたことはあるけど女性は初めてだ。
承諾して一緒に並んでいると、娘さんと思われる二人がやってくる。
“つきそいですか?”
“そうなんですよ。娘が間宮くんのファンで。”
どこから来られたのか聞くと、なんと岐阜は関市から。
泊りがけで前夜東京に一泊したとのことで“たいへんですね”
“うちは娘誘ったけど断られました。”
頭に来て帰ろうとするおっさんもいれば遠くからわざわざ来ている人もいる。(笑)
前述のとおりさんざん待たされたあげく、もらった座席はごく普通の席。
いったい何を調整していたのかさっぱりわからない。
席に着くと女性は“お礼を・・・3でいいですか?”
オークションでは数万円の値がついていたそうだ。
俺は“意味わからない。こんなもの売買するもんじゃない”
と小金稼ぎは拒否。(いくつか飴だけもらいました)
こんなところであぶく銭稼いでも他で損して帳尻はいっしょ。
わざわざ遠くから来た人に気分よく楽しんでもらった方がはるかに良いに決まってる。

なんて出来事のあと開映。
カメラ男が映ると会場内がざわつく。
ふだん映画館には来ない人たちが来ていることがわかる。
ちなみに観客はほとんどが若い女性である。

映画は、一浪して理系の大学に進学した鳥山ゆきなが主人公。
メガネかけた理系ヲタクに囲まれて思っていたのとはギャップのあるキャンバスライフをスタート。
数少ない女子島村和美に誘われて人力飛行サークルのオルグに参加。
そこで出会った部長の圭にひかれて入部を決める。
圭にひかれて入部したのに、圭の怪我もありいつの間にか坂場大志と飛行パートナーを組むことになる。
といった調子でコメディータッチで物語が進行。
クライマックスの琵琶湖飛行コンクールになだれこむ。
上映後の舞台挨拶で語られていたようにアドリブが採用された場面が多いようだ。
たくさん笑えるシーンがあっておかしい映画だった。
尺が短めなのもgood!

終映後の舞台挨拶に登壇したのは土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、矢本悠馬、英勉監督の6人。
土屋太鳳は檀上に設えられた箱から空中に飛び出して登場。
ちょっとよろけて着地したあと舞台袖にひっこんで靴を履き替えて再登場。
彼女は背が低いのでヒール姿に変身していた。

舞台挨拶ではアドリブが非常に多く採用されていることが話題になった。
間宮が太鳳を背負うシーンで「もっとやせろ!」とアドリブを放ち、土屋が「そこそこスリムだろうが!」と返したシーンに英監督は「あの太鳳ちゃんのセリフは役柄じゃなかったね」とぼそり。土屋は苦笑いを浮かべていた。
そのシーンについて土屋は「トレーニングしてだんだん体がしまっていくシーンだったので、自分なりに体重を落として臨んでいたんです。それなのに『まだ痩せろ』って言われたので、反射的に出てしまったセリフです」と撮影を振り返る。
すると間宮は「英監督から『二人の関係性から、間宮くんが太鳳ちゃんを困らせたり怒らせたりするほうがいいのでは』と言われたので、台本のセリフをしゃべらないようにしていた」とアドリブ連発の理由を説明。「でも、アドリブに対する反射神経が動物的にすごい」と土屋をもちあげた。

キャストにこの夏挑戦したいことが質問された。
土屋は「遊びをがんばりたい」と即答。つまらん答えだった。
ざわめく場内に「悪い遊びじゃないです」と照れ笑いを浮かべると「エライザちゃんはすごく勉強家でいろいろなことに対して話題が豊富で憧れます。わたしも素敵な人生経験をしたい」と目を輝かせて語っていた。
間宮くんたち男性陣はいっしょに旅行に行きたいと言っていた。

あと、面白かったのは、琵琶湖の撮影シーン。
実際には何もないのに、飛行艇が飛んでいるがごとくキャストたちが演技しているのを見た見物客の反応の話が面白かった。
公開は9月1日とだいぶ先だ。
夏休みに公開する方が季節的にはぴったりの映画のような気がしました。



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