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zoom RSS ボンジュール、アン

<<   作成日時 : 2017/07/04 18:00   >>

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ボンジュール、アン@TOHOシネマズ日本橋
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the photographer Eric Caro
英題:PARIS CAN WAIT
製作年:2016年
製作国:アメリカ
日本公開:2017年7月7日 (TOHOシネマズ シャンテほか)
上映時間:1時間32分
配給:東北新社 / STAR CHANNEL MOVIES

監督・脚本・製作: エレノア・コッポラ

キャスト
アン・ロックウッド☆ダイアン・レイン
ジャック・クレマン☆アルノー・ヴィアール
マイケル・ロックウッド☆アレック・ボールドウィン
マルティン☆エリーズ・ティエルローイ
キャロル☆エロディー・ナヴァール
修理工☆セルジュ・オンテニエンテ
フィリップ☆ピエール・キュック
織物博物館警備員☆セドリック・モネ
管理人☆オーロール・クレマン
スザンヌ☆ダヴィア・ネルソン
アレクサンドラ☆エレノア・ランバート


【あらすじ】
仕事ばかりの映画プロデューサー・マイケル(アレック・ボールドウィン)の妻で、子育ても一段落したアン(ダイアン・レイン)は、ひょんなことから夫の仕事仲間のジャック(アルノー・ヴィアール)の車に同乗してカンヌからパリに戻ることになる。ところが、単なる移動のはずのドライブは、おいしい食事や南フランスの美しい景色を楽しむうちに充実したひと時となり……。

【感想】
TOHOシネマズ日本橋で開催されたプレミア試写会で観劇。
舞台挨拶はエレノア・コッポラ監督(81)とダイアン・レイン(52)の2人。
ダイアン・レインと言えば“ストリート・オブ・ファイヤー”(1984年)
33年も前の作品。
あの映画の彼女はかっこ良かった。
まだ二十歳前だったのね。
33年経ってもやはり彼女はかっこ良かった。
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映画のストーリーは、映画プロデューサーを夫に持つ主人公がフランス男と二人でカンヌからパリまで自動車旅行をするというもの。
主人公のモデルは監督自身で、実際に体験したフランス人男性との旅行がモチーフになっている。
また、監督知人の映画人たちがカリカチュアライズされて登場する。
ダイアン・レインの来日は15年ぶり。
フランシス・コッポラ監督の映画“ランブルフィッシュ”(1983年)“アウトサイダー”(1983年)でキャリアのスタートを切った彼女が恩師コッポラの妻を演じたことになる。

ダイアン・レインは「エレノアという一人の女性を、自分が出演する形で祝福できて嬉しく思います。」とよろこんでいた。
また彼女は日本タイトル“ボンジュール、アン”が気に入って「日本語のタイトルに主人公の名前が入っているところがかわしいですね。」とご機嫌だった。
原題は Paris Can Wait。急いで帰らなくてもパリは逃げていきやしないという小粋なタイトルとなっている。

映画は本当にフランスをドライブ旅行したくなるような映画だった。
時間を忘れのんびり食事や見物を楽しむ。
人生の楽しみ方を教えてくれるようなヒーリング映画で気に入った。

ドライブ途中でファンベルトが切れてエンスト。
ジャックはあわてずさわがず、ピクニック道具を出して道端で休憩。
たっぷり休んだあと、アンがパンストで即席ファンベルトを制作して再出発するところ。

途中で立ち寄った美術館で、ジャックとマルティンが小部屋に消える。
ベルト締め直しながら部屋からジャックは出てくる。
それなのにジャックはアンを口説こうとする。
最高である(笑)

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