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zoom RSS おじいちゃん、死んじゃったって。

<<   作成日時 : 2017/10/30 15:06   >>

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おじいちゃん、死んじゃったって。@東京国際映画祭

(C) 2017 『おじいちゃん、死んじゃったって。』製作委員会
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年11月4日 (テアトル新宿ほか)
上映時間:1時間50分
配給・製作プロダクション:マグネタイズ

監督: 森ガキ侑大
脚本: 山崎佐保子

キャスト
春野吉子☆岸井ゆきの
春野昭男☆岩松了
野村ふみ江☆美保純
春野洋平☆岡山天音
野村千春☆小野花梨
春野京子☆赤間麻里子
春野清太☆池本啓太
春野功☆五歩一豊
春野ハル☆大方斐紗子
圭介☆松澤匠
春野薫☆水野美紀
春野清二☆光石研
葬儀屋・竹中☆堀文明
親坊主☆市オオミヤ
小坊主☆菅裕輔


【あらすじ】
とある地方都市に暮らす吉子(岸井ゆきの)の祖父が亡くなり、葬儀のため祖父の長男・昭夫(岩松了)、次男で吉子の父である清二(光石研)、長女・薫(水野美紀)とそれぞれの家族が久しぶりに集合する。祖父の死を悲しむ間もなく準備に追われる中、各自の複雑な事情が明らかになっていく。やがてひょんなことから、一人一人の赤裸々な本音があぶり出され……。

【感想】
東京国際映画祭舞台挨拶Q&Aつき上映で鑑賞。
観ようと思ったきっかけは劇団新感線の“髑髏城の七人 風”で沙霧を好演していた岸井ゆきのさんを観たいと思ったこと。
昨日も14時から公演があり、終演後に六本木にやってきたのだと思う。
映画は、そのゆきのさんのセックスシーンで始まる。
虚ろな目で天井を見ながら腹の上で男がせっせと腰を振っている。
と、そこに電話がかかってくる。
男が「出なくていいのか?」ゆきのさんはガウンをまとい電話に出る。
外にいた父に「おじいちゃん、死んじゃったって」
期待通りのスタートだった。

舞台挨拶に登壇したのは森ガキ監督と岸井ゆきのさん、池本啓太と松澤匠さんの4名。
それぞれが、足元の悪い中お出でくださってありがとう。たしかに台風が来ている。
最初にMCの矢田部さんから、監督はコマーシャルフィルムは撮っていたが長編映画は初めてだが初尽くしの気持ちは?と質問。
(森ガキ)CMは観る人に強制的に見てもらうが映画はお客に足を運んでもらってある意味監禁し大切な時間を奪って見てもらうもの。プレシャーがある一方うれしい楽しい気持ちもありナーバスになった。横で様子をうかがっていたら上映中に笑いもあってほっとした。
(岸井)お客さんを監禁という発想はなかった。そういう考え方しているんだと考え直した。すごく好きな作品。ヒヤヒヤしていたが笑い声があったと聞いて共有したいと思った。
(司会)撮影は人吉市と聞いていますが何かエピソードはありますか?
(池本)初めてのロケで2週間現場にいました。夜中に毎日温泉にはいって監督と話をして楽しかった。
(森ガキ)撮影で疲れているので早く寝たかった。断ってモチベーション下がられても困るので毎日つきあっていた。
(松澤)家族の一員ではなかったので独りで行動。自転車に乗って色々な温泉に行き一人呑みをした。アユ釣り名人に出会い食べさせてもらったアユの刺身がうまかった。市役所の人で映画撮っているのを知っている人に酒奢ってもらってタクシーで送ってもらった。
最後に岸井さんと監督からひとこと。
(岸井)誰もが経験したであろう家族の話です。タイトルは悲しそうですがくすっと笑えるところもあります。もし気に入っていただけたら周りの人にすすめてくれると嬉しい。
(森ガキ)山崎さんの脚本からスタートして公開まで3年半か4年かかった。オリジナル作品なかなかやらせてもらえない環境の中ようやく公開できるのは嬉しい。宣伝費がないのでSNSやみなさんの口コミしかないのでよろしくお願いします。
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