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<<   作成日時 : 2017/10/12 15:00   >>

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婚約者の友人@ユーロライブ
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(C) 2015 MANDARIN PRODUCTION - X FILME - MARS FILMS - FRANCE 2 CINEMA - FOZ-JEAN-CLAUDE MOIREAU
英題:FRANTZ
製作年:2016年
製作国:フランス/ドイツ
日本公開:2017年10月21日 (シネスイッチ銀座ほか)
上映時間:1時間53分
提供:KADOKAWA
提供・配給:ロングライド

監督・脚本: フランソワ・オゾン

キャスト
アドリアン☆ピエール・ニネ
アンナ☆パウラ・ベーア
ホフマイスター☆エルンスト・ストッツナー
マグダ☆マリエ・グルーバー
クロイツ☆ヨハン・フォン・ビューロー
フランツ☆アントン・フォン・ラック
アドリアンの母☆シリエル・クレール
ファニー☆アリス・ドゥ・ランクザン


【あらすじ】
1919年のドイツ。婚約者のフランツが戦死し悲しみに暮れるアンナ(パウラ・ベーア)は、フランツの墓に花を手向けて泣いているアドリアン(ピエール・ニネ)と出会う。フランツと戦前のパリで友情を育んだと語る彼に、アンナとフランツの両親は次第に心を開いていく。やがてアンナがアドリアンに婚約者の友人以上の感情を抱いたとき、彼は自らの秘密を明かし……。

【感想】
いくつかの謎でひっぱっていく映画。
語り口はいかにもヨーロッパ映画という感じのまったり感横溢で眠気を誘われる(笑)

言う迄もなく一発目の謎はフランツの墓に現れたアドリアンは何者かということである。
いかにもフランス人というラテン系の顔立ちをした彼は墓守にまで嫌われている。
わざわざフランツの家を訪問してホフマイスター(フランツの父)に追い返される。
フランツの友人なら、彼の最期のようすなど聞けるのではないかと考えたアンナとマグダはアドリアンを探し出して家に招く。

アドリアンはアンナとフランツの両親に自分はパリでフランツと友人だったと語る。
ルーブル美術館を探索してお気に入りの絵を眺めヴァイオリンを教えたと語る。
アドリアンはオペラ座のヴァイオリン奏者だったのだ。
ここで、フランソワ・オゾン監督であることによる誤見が発生する。
ふたりはゲイ関係だったのか?
⇒ぜんぜん違います。

アドリアンはアンナに真実を伝える。
フランツの両親にも話すと言うが、それはアンナが止める。
いったい何故か?・・・

ネタバレするとつまらないので大幅に省略。
パリに戻ったアドリアンと連絡がつかなくなり、今度はアンナがパリに行くことになる。
オペラ座では発見できず、病院の患者リストをてがかりに映画らしい省略で首尾よくアンナはアドリアンの消息をつかむ。

アドリアンの家を訪問すると、そこにはファニーという女性がいる。
彼女はいったい何者か?

何だろう何だろうと思いながら観ていると最後まで到達できる。

あともう一つの疑問は、ほぼ全編モノクロだけどところどころカラーが蘇るシーンがある。
いったいどういうシーンでカラーになるのか?
最後はこの絵がカラーで映って終了です。
いったいこの絵は何でしょう?
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『婚約者の友人』 2017年10月11日 ユーロライブ
『婚約者の友人』 を試写会で鑑賞しました。 ...続きを見る
気ままな映画生活 −適当なコメントですが...
2017/10/12 15:18
婚約者の友人
1919年、ドイツ。 アンナは、フランスで戦死した婚約者フランツの両親と一緒に暮らしている。 ある日、フランス人男性アドリアンが、フランツの墓参りにやって来た。 最初は敵国人を拒絶したフランツの父だったが、彼はフランツのパリ留学時代の友人だという。 やがて一家はアドリアンの訪問を楽しみにするように…。 ラブ・ストーリー。 モノクロ&カラー。 ...続きを見る
象のロケット
2017/10/22 09:28
「婚約者の友人」
正統派悲恋物。悲恋物という言い方は正しくないかもしれないが、ラストの汽車の発車シーンは名作「旅情」を彷彿とさせる。深い傷と淡い思慕。婚約者はあの第一次世界大戦でフランスの戦場に散っていった。生涯報われない想いを抱えて生きる女がここにも一人。そしてドイツのこの地に、婚約者の戦前からの友人であったと名乗るフランス人の男が墓参にやって来る。…本当に正統派なんだ。男の正体が判るまでと判ってからの、どちらも比較しようがない痛み。打ち砕かれる希望。何を目途として生きて行くのか判らないまま、それでも風雪に耐え... ...続きを見る
ここなつ映画レビュー
2017/10/24 12:38
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 『婚約者の友人』を銀座シネスイッチで見ました。 ...続きを見る
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