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<<   作成日時 : 2017/11/20 18:00   >>

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火花@一ツ橋ホール
画像
(C) 2017「火花」製作委員会
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年11月23日 (全国東宝系)
上映時間:2時間0分
製作・配給:東宝

監督・脚本: 板尾創路

キャスト
徳永☆菅田将暉
神谷☆桐谷健太
真樹☆木村文乃
山下☆川谷修士
大林☆三浦誠己
鹿谷☆加藤諒
高橋努
日野陽仁
山崎樹範


【あらすじ】
徳永(菅田将暉)は、お笑いコンビ「スパークス」としてデビューを果たすものの、一向に売れる気配がなかった。ある日、営業に出掛けた熱海の花火大会で4歳年上の神谷(桐谷健太)と知り合う。徳永はお笑いコンビ「あほんだら」としてステージに立った神谷が見せた型破りな漫才に衝撃を受ける。そこで徳永が神谷に弟子入りを願い出ると……。

【感想】
又吉直樹の原作“火花”は1年半前に読んだ。
短い小説なのにつまらなかったので読了に2週間もかかった。
感想はつまらなかったのひとことなんだけど付け加えると
“なんでこんなのが芥川賞なんだ?話題作りのためとはいえ芥川賞も落ちたもんだ”
さんざんである(^^)/
芥川賞も経年劣化して存在価値が薄れているのは否めまい。
直木賞も同じ。こちらの方がもっとひどいかも。

で、映画である。
そんな経緯もありまったく期待せずに観た。

映画はそこそこの出来だった。
文章では伝わらないナニか。
映像のマジックがあった。
やっぱりつまらない原作の方が映画化には向いている。
あとは俳優の力であろう。
桐谷くんと菅田将暉のちから。
あとは、これは芸人が映像化するしかないだろうと乗り出した板尾創路。

不倫ネタで世を騒がせているが仕込みではないかと疑ってしまう(笑)

どうせなら最後に「板尾創路の脱獄王」でやったみたいなオチが欲しかった。
それでも、これがやりたかったに違いないと思う“常識をくつがえす漫才”のくだりは秀逸。
芸人が映画化を買って出ただけの価値があった。
脱獄王ほどの爆笑シーンはないけど色々おかしいシーンはある。
木村文乃がブスメイクして変顔するのには根性を感じた。
笑いはそこそこだったけど、ぐっとくるシーンが盛られているとは思わなかった。
☆は4つです。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
『火花』 2017年11月18日 一ツ橋ホール
『火花』 を試写会で鑑賞しました。 ...続きを見る
気ままな映画生活 −適当なコメントですが...
2017/11/20 23:30
火花
若手お笑いコンビ「スパークス」の徳永は、4歳上の先輩である漫才コンビ「あほんだら」の神谷の芸に魅了される。 弟子にしてもらう代わりに神谷の伝記を書くことを頼まれた徳永は、毎日の出来事をノートに書き綴る。 …2年後、徳永は拠点を大阪から東京に移した神谷と再会。 また才能を磨き合う充実した日々が始まった…。 青春ドラマ。 ...続きを見る
象のロケット
2017/11/22 13:26
火花
木村文乃の変顔が一番の見せ場 ...続きを見る
だらだら無気力ブログ!
2017/11/26 00:12
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映画「火花」を鑑賞しました。 ...続きを見る
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
バイトばかりしてる友人がいます。
もう50歳越えてるのに・・・
そんなバイトの辛さをもっと描いてもらいたかったかも。
kossy
URL
2017/11/27 22:03
kossyさん
現実は厳しいのでしょう。
映画でリアルな辛さはあまり見たくないなあ
まっつぁんこ
2017/11/29 12:54
まっつぁんこさん☆
やっぱり関西弁の勢いとノリと漫才のテンポは映像にならないと伝わりにくいところありますね。
ノルウェーまだ〜む
2017/11/30 23:45
ノルウェーまだ〜むさん
うん、下手な文章では表せない。
うまい文章でもムリな映像の+αがありました。
まっつぁんこ
2017/12/01 14:28

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