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<<   作成日時 : 2018/01/07 08:09   >>

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ブリムストーン@新宿武蔵野館
画像
(C) 2016 brimstone b.v. / n279 entertainment b.v. / x filme creative pool gmbh / prime time/ the jokers films / dragon films
英題:BRIMSTONE
製作年:2016年
製作国:オランダ/フランス/ドイツ/ベルギー/スウェーデン/イギリス/アメリカ
日本公開:2018年1月6日 (新宿武蔵野館ほか)
上映時間:2時間28分
配給:クロックワークス

監督・脚本: マルティン・コールホーヴェン

キャスト
牧師☆ガイ・ピアース
リズ☆ダコタ・ファニング
ジョアナ☆エミリア・ジョーンズ
アン☆カリス・ファン・ハウテン
サミュエル☆キット・ハリントン


【あらすじ】
夫と2人の子供と生活し、助産師として人々からの信頼を寄せられているリズ(ダコタ・ファニング)。彼女が暮らす小さな村に、鍛え上げた肉体と揺るぎない信仰心を持った牧師(ガイ・ピアース)が現れる。彼から「汝の罪を罰しなければならない」と告げられ、秘めていた壮絶な過去の記憶がよみがえる。それにまつわる危険が迫っていることを家族にも伝える中、家に一発の銃弾が撃ち込まれ……。

【感想】
年末に新宿武蔵野館で映画を観た時の予告編で一番心をひかれたのが本作だった。
ほかには3月24日公開の“ビート・パー・ミニッツ”が気になった。

本作はスリラー。
へたなホラーより怖い。
キーワードは“Retribution”。
“報復”である。

映画は四部構成。
あらすじにある助産師リズの話が第一章。
そこから話が遡っていく。
第二章は“脱出”
第三章が“発端”
そして最後の第四章“報復”は第一章のあとの話に戻る。

大きな謎があり、謎が物語をひっぱっていく。

ガイ・ピアースが演じる「牧師」とはいったい何者か?
これは映画を観ているとわかる。

そして、キーワード“報復”。
いったい誰が誰に報復するのか?

巷間では、女性蔑視と糾弾されているようだがそんな意図はあるまい。
ひどい話を描いているのは確かだが。

基本悲惨な話だが、最後に光明がみえるのが救い。
怖いだけでなく、結構考えさせられたりもする。

あともうひとつ付け加えるならエミリア・ジョーンズ。
リズの幼少期のジョアンナを演じた。
ダコタ・ファニングの若いころにそっくり。
区別がつかなかった(笑)

満員の観客はほとんどが男性単独客だった。
俺もあてはまる!という人は観に行った方が良い。
2週間限定公開だそうである。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
ブリムストーン
開拓時代のアメリカ。 小さな村で歳の離れた夫と2人の子供と暮らす美しい女性リズ。 彼女は言葉を発することは出来ないが、助産師として村では頼られる存在だった。 ある日、村にやって来た新しい牧師を見て、リズは顔色を変える。 その後、一家に次々と不幸が襲い掛かることに…。 サスペンス・スリラー。 R15+ ...続きを見る
象のロケット
2018/01/15 08:38

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
エミリア・ジョーンズ本当にダコタの10代の頃にそっくりですね。
二人が切り替わるあたりは、一瞬どっちが演じてるのか分からなくなりました。
美少女ウォッチャーとしては楽しみな逸材です。
ノラネコ
2018/01/11 22:50
ノラネコさん
わたしは美少女ウォッチャーではありませんが(ほんと?)彼女には注目していきたいと思います。
まっつぁんこ
2018/01/13 09:15

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