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<<   作成日時 : 2018/01/10 12:30   >>

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羊の木@ユーロライブ
画像
(C) 2018『羊の木』製作委員会 (C) 山上たつひこ いがらしみきお/講談社
製作年:2018年
製作国:日本
日本公開:2018年2月3日
上映時間:2時間6分
製作・配給:アスミック・エース

監督: 吉田大八

キャスト
月末一☆錦戸亮
石田文☆木村文乃
宮腰一郎☆松田龍平
杉山勝志☆北村一輝
太田理江子☆優香
栗本清美☆市川実日子
福元宏喜☆水澤紳吾
大野克美☆田中泯


【あらすじ】
刑期を終えた元受刑者を自治体が受け入れる新仮釈放制度により、閑散とした港町・魚深市に男女6人が移住してくる。市役所職員の月末一(錦戸亮)は彼らの受け入れ担当を命じられるが、移住者たちの過去を住民たちに知られてはならないという決まりがあった。やがて、全員に殺人歴がある犯罪者を受け入れた町と人々の日常に、少しずつ狂いが生じていき……。

【感想】
いつも8人いない関ジャニ∞の錦戸亮が主演をつとめる。
最後まで、ジャニタレであることを意識せずに観た。
ちゃんと俳優をやっていたと言っていいだろう(笑)

あらすじにあるとおり、新仮釈放制度により魚深市は元受刑者を受け入れる。
そんな制度があるはずもなく、6人を受け入れたくらいで過疎化がどうなるわけでもない。

が、突如上役の課長から元受刑者6人の受け入れを指示された月末くんは駅、飛行場、刑務所でミッションを果たす。
刑務官に付き添われた、不安な表情の六人を引取り、車で移動。

最初に受け入れたのは福元である。
「魚深はいいところですよ。人が良いし魚がうまい」
「魚は嫌いです」
ふたりは食堂でらーめん、チャーハン、餃子を注文。
福本はそれらを一気にかきこむ。
刑務所内で身に着けた習性なのであろう。
いかにも変わった感じの福元。
それぞれ癖のありそうな6人を月末くんは受け入れていく。

最後に受け入れたのが宮腰。
宮越は逆に「良さそうなところですね。魚もうまそうだ。」
と月末に話しかけてくる。

さて、この6人を中心に話がまわっていくのだが、もう1人重要な登場人物がいる。
そしてさらに、人ではない重要なアイテムがあるのだ。

もう1人の登場人物は、月末くんが思いを寄せる石田文。
どうやら月末の昔のバンド仲間で、千葉の病院に勤めていたが出戻ってきたようだ。
元受刑者6人と月末くん文ちゃんを中心に物語が展開する。

もうひとつの重要なアイテムが、岬に鎮座する、“オロロさま”。
本当に現地にあるようだ。
彼が最後に決定的な仕事を成し遂げる。

ストーリーの核心は、ある事件をめぐるものがたり。
よってネタバレはつまらないの語ることはできない。

6人の元受刑者にはそれぞれの物語があり、2時間の尺で全てを語るのはムリ。
さまざまな事情があり、それらを経て現在の彼らがいる。
いったい誰が本質的な悪で、そうでもないのは誰か?
終盤にむかうに連れて緊迫度が増していく。
芸達者な俳優陣に囲まれた錦戸くんの健闘が光る一作となっていたと思います。

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羊の木
さびれた港町・魚深市。 市役所職員・月末は、新規転入者6人の男女の受け入れ担当を命じられる。 実は彼らは全員、仮釈放中の殺人犯だった。 刑務所のコスト削減と地方の過疎対策を兼ねた国家の新プロジェクトが、この魚深で極秘に行われるのだ。 警察も雇用主も家主も彼らの過去を知らず、6人は互いの存在を知らない、はずだったが…。 サスペンス。 ...続きを見る
象のロケット
2018/01/15 08:44

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