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zoom RSS Billboard Album200 & HOT100 2018年6月2日付

<<   作成日時 : 2018/05/28 08:14   >>

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【アルバム】
画像韓国の7人組ボーイバンド BTS の “Love Yourself:Tear” が初登場ナンバー1。
13万5千ユニット(10万枚)を売り上げて韓国人アーティスト初の全米ナンバー1を記録。
日本人アーティストがビルボードのアルバムチャートで1位になったことはなく、ここでも韓国に先を越された。
彼らの昨年のアルバム “Love Yourself:Her” は初登場最高7位を記録していたようだが記憶にない。
前作は3万1千ユニット(1万8千枚)で売上もチャートポジションも韓国人アーティスト過去最高。
今回の作品で以前の記録を大きく塗り替えた。
とはいっても私は全く興味ないので内容についてはノーコメント(笑)
ほとんどが韓国語で歌われたアルバムがアメリカのアルバムチャート1位になってしまうところに、マーケットの変容を感じざるをえない。

ポスト・マローンの2枚目 “Beerbongs & Bentleys” が17%減の12万3千ユニットで3週続いたナンバー1から2位に後退。

ラッパー、リル・ベイビーのデビュースタジオ録音盤 “Harder Than Ever” が3位に初登場。
7万1千ユニットのほとんどがストリーミングポイント。
昨年のミックステープ “Too Hard” は初登場最高80位だったから大躍進。

ロックバンド、ファイブ・フィンガー・デス・パンチの “And Justice for None” が7万1千ユニット(6万枚)で初登場4位。
デビューアルバム以外の6枚は全てトップ10を記録。
2015年の前作 “Got Your Six” は11万9千ユニット(11万4千枚)で初登場最高2位。
売上もチャートポジションも前作を下回った。

カーディ・Bのデビューアルバム “Invasion of Privacy” が9%減の4万8千ユニットながら7位から5位に上昇。

ザ・グレイテスト・ショーマンのサントラも17%減の4万4千ユニットで5位から6位に後退。

Jコールの5枚目 “KOD” も22%減の4万1千ユニットで6位から7位に後退。

ラッパー、NAVのデビュースタジオ録音盤 “Reckless” が3万6千ユニットで8位に初登場。
3万2千がストリーミングポイントで売上のほとんど。

ブラックパンサーのサントラは15%減の2万8千ユニットで9位変わらず。

ラッパー、プレイボーイ・カルティの “Die Lit” は57%減の2万6千ユニットで3位から10位に後退。

1 - Love Yourself:Tear / BTS 135,000 (100,000)
2 1 Beerbongs & Bentleys / Post Malone 123,000
3 - Harder Than Ever / Lil Baby 71,000
4 - And Justice for None / Five Finger Death Punch 71,000 (60,000)
5 7 Invasion of Privacy / Cardi B 48,000
6 5 The Greatest Showman / soundtrack 44,000
7 6 KOD / J.Cole 41,000
8 - Reckless / NAV 36,000
9 9 Black Panther:The Album 28,000
10 3 Die Lit / Playboi Carti 26,000

【シングル】
画像ドレイク “Nice for What” が1位に復帰して通算5週目の1位。
ストリーミング8%減の3千680万でStreaming Songs 2位から3位に後退。
ダウンロードも10%減の2万3千で Digital Songs 3位から10位に転落。
エアプレイは2%増の7千890万ながら Radio Songs 6位から7位に後退。
ポイント減ながら “This Is America” の減の方が大きかったようだ。
Hot R&B/Hip-Hop Songs チャートと Hot Rap Songsの両チャートも1位に復帰して通算5週目の1位。

チャイルディッシュ・ガンビーノの “This Is America” は1位から2位に後退。
ストリーミング35%減の4千520万ながらStreaming Songs 3週連続1位。
ダウンロードも52%減の2万4千で Digital Songs 1位から5位に転落。
エアプレイは30%増の2千170万で Radio Songs 46位に初登場。
チャイルディッシュ・ガンビーノとは俳優・ラッパーのドナルド・グローヴァーのステージネーム。

ドレイクの “God's Plan” は3位をキープ。

ポスト・マローン フィーチャリング タイ・ダラー・サインの “Psycho” も4位変わらず。

ゼッド、マレン・モリスとグレイの “The Middle” が6位から5位に再上昇。
エアプレイ3%減の1億1千500万ながら Radio Songs 3週連続1位。
Hot Dance/Electric Songs は17週連続1位。

アトランタのラッパー、リル・ベイビー フィーチャリング ドレイクの “Yes Indeed” が49位から6位にジャンプアップ。
ストリーミング190%増の3千950万で Streaming Songs 30位から2位に上昇。
オン・ディマンド・ストリームも158%増の3千220万で On-Demand Streaming Songs は12位から1位に上昇。
ドレイクにとって26曲目のトップ10シングルとなり、トップ10シングル保持数でエルビスとの9位タイから単独9位に抜け出した。

ビービー・レクサとフロリダ・ジョージア・ラインの “Meant to Be” は5位から7位に後退。
Hot Country Songs チャートは26週1位。

ロンドン生まれのエラ・マイの “Boo'd Up” が11位から8位に上昇してトップ10入り。
ストリーミング23%増の2千860万で Streaming Songs 7位から6位に上昇。
エアプレイ5%増の3千510万で Radio Songs 30位変わらず。
ダウンロードも14%増の1万2千で Digital Songs 38位から27位に上昇。
Hot R&B Songs は2週連続1位。

アリアナ・グランデの “No Tears Left to Cry” は7位から9位に後退。

10位にBTS 防弾少年団の “Fake Love” が初登場。
ダウンロード2万9千で Digital Songs 初登場1位。
ストリーミングも 2千740万で Streaming Songs 7位に初登場。

1 2 Nice for What / Drake
2 1 This Is America / Childish Gambino
3 3 God's Plan / Drake
4 4 Psycho / Post Malone featuring Ty Dolla $ign
5 6 The Middle / Zedd,Maren Morris and Grey
6 49 Yes Indeed / Lil Baby featuring Drake
7 5 Meant to Be / Bebe Rexha and Florida Georgia Line
8 11 Boo'd Up / Ella Mai
9 7 No Tears Left to Cry / Ariana Grande
10 - Fake Love / BTS

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