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zoom RSS Billboard Album200 & HOT100 2018年6月9日付

<<   作成日時 : 2018/06/04 08:25   >>

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【アルバム】
画像ショーン・メンデスのセルフタイトルアルバムが初登場ナンバー1。
18万2千ポイントのうち売上枚数が14万2千枚と珍しく多い。
総合ポイントも売上枚数も彼にとって最高記録。
2015年の “Handwritten” 2016年の “Illuminate” に続きデビュー以来3作連続で初登場ナンバー1を記録。
メンデスはまだ19歳10か月の10代アーティスト。
彼より早く3枚のナンバー1を獲得したのはジャスティン・ビーバーとマイリー・サイラスの2名しかいない。

ポスト・マローンの2枚目 “Beerbongs & Bentleys” が15%減の10万4千ユニットで2週連続2位。

ラッパー、プシャ・Tの3枚目 “Daytona” が7万7千ユニット(3万9千枚)で3位に初登場。
ヒップホップ系では珍しくストリーミングより売上枚数の方が多い。
このアルバムは7曲しか収録されていないのにオンディマンドストリーミングを5,380万も集めている点は注目に値する。

エイサップ・ロッキーの “Testing” が初登場4位。
こちらは7万5千ユニットのうち6万がSEAで売上枚数は1万3千枚。

カーディ・Bのデビューアルバム “Invasion of Privacy” は2%減の4万7千ユニットで5位キープ。

韓国の7人組ボーイバンド BTS の “Love Yourself:Tear” が先週の初登場ナンバー1から6位に後退。
ポイントは66%減の4万6千ユニット。
日本では防弾少年団とよぶらしいが知らない。

ラッパー、リル・ベイビーのデビュースタジオ録音盤 “Harder Than Ever” は36%減の4万5千ユニットで3位から7位に後退。

ジュース・ワールドのデビュースタジオ録音盤 “Goodbye & Good Riddance” が84%増の4万3千ユニットで15位から8位に上昇して初のトップ10入り。
上昇してトップ10入りはきわめて珍しい。
と思ったが前週の集計はリリース日の関係で1週間ではなく3日間だけだったからのようだ。
つまらない。

ザ・グレイテスト・ショーマンのサントラは2%減の4万3千ユニットで6位から9位に後退。

Jコールの5枚目 “KOD” も9%減の3万7千ユニットで7位から10位に後退。

1 - Shawn Mendes / Shawn Mendes 182,000 (142,000)
2 2 Beerbongs & Bentleys / Post Malone 104,000
3 - Daytona / Pusha T 77,000 (39,000)
4 - Testing / A$AP Rocky 75,000 (13,000)
5 5 Invasion of Privacy / Cardi B 47,000
6 1 Love Yourself:Tear / BTS 46,000
7 3 Harder Than Ever / Lil Baby 45,000
8 15 Goodbye & Good Riddance / Juice WRLD 43,000
9 6 The Greatest Showman / soundtrack 43,000
10 7 KOD / J.Cole 41,000

【シングル】
画像ドレイク “Nice for What” が2週連続通算6週目の1位。
通算1位獲得週数を37週としてマイケル・ジャクソンと並び7位タイ。
男性ソロアーティストではアシャーの47週に次ぐ2位タイとなった。
Hot R&B/Hip-Hop Songs チャートと Hot Rap Songsの両チャートも2週連続通算6週目の1位。

ポスト・マローン フィーチャリング タイ・ダラー・サインの “Psycho” が4位から2位に上昇。
ダウンロード36%増の3万1千で Digital Songs 9位から1位に上昇して通算2週目の1位。
これはiTune Storeでの69セントたたき売りセールの効果による上昇。

ドレイクの “God's Plan” は3位をキープ。
1位に初登場して以来19週連続でトップ3入りの新記録樹立。
今までの最高は昨年のエド・シーラン “Shape of You”、2009年ブラック・アイド・ピーズ “I Gotta Feeling” と1995年から1996年にかけてのボーイズUメンとマライア・キャリー “One Sweet Day” の16週。

チャイルディッシュ・ガンビーノの “This Is America” は2位から4位に後退。
チャイルディッシュ・ガンビーノとは俳優・ラッパーのドナルド・グローヴァーのステージネーム。

ゼッド、マレン・モリスとグレイの “The Middle” は5位変わらず。
エアプレイ1%増の1億1千570万で Radio Songs 4週連続1位。
Hot Dance/Electric Songs は18週連続1位。

アトランタのラッパー、リル・ベイビー フィーチャリング ドレイクの “Yes Indeed” は6位変わらず。
ストリーミング5%減の3千760万ながら Streaming Songs 2位から1位に上昇。
オン・ディマンド・ストリームも17%減の2千690万ながら On-Demand Streaming Songs 2週連続1位。

カーディB、バド・バニーとJ・バルビンの “I Like It” が5月29日のオフィシャル・ビデオ公開の効果で19位から7位に再上昇。
ストリーミング57%増の3千100万で Streaming Songs 5位から5位に上昇。

ロンドン生まれのエラ・マイの “Boo'd Up” は8位変わらず。
Hot R&B Songs は3週連続1位。

ビービー・レクサとフロリダ・ジョージア・ラインの “Meant to Be” は7位から9位に後退。
Hot Country Songs チャートは27週1位。

アリアナ・グランデの “No Tears Left to Cry” は9位から10位に後退。

1 1 Nice for What / Drake
2 4 Psycho / Post Malone featuring Ty Dolla $ign
3 3 God's Plan / Drake
4 2 This Is America / Childish Gambino
5 5 The Middle / Zedd,Maren Morris and Grey
6 6 Yes Indeed / Lil Baby featuring Drake
7 19 I Like It / Cardi B,Bad Bunny and J Balvin
8 8 Boo'd Up / Ella Mai
9 7 Meant to Be / Bebe Rexha and Florida Georgia Line
10 9 No Tears Left to Cry / Ariana Grande

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