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スターダスト ジャパンプレミア

監督・脚本:マシュー・ヴォーン
出演:クレア・デインズ/チャーリー・コックス/シエナ・ミラー/ルパート・エヴェレット
/ピーター・オトゥール/ミシェル・ファイファー/ロバート・デ・ニーロ 他
【ストーリー】
イギリスの外れにあるウォール村の青年トリスタン(チャーリー・コックス)は、村一番の美女ヴィクトリア(シエナ・ミラー)に恋をしていた。ある夜、村にある壁の向こうに落ちた流れ星を目にした彼は、それを愛の証としてヴィクトリアにプレゼントすることを決意。壁の外に広がる魔法の国ストームホールドへと足を踏み入れる...
【ジャパンプレミア/東京国際フォーラム ホールC】
ジャパンプレミアは久しぶり。入り口で珍しくプレスがもらえた。ラッキー!
入場すると、「1階席は満席です。2階席へおすすみください。」 で2階にあがると 「2階席は満席です。3階席へおすすみください。」
ビルの6階にあたる席から見下ろすことになった。
スターダストの映像がスクリーンに投影されていたが、まるでテレビの画面を見るよう。
映画は、もう少し大きなスクリーンに映されたけど、それでも少し小さめであった。
水曜日の券があるので、内容が良かったらもう1回見ようと思った。
ジャパンプレミアは始まるのが大幅に遅れることが常だけど今日は5分遅れでスタート。
【ゲストの登場】
司会のくろかわえりさんが、スターダスト公開記念クイズで魔女ラミアに扮した女優さんの登場を告げる。
舞台右下から魔女が登場。舞台に上り右袖にすすむ。スモークが発生して消え、そこに現れたのは神田うのさんだった。
銀色の艶やかなドレスで登場したが、遠くてよく見えない。顔は見えないがスタイルが良いのはわかった。
特殊メイクにかかったのは約4時間。感想を聞かれ「楽しかった。」
メイクの過程が4段階で映されて、その時のようすなどを語っていた。
監督や出演者の登場はなし。ビデオで簡単にご挨拶があった。
原作のニール・ゲイマンだったと思うけど、神田うのの特殊メイクをずいぶんとよいしょして褒めていて笑えた。
【つけたし:映画について】
魔法使いが出てきて、非現実的な世界で、ロマンチックなことが何の予備知識もなしに楽しめればオッケーという人にはオススメ。
考えちゃう人にはダメ。そんな映画でした。
わたしは、さほど考えはしないけど、なんだかなあと思いましたです。
最後はみえみえですよね。そこに至る道筋に困難が待ち受けているんだけど、ストーリー上何か困難がないと成立しないから存在している困難なんだよね。
本当の困難って感じではない。だから見終わっても特に何も残らない。
いかにそんな風に感じさせないかが勝負どころだけど、本作はあまりうまくいってないと思った。
内容のわりに上映時間も2時間越えで長すぎる。
風景は綺麗だし、飛行シーンなど楽しめるところはありました。
でも、こんな底の浅い作品を宮崎駿の実写版なんて言っちゃあだめ。
2回目は...たぶん見に行かないと思う。
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