魔法にかけられて

画像監督:ケヴィン・リマ
キャスト
ジゼル☆エイミー・アダムス
ロバート・フィリップ☆パトリック・デンプシー
ナリッサ女王☆スーザン・サランドン
エドワード王子☆ジェームズ・マースデン
モーガン・フィリップ☆レイチェル・カヴィ
ナサニエル☆ティモシー・スポール
ナンシー・トリメイン☆イディナ・メンゼル

【ストーリー】
“アニメーションの世界”に暮らす心優しいプリンセスのジゼル(エイミー・アダムス)は、夢にまで見た王子様との結婚式の当日、意地悪な魔女に騙されて魔法をかけられてしまい、世にも恐ろしい世界へ追放されてしまう。そこは“おとぎの国”とは正反対の刺激的な“現代のニューヨーク”で、ジゼルはパニックに陥ってしまう・・・
【感想】
東京国際フォーラムで開催されたジャパン・プレミアで鑑賞。
プレミア試写会としては珍しくほぼ定刻の19時に開演。
司会は映画パーソナリティーのいとうさとり。
幕が開けられると、そこにはお城のセットが幻想的にライトアップされていた。
左右から、ディズニーのキャラクターが4ペア登場。
白雪姫、「眠れる森の美女」のオーロラ、「アラジン」のジャスミン王女や王子・・・など。メモ取らなかったので思い出せず。
客席におりて愛想をふりまいたあと、舞台セットに戻っていく。
これで終わりかと思った(笑)。
監督のケヴィン・リマ、音楽のアラン・メンケンとパトリック・デンプシーが登場。
本当にひとことずつの挨拶をする。
”「魔法にかけられて」を観にきてくれてありがとう。わらって、泣いて、楽しんでください。”
のようなことを一人ずつひとまわり言っておわり。
日本人ゲストが出てきて、あまり関係ないトークを長々とされるよりは良い。
エイミー・アダムスのビデオ映像がちょこっと流され、すぐに恒例のフォトセッション。
マスコミ取材陣の退出に時間がかかり、上映開始までに開演からほぼ30分が経過していた。

映画はなかなか良かった。
金持ちディズニーの金満映画はあまり好きではない。
が、この映画にはイノベーションがあった。
アニメと実写の組み合わせは勿論、結末に驚かされた。
予想外、満を持して繰り出された掟破りの終わり方。
でも、これはもう二度と使えないのでは?

アカデミーオリジナル歌曲賞は、”onceダブリンの街角で” のFalling Slowly に持っていかれたが、こちらの楽曲もなかなか良い。
もともとミュージカルは好きなので、もっとがんがん歌ってもらっても良かった。(笑)
特に舞踏会の場面は絵としても良かったし、音楽もグッドだった。
せっかく ”レント” のイディナ・メンゼルが出演しているのだから彼女の歌も聞きたかった気もした。

カメラワークも良かった。
ニューヨークに追放されたジゼルが、人ごみとともに地下鉄への通路に飲み込まれ、別の通路から現れる場面が特に印象に残った。
画像CGのリスくんのしぐさもかわいくて笑えた。










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