リトル・ランボーズ

10月20日(水)@九段会館。
開映は若干遅い19時。
この30分の時間差は大きい。
一般サラリーマンが18時半の試写会に参加するのは通常の場合厳しい。
最近はわたくしですら、もうちょっと遅くしてくれないかなあと思う。(笑)
最初から、マスである男性サラリーマンは対象から外したイベント設定だ。

大多 亮の言うとおり、テレビドラマならターゲットは女性でいいだろう。
おっさんは仕事犠牲にしてまでドラマなんかみない。
でも、映画は男だって銘柄次第で映画館まで観に行きますよ。
この前のヘブンズストーリーだって一人で観に来ている男が殆どだった。
工夫の無い試写会を十年一日のごとくやってもプロモ効果は限定的だと思うのだ。

マスコミ試写だってたくさんやってるけど似たような記事になるだけ。
ほとんどやるだけムダでしょう。
そんなのやめて全部合理化して、入場料金を安くした方が良いと思う今日この頃。

英題: SON OF RAMBOW
製作年: 2007年
製作国: イギリス/フランス
日本公開: 2010年11月6日
(渋谷シネクイント ほか)
上映時間: 1時間34分
配給: スタイルジャム

興行成績
 アメリカ: $1,785,505 16.4%
+ その他: $9,084,744 83.6%
--------------------------
= 全世界: $10,870,249
いまのところ全世界で8億円くらいの興行収入をあげている本作。
2007年と3年前に製作された映画が日本で観られる幸せを感じた。

監督・脚本: ガース・ジェニングス 画像
キャスト
ウィル☆ビル・ミルナー
カーター☆ウィル・ポールター
メアリー☆ジェシカ・スティーヴンソン
ヨシュア☆ニール・ダッジェオン
ディディエ☆ジュール・シトリュク
ローレンス☆エド・ウェストウィック
ウィルの祖母☆アンナ・ウィング
フランク☆エリック・サイクス


【ストーリー】
1982年イギリス、厳格な家庭に生まれ育った11歳のウィル(ビル・ミルナー)はあらゆる娯楽を禁じられていた。
そんなある日、彼は学校一の問題児カーター(ウィル・ポールター)と出会い、彼の家で生まれて初めて観た映画『ランボー』のとりこに。
「こんな映画を作りたい」という気持ちで結ばれた二人は、見よう見まねで始めた映画作りを通して友情を深めていくが……。

【感想】
前段でも書いたが、こんな、ヒットしそうもないけど良い映画が観られるのは幸せだ。

スタイルジャムさんありがとう!

エンドロールが始まったからといって席をたたずに最後まで落ち着いてみてください。
衝撃の真実が暴露されます。

この日も終映後に一般試写会としては珍しく拍手がありました。
ゴーストに続き二回続けて拍手を聞くのはたぶん初めてです。

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この記事へのコメント

KLY
2010年10月23日 22:01
だからまっつぁんこさんいるなら教えてくれと(爆)
これ良かったですよね。特に男の子的にはすごく気持ちが解るなぁ。適度に突拍子も無いネタも含んで笑いも取ってたし。(笑)
しかし人類の敵のような教会ですな。^^;
まっつぁんこ
2010年10月23日 22:45
KLYさん こんばんは!
最近はどうもつまらん映画が多くて冴えませんがこれは良かったです。ワルガキ カーターくんがヨカッタ。ホントはいい子。でも万引きはダメ。(笑)男の子はも少し冒険もしてケンカもしないと成長しないよね~
あの教会の教義は「生ける屍になれ!」。おかしな人たちっているもんで、お勉強になりました。
mig
2010年11月07日 22:14
まっつあんさん☆

私も同感♪カーターくんが良かった!
あの子の表情。もうなんともいえず、新人とは思えない上手さですね~。
タイプの違う男の子ふたり、くらげくんにも通じるところが、、、(ゲイではないが)
翔も期待してるみたい☆

えー?KLYさんとこにもあったけど
衝撃?最後の最後まで私もしかしたらみてないのかも!
最後どんなでした?
まっつぁんこ
2010年11月08日 07:28
migさん おはようございます。
衝撃!の件ですが、migさんの記事にもちゃんと触れられていますよ。
採点の前の部分です。
エンドロールの字幕に出ました。
結構みんなに受けて笑いが起きていたと思います。
2010年12月12日 19:52
まっつぁんこさん、TBありがとうございます。
衝撃の事実、実は映画館での上映時に字幕で暴露されているんですよね。字幕担当者の人、余計なコトしやがって!と思いました。

> でも万引きはダメ
万引きもそうだけど、映画館で撮影しちゃですよね。のーもあ~!
まっつぁんこ
2010年12月13日 22:10
よしなさん こんばんは!
「余計なコトしやがって!」
私は余計なコトしてもらわないと気が付きませんでした。(笑)

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