ノルウェイの森

11月27日(土)@東宝試写室。
入場時に、LPレコードのジャケットのようなプレスがもらえた。
終映後は監督のティーチイン。
イベントの質は良かった。(笑)

画像監督・脚本: トラン・アン・ユン
キャスト
ワタナベ☆松山ケンイチ
直子☆菊地凛子
小林緑☆水原希子
キズキ☆高良健吾
永沢☆玉山鉄二
レイコ☆霧島れいか
突撃隊☆柄本時生
ハツミ☆初音映莉子


【ストーリー】
ワタナベ(松山ケンイチ)は唯一の親友であるキズキ(高良健吾)を自殺で失い、知り合いの誰もいない東京で大学生活を始める。
そんなある日、キズキの恋人だった直子(菊地凛子)と再会。
二人は頻繁に会うようになるが、心を病んだ直子は京都の病院に入院してしまう。
そして、ワタナベは大学で出会った緑(水原希子)にも惹(ひ)かれていき……。

【村上春樹】
1949年1月12日 生まれの61歳。
もろ団塊世代。
“ノルウェイの森” は1987年の作品。
ノーベル文学賞候補と言われて久しい。

【感想】
村上春樹の小説で読んだことがあるのは、この “ノルウェイの森” だけだ。
正直言って、内容については、つまらなかったことだけが記憶に残る。
あとは、赤と青の装丁は印象に残った。
あまりにもヒットするのでマーケッターとしては世の中で何が好まれるのかを知るために読んだけど、自分の感覚とはまったくあわなかった。
以来、彼の作品はいくら話題になってもまったく読む気がしない。(笑)
もう少し上の世代の柴田翔 “されどわれらが日々” の方がワタクシの感覚にはあっている。

で、映画である。
トラン・アン・ユン監督は、つまらない小説をそこそこの映画に仕立て上げていた。
上下二冊の長大(冗長:笑)な小説から一本の道筋を抽出し、2時間ちょっとの作品にまとめた手腕は賞賛に値する。
ただし、私は、この映画の登場人物の中に共感できる人物はいなかったので、映画の出来そのものは評価できない。
どの人物も存在感が希薄で、現実感がない。
特に違和感を感じるのは、永沢とハツミだ。
原作者のまわりには、永沢みたいな男がいたのかもしれない。
が、あそこまで極端な男は珍しいだろう。
ハツミが自殺するっていうのも信じられない。
お金持ちなんだし、たくましく生き抜いていきますよ。
一番いそうなのは直子くらいかな。

できれば、こんなつまらない小説ではなくもっと面白いのを映画化すればいいのにと思った。
監督の話を聞くと、なるほどと思うことが多かっただけに、逆に強くそう感じたのだ。

なんで村上春樹ってこんなにもてはやされているんだろう?

さっぱりわからない。


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この記事へのコメント

KLY
2010年12月05日 17:45
随分挑戦的な発言が…(爆)
でもね、実は今私『ノルウェーの森』読んでるんです。30ページ進むのに2週間。あと止まってます。ここ数年というより、人生で読んだ本の中でワースト3に入るつまらなさ。全く同感で、こんなものが何故もてはやされて売れるのかサッパリ解りません。
なんてことを書くとあれですよ、ハルキストとかいう皆さんに超苛められるんだろうな。参ったな、観たらレビュー書きにくいや。(笑)
SUZU
2010年12月05日 18:35
実は、私も同じような意見でした…。
観終わった後、「どうしよう?!」と思ったんだけど、同じように感じたのが私だけでなくて、ちょっとホッとしてしまいました、すいません
音楽や雰囲気は悪くなかったんですけど。
原作読んでいないので、こういうものかな?とも思ったんですけど、原作もつまらないですか~(苦笑)
まっつぁんこ
2010年12月05日 19:06
KLYさん こんばんは!
普通に思ったこと書いただけですけど。
つまらんものはつまらん、それだけ。
どれだけもてはやされていようがおかまいなし。(笑)
世の中おかしなことに満ち溢れております。
映画はずいぶんマシだったと思います。
まっつぁんこ
2010年12月05日 19:12
SUZUさん こんばんは!
監督は、本当によく練り上げて映画作っていました。
音楽・風景、良いところも多かったと思います。
でも、やっぱり登場人物達に感情移入できないのは致命的。
知り合いは、凛子がダメ。
初体験の初々しさがない。
最後のワタナベとレイコ。
なんであんな状況でセックスできるのかわからん。
などとさんざんな評価。
全然ダメって人も多いと思いますよ。
rose_chocolat
2010年12月06日 08:40
ふぅ~ん。 そなのね。
原作は発売当時に読んでて、結構好きです。
原作がお好きでない方は、映画もかなりダメが入ると予想します。
この世界をどれだけ許容できるかがポイントなんで。

私的には『青パパ』が今一つでしたんで、トラン・アン・ユン監督の手にかかってどうなるのか? それがちょっと怖い(笑)
うまくマッチするといいけどねー。
まあ公開日に観てきますよ。
まっつぁんこ
2010年12月06日 12:20
rose_chocolatさん こんにちは!
「発表当時に読んでて」roseさんらしいなあ(笑)
わたくしは、近くにいた女子が貸してくれたので読みました。
KLYさんもダメみたいだし、女性受けがいいお話なんでしょうね。何でだろ。
この世界を許容はできるんですけど、共感はできない。
私の場合、男女関係はきわめてシンプル。
京都の山奥に行っちゃったら、それでthe end。
近くに可愛くてgetできそうな女の子がいたら、絶対会いになんか行かないよ~
同じ村上なら龍の方が感覚あうなあ。
rose_chocolat
2010年12月06日 20:26
>roseさんらしいなあ(笑)
そーかえ? あの頃って周りみんな読んでたぞー。
細かいところ思い出せないので復習せねば。

村上は、龍も春樹も両方好きでっす。
まっつぁんこ
2010年12月06日 21:28
普通は周りみんな読まないぞー(笑)
わしも復讐じゃなくって復習するかなあ。
春樹はスタイリスト。(いい格好しい)
だから京都まで何度も会いに行くんだよ。
結局どうしようもないのにね。
直子が○○しなかったらどうするつもりだったんだ?
いろいろ考えてみると楽しいかも。
鍼原神無〔はりはら・かんな〕
2010年12月20日 07:32
こんにちは、はじめまして。
TBありがとうございました。

「なんで村上春樹ってこんなにもてはやされているんだろう?」については、幾つかの意見が、肯定的なものも否定的なものも言われています。
1つ、言えるのは『ノルウェイの森』(と、その前後に発表された長編)で、春樹の書く小説も、春樹の世間的イメージもかなり変わった。これは春樹小説に肯定的、否定的を問わず言われてることと思います。

アタシは、映画も小説もそれぞれに面白く観てるんですけど、まっつぁんこさんが「どの人物も存在感が希薄で、現実感がない」って書かれてるのは確かだと思います。
無理やりなこと書くと、ワタナベと直子って碇シンジくんと綾波レイみたいなとこありますよ。「存在感が希薄」なとこがいいんだと思います。旧世紀版準拠イメージですけれど。
そうすると、緑がアスカかな? これは無理がある冗談半分だけど(笑)。ワタナベにとっての永沢さんは、シンジにとってのゲンドウみたいなもんで、ハツミさんはリツコさんみたいなもんかもしれない(笑)。
まっつぁんこ
2010年12月21日 22:52
鍼原神無〔はりはら・かんな〕さん こんばんは!
碇シンジって『新世紀エヴァンゲリオン』のキャラクターなんですね。知りませんでした。(笑)
それなら「存在感が希薄」な方が良いかもね。
「ノルウェイの森」は30年後にも読まれている本とは思えないなあ。
クマネズミ「映画的・絵画的・音楽的」
2010年12月26日 18:00
「まっつぁんこ」さん、コメントをいただき、ありがとうございます。
ただ、トラン監督が「味が良いもの、ちゃんと金をかけ見せ場のある作品をぜひ観てください」と話していると、いただいたコメントに書かれてありましたので、てっきり「まっつぁんこ」さんは、この映画を高く評価されていると思ったら、実のところは「映画の出来そのものは評価できない」とされているので、驚いてしまいました。
クマネズミとしては、トラン監督はよく頑張って、あの小説をうまい具合に映画にしたものだなと思っているところです(余計なものをもっと刈り込めば、もっと良い映画になったのではないでしょうか)。
なお、直子の病名については、ネットの記事を参考にしましたが(クマネズミのブログのコメント欄に、URLをいくつか掲載してあります)、「統合失調症」が多数説のように思われます。
多数説だから正しいということにはならないとは思いますが、「まっつぁんこ」さんが「(躁)鬱病」とおっしゃるのは、どんな根拠によるのでしょうか、是非ご教示下さい。
まっつぁんこ
2010年12月26日 22:22
クマネズミさん こんばんは!
コメントありがとうございます。
映画自体については、記事に書いたとおりイマイチだと私は思いました。ただ、長大な原作から一つのストーリーを抽出し、そこそこの映画に仕立て上げたトラン監督はよくがんばったと思うのです。原作はほんと勘弁してくれ!と思いましたから(笑)
直子の病名ですが、統合失調症が多数説なんですか?知りませんでした。私は30年前に学校で習った知識で、鬱病と何の疑問もなく判断しておりました。
精神病には大きくわけて3つあり、一つは精神分裂病、それから躁うつ病、あとは器質性の精神病。最後のは頭を怪我したりして起きるものです。(その後精神分裂病は統合失調症なんてわけのわからない呼び名になりました。)
精神分裂病と躁鬱病は病気の本態がわかっていません。何が原因で起きるのかわからない。ただし、良い薬が発見され、きちんと薬を飲めば良くなります。これを寛快と呼びますが、薬を止めてしまうとまた悪化します。患者は病識がありませんから、ほっておくと勝手に薬を飲むのを止めます。それで悪化して自傷他害が起きる。分裂病なら人を傷つける。躁うつ病なら自殺してしまう。ざっと述べるとそんな感じです。昔は分裂病にも破瓜型なんていうのがあって廃人になってしまうような激烈な症例もあったようですが私が学校で習ったころにはそんなのは殆どありませんでした。
クマネズミ
2010年12月27日 06:34
「まっつぁんこ」さん、つまらないコメントに懇切に返事をしていただき、ありがとうございます。
つまらないことに拘って恐縮ですが、原作の上巻P.297辺りを読むと、直子の姉とか父親の弟は「躁うつ病」で自殺している感じですが(閉じこもり症状が見られます)、直子については、下巻P.197辺りでは「幻聴」がひどくなっているとあり、やはり統合失調症ではないかと思われます。
なお、下記のサイトの記事が役に立つように思われます。そこに書かれている統合失調症患者の症状と直子の状況はかなり類似する点があり、なおかつ、「統合失調症の症状が改善した直後に、抑うつが出現」し「自殺へと結びつくこともあ」ると述べられています。
「ネットクリニック」の「統合失調症」の項目
http://www.asahi-net.or.jp/~tp8t-hskw/psychiatry/schizophrenia.htm
まっつぁんこ
2010年12月27日 12:30
クマネズミさん こんにちは!
幻聴、幻視は精神病の特徴となる症状で精神分裂病(統合失調症)に特有な症状ではありません。直子の姉、父親の弟が躁うつ病で自殺とのことですが、精神病は遺伝するものでもない。とかく精神病は誤解を受け易い病気で注意が必要だと思います。
「統合失調症の症状が改善した直後に抑うつが出現」とのことですが、時代背景が60年代と古いことを考えると当てはまらないと思います。効果の高い薬を飲んで症状が改善した上の話しですから。遺伝を匂わせる記述があることも併せて考察するに、原作者は分裂病も躁うつ病も区別せ(でき)ずに書いている疑いが濃厚です。(笑)
クマネズミ
2010年12月28日 09:22
「まっつぁんこ」さん、誠に申し訳ありませんが、今少しお付き合いください。
言うまでもありませんが、「幻聴、幻視」は正常人でも起きるものの、ここでは医者が診断するわけではないのですから、蓋然性のレベルで十分ではないでしょうか?
それに、「幻聴、幻視は精神病の特徴」だとしても、直子のような症状(「夜の樹々が風でさわさわと鳴るように、いろんな人が私に向かって話しかけてくるのです」〔下巻P.177〕)ならば、統合失調症に特有といえるのではないでしょうか?
逆に、「まっつぁんこ」さんが、いただいたコメントで「統合失調症ではなく(躁)鬱病だと思」うと述べられている根拠をご教示いただければ幸いです。
また、「効果の高い薬を飲んで症状が改善した上の話し」とされておられますが、1960年代後半においては、すでに抗精神病薬(クロルプロマジンなど)が使われていたようですし、仮に「効果の高い薬」がなかったとしても、専門病院(「大阪の病院」〔下巻P.269〕)における治療によって「症状が改善」(「顔つきも思ったより健康そうだったし」〔下巻P.270〕)することはなかったのでしょうか?そんな時代であっても、「統合失調症の症状が改善した直後に抑うつが出現」することは十分に考えられるのではないでしょうか?
さらに、「精神病は遺伝するものでもない」と言われていますが、原作もそこまでは言っていませんし、逆に、病気になりやすい体質が遺伝的な影響を受けることはあるのかもしれません(そうした環境もあった上に、キズキの自殺が引き金となって、ということでしょうか)。
クマネズミは、村上春樹擁護派ではありませんが、「原作者は分裂病も躁うつ病も区別せ(でき)ずに書いている疑いが濃厚」との「まっつぁんこ」さんのご発言とは反対に、原作者は、むしろ病気の実態をよく調べた上で小説を書いているのではと思えるのですが?
まっつぁんこ
2010年12月28日 12:09
クマネズミさん こんにちは!
根拠は、「分裂病なら人を傷つける。躁うつ病なら自殺してしまう」です。普通の人でも自殺しますから分裂病だから自殺はしないとは言いませんが、(他の記述はともかく)自殺するなら躁うつ病の可能性が高いから。(「自殺へと結びつくこともある」はかなり確率が低いと思います。)
「病気になりやすい体質が遺伝的な影響をうける」偏見を助長しかねないこういう見方には賛成できかねます。
ノルウェーまだ~む
2011年01月06日 23:40
まっつぁんこさん、こんばんわ☆
もうすぐオトナ会ですね~楽しみです♪
さて、私はものっすごく理解できました。
これから読んだことなかった原作にもチャレンジしてみようかと思ったくらいです。
でも、読んでみたらとんだ見当違いだった利するかも…(笑)
まっつぁんこ
2011年01月07日 05:40
ノルウェーまだ~むさん おはようございます。
原作○ ⇒ 映画○
原作× ⇒ 映画× のようですから
映画○ ⇒ 原作○ だと思いますよ。(笑)
わたしは映画の方が好きです。
リカ
2011年01月10日 10:13
はじめまして。村上春樹なら「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」が一番いいと思います。
まっつぁんこ
2011年01月10日 11:02
リカさん 今日は!
コメントありがとうございます。
ハードボイルドワンダーランドは老後の楽しみにとっておきます。(笑)

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