僕の心の奥の文法

僕の心の奥の文法@赤坂区民ホール。
東京国際映画祭のプレイベント。

製作国:イスラエル画像
監 督:ニル・ベルグマン
出 演:ロイ・エルスベルグ

【ストーリー】
1963年、イスラエル。11歳のアハロンの身長は3年前と同じまま。
体のメカニズムに問題があるのかもしれないが、彼は精神的な成長すらも拒んでいた。
その最たる理由は、身近な大人である両親のようになるのがイヤだったことなのだが、ほかにも……。

【感想】
上映前にTIFF事務局の谷田部さんが登場。
オープニングの2作品「三銃士」と「1911」およびクロージングの「マネーボール」を紹介。
「1911」はまだ完成してないんだそうだ。
うまく行けば、TIFF開幕の10月22日にジャッキー・チェンが来日して初披露となるらしい。
「マネーボール」はブラピが弱小球団アスレチックスのG.M.を熱演。
金のない弱小チームで、金使わずにチームをいかに強くするか、日本なら広島みたいなチームと紹介して笑いを誘う。
他にコンペティション部門の2作品を紹介。
メモらなかったので紹介された2作品わからなくなった。
TIFFのサイトにも掲載されていないようだし、なんか今年は情報が遅い。
1本は邦画で小栗旬が出演する作品だった。

そんな紹介のあと、昨年のさくらグランプリ「僕の心の奥の文法」が上映された。

さくらグランプリらしいつまらない作品!

面白くなくて途中退場しようかと思った。
毎年よくもまあこんなつまらない作品にグランプリを授賞するもんだ。
これならまだ “私を離さないで” のほうが良かった。
一人で観に行ったんだけど、娘連れて行ってたら大ブーイングだったね。
というわけで☆はひとつです。

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この記事へのコメント

rose_chocolat
2011年09月19日 23:15
今年はほんとTIFF出足遅いね。
おかげさまでスケジュール立てられません(苦笑)

さて本作。 去年鑑賞後サクラに選ばれた直後に、フォロワーさんの間では「違和感ある」的ツイートが炸裂しました。
単に審査委員長の好みですよね。
これは日本公開は結構難しいとは思いますが、『シルビアのいる街で』や『エッセンシャル・キリング』が公開されたんで、それらと比べるとわかりやすいから、万が一ありかもとは思うけど。
そう言えば2008年グランプリの『トゥルパン』は未公開だった。
まっつぁんこ
2011年09月20日 07:16
rose_chocolatさんおはようございます。
矢田部さんが、たしか20日(ということは今日)にラインナップ発表と言っていました。

これよりわかりにくい『シルビアのいる街で』『エッセンシャル・キリング』想像もつかん。(笑)
たしかに、この作品は“わかりにくい”というよりは“つまらない”なんだな。(笑)

この記事へのトラックバック

  • 2011年9月19日 『僕の心の奥の文法』 赤坂区民センター

    Excerpt: 今日は、TIFFのプレイベントで2本鑑賞です 先ずは、『僕の心の奥の文法』 これは、日本で上映されるのでしょうか・・・ ちょっと難しそうですね 【ストーリー】  1963年イスラエル。つかの間の平.. Weblog: 気ままな映画生活 racked: 2011-09-19 20:28
  • 【TIFF 2010】『僕の心の奥の文法』 (2010) / イスラエル

    Excerpt: 原題:Intimate Grammar / Hadikduk Hapnimi 監督/脚本:ニル・ベルグマン 出演:ロイ・エルスベルグ オルリ・ジルベルシャッツ イェフダ・アルマゴール .. Weblog: Nice One!! @goo racked: 2011-09-19 23:08